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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

大神

尊い神。 おおみかみ。

神代

日本神話で, 神々が支配していたとされる, 神武天皇即位までの時代。 かみよ。

大臣

(1)国務大臣のこと。 「大蔵~」 (2)(律令制における)太政官の上官。 太政大臣・左右大臣・内大臣の称。 おとど。 おおいもうちぎみ。

甚大

物事の程度が非常に大きいさま。 はなはだしいこと。 「被害~」「~な損害」 ﹛派生﹜~さ(名)

大臣

(1)財産を多く持っている者。 金持ち。 富豪。 資産家。 素封家。 (2)特に遊里などで, 金を多く使って遊ぶ客。 「まだおれを~とおもつてゐる舟宿がある/洒落本・遊子方言」 <i>~風((ダイジンカゼ))を吹か・す</i> 大金持ちのようにいばったり, 大金を使ったりする。

大尽

(1)財産を多く持っている者。 金持ち。 富豪。 資産家。 素封家。 (2)特に遊里などで, 金を多く使って遊ぶ客。 「まだおれを~とおもつてゐる舟宿がある/洒落本・遊子方言」 <i>~風((ダイジンカゼ))を吹か・す</i> 大金持ちのようにいばったり, 大金を使ったりする。

時代

※一※ (名) (1)ある観点によって区切られたひとまとまりの期間。 特定の事や物と結び付いて意識されている一時期。 「明治~」「学生~」「物のあり余る~」「青の~のピカソ」「~は変わった」「一~を画する」 (2)今, いる, その時期。 また, 話題にしている, その時期。 「~に後れる」「~の寵児(チヨウジ)」 (3)(経過した)長い年月。 「~をさかのぼる」 (4)「時代物」の略。 ※二※ (名・形動) 長い年月を経ていること。 古めかしいさま。 古びた良さをいう場合や古くさく大げさなさまをいう場合もある。 「銀燭(ギンシヨク)金屏(キンベウ)に輝いて最(イト)も~な壮厳な大典は/良人の自白(尚江)」「柱は~で黒く光つてゐた/行人(漱石)」「丁度それは~な劇(シバイ)でも観て居るかのやうな感想(カンジ)を与へる/破戒(藤村)」 <i>~がつ・く</i> 年月を経て, 古びた感じや古風なおもむきがでる。 「~・いた家具」

題辞

書物・絵画などの表題として書かれた言葉。 題詞。 題言。

事大

〔孟子(梁恵王下)「惟智者為能以小事大」〕 弱い者が強い者に仕え従うこと。 「~思想」

地代

〔「ちだい」とも〕 (1)土地を借りている者が, その持ち主に払う金銭その他の物。 借地料。 ちだい。 (2)地価。

次代

次の時代。 次の世代。 「~を担う若人」

題字

書物・絵画などの表題として書かれた文字。 題辞の文字。

台辞

せりふ。 台詞。

大治

年号(1126.1.22-1131.1.29)。 天治の後, 天承の前。 崇徳(ストク)天皇の代。

大事

※一※ (名) (1)物事の根本にかかわるような重要なこと。 一大事。 ⇔ 小事 「国家の~」「お家の~」 (2)大事業。 また, 大それたくわだて。 「~を決行する」「~を企てる」 (3)大変な事件。 深刻な出来事。 「~を引き起こす」「~には至らなかった」 (4)〔仏〕 出家修行して悟りを開くこと。 一大事。 「~を思ひ立たん人は, 去りがたく心にかからん事の本意を遂げずして, さながら捨つべきなり/徒然 59」 (5)技芸における真髄。 秘伝。 「さて囃子(ハヤシ)の~には/仮名草子・竹斎」 (6)病気や傷が重いこと。 重態。 「いと~にはあらねど/落窪 3」 (7)生死にかかわるような危険。 「頼家公御~とならんとき/浄瑠璃・近江源氏」 (8)困難なこと。 手ごわいこと。 「修行といふはいか程の~やらん, ためいてみん/平家 5」 (9)不都合。 さしさわり。 「袴も着ずにこんな形(ナリ)で出るも…~あるまいか/歌舞伎・吾嬬鑑」 → だいじない ※二※ (形動) (1)大切なさま。 重要なさま。 「命の次に~な指輪」「~な話」 (2) 粗末に扱わないよう気をつけるさま。 価値を認めて注意深く扱うさま。 大切。 「体を~にする」「部下を~にする」「お~に」 <i>~にか・ける</i> ていねいに扱う。 大事にする。 <i>~の中に小事なし</i> 大事の場合には小事にかまっていられない。 <i>~の前の小事</i> (1)大事を行う前は, ささいな事にはかまわない方がよい。 (2)大事を行う前には, ささいな事にも慎重に対処しなければならない。 <i>~を取・る</i> 無理をしないで用心する。 慎重に行動する。 「~・って見合わせる」

大字

(1)大きな字。 おおもじ。 ⇔ 小字 (2)「一・二・三」などの代わりに用いる「壱・弐・参・肆・伍・陸・漆・捌・玖・拾・佰・阡」などの字。 金銭証書などに用いる。

太政大臣

(1)律令制で, 太政官を総括する官職。 左右大臣の上位に位置するが, 適任者がなければ欠官とされた(則闕官(ソツケツノカン))。 職掌も定められておらず名誉職としての色彩が濃く, 関白・摂政・内覧などの宣旨を伴わないかぎり実権はないものとされた。 おおいまつりごとのつかさ。 おおきまつりごとのおおまちぎみ。 おおまつりごとのおおまえつぎみ。 おおきおおいもうちぎみ。 おおきおおいどの。 おおきおとど。 大相国。 (2)明治政府の太政官の最高官職。 天皇を助け, 国政全般を統轄する。 1871年(明治4)設置。 85年廃止。 一般に律令制におけるものと区別して, 慣習的に「だじょうだいじん」と読まれる。

太政大臣

⇒ だいじょうだいじん(太政大臣)

示談

(1)争いをやめて話し合うこと。 (2)民事上の紛争に関し, 裁判によらずに当事者間に成立した和解契約。 「訴訟なぞ止めて, ~することに忠告したらば/良人の自白(尚江)」

右大臣

(1)律令制で, 太政官の官名の一。 太政大臣・左大臣に次ぐ。 左大臣と同じく太政官の政務を統括する。 右丞相。 右府。 みぎのおおいもうちぎみ。 みぎのおとど。 (2)明治初期, 太政官制の官名の一。 三条実美・岩倉具視が任ぜられた。 内閣制度発足により廃止。