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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

落書

(1)政治・世相・個人などを批判・風刺した匿名の文書。 路上に落としたり, 門・塀に貼ったりした。 主に中世から近世にかけ盛行。 二条河原落書は有名。 おとしぶみ。 → 落首 (2)らくがき。 (3)中世, 社寺の集会などにおける無記名の投書。 犯罪者摘発のために行われた。

楽事

楽しい事柄。 愉快な事柄。

落字

書き落とした文字。 脱字。 欠字。

上洛

〔古くは「しょうらく」〕 都へ上ること。 地方から京都へ行くこと。 ⇔ 下洛 「手勢を率いて~する」

常楽

〔仏〕 永遠の楽しみ。 悟りの境地をいう。

白白

〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」

白鯨

(1)白色の鯨。 (2)克鯨(コククジラ)からとった鯨ひげ。 色が白く美しい。 工芸用材として使用。

素地

(1)陶器・瓦(カワラ)などの, 成形してまだ焼かないもの。 生素地(ナマキジ)。 《素地》 (2)釉(ウワグスリ)をかけずに焼いたもの。 素焼(スヤ)き。 (3)平安時代, 植物性灰釉(ハイグスリ)をかけて焼成した陶器。 《白瓷》 (4)すり鉢。

白地

(1)白い地のままの紙や布。 しろじ。 (2)まだ男子に接したことのない女。 処女。 きむすめ。 「無学と言ふ名は名乗れども元来~は一人もなし/洒落本・三都仮名話」

白黒

〔「しろくろ」の転〕 よい事と悪い事がまざっていること。 いいかげんなこと。 うらおもて。 「そこにかけちやあ~なし(=正直ナモノダ)/滑稽本・浮世床(初)」

自色

個体差のない, 鉱物本来の色。 → 他色

辞色

言葉遣いと顔いろ。 「武男が~の思ふにまして厲(ハゲ)しかりしを見たる母は/不如帰(蘆花)」

職事

職として従事する仕事。 「朋友と共に~を勉め/西国立志編(正直)」 → しきじ

食事

生命を維持する栄養をとるため, 一日に何度か物を食べること。 また, その食べ物。 選択され, 調理・加工されたものを食べ, 時に儀礼を伴うなど文化的な面が強い。 「朝早く~する」

植字

活版印刷の一工程。 原稿に指定された体裁どおりに, 活字や込め物を組み合わせて版をつくること。 ちょくじ。 「~工」

食餌

食べ物。

辞職

職を自分からやめること。 「会社を~する」

自殖

自家受精による生殖。 イネ・トマトなどは自殖性の植物。

女色

〔「にょしょく」とも〕 (1)女性の容貌。 また, 女性の(性的な)魅力。 にょしき。 「~に迷う」 (2)女との情事。 女道楽。

織女

(1)機(ハタ)を織る女。 はたおりめ。 (2)琴座のアルファ星ベガの漢名。 天の川を隔てて牽牛と対する。 織姫(オリヒメ)。 七夕姫。 織女星。 ﹝季﹞秋。 → ベガ