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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

じんわり

[じんわり]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)物事がゆっくり確実に進むさま。
「胸に~(と)伝わってくる」
(2)水分などが徐々にしみ出るさま。
「汗が~(と)にじむ」「目頭が~(と)してくる」

คำที่เกี่ยวข้อง

じわり

(副) 物事がゆっくりと確実にすすむさま。 じんわり。

地割(り)

地面を区画して割り振ること。 土地の割り当て。 また, 場所の割り振り。 「耕地の~」「露店の~」

倭人

古く中国で, 日本人の称。

和人

古く中国で, 日本人の称。

ふんわり

(副) 「ふわり」を強めたいい方。 「~(と)ふくらむ」「~(と)した羽毛布団」

やんわり

(副) やわらかであるさま。 穏やかであるさま。 「~(と)握る」「~(と)言って聞かす」「~した感触」

草鞋

「わらじ(草鞋)」に同じ。 「やつちの糸の~をはき/幸若・山中常盤」

里人

村の人。 さとびと。

利刃

鋭い刃物。 よく切れる刀。 「顋のあたりに~がひらめく時分には/草枕(漱石)」

綸旨

〔「りんし」とも。 綸言の旨の意〕 (1)天皇の意を体して蔵人(クロウド)や側近が発行する奉書形式の文書。 平安中期から南北朝時代に多く発行された。 (2)天子などの命令。 → 綸言

辞林

(1)言葉を多く集めて解釈した書物。 辞書。 (2)国語辞典。 金沢庄三郎編。 1907年(明治40)刊。 新しい工夫を盛り込んだ実用国語辞典として評価を得, 11年(明治44)の大改訂を経て, 25年(大正14)広辞林に引き継がれる。

吏人

役人。 官吏。

臨時

(1)定まった時ではなく, その時に応じて事をなすこと。 定期的でないこと。 「~に増発する」「~ニュース」 (2)長く続くものではなく, 一時的であること。 「~の仕事」

じりじり

(副) (1)ある一定の方向に, ゆっくりとではあるが確実に動いていくさま。 じわじわ。 「劣勢を~(と)盛り返す」「~(と)値上がりする」 (2)待ち切れなくて, しだいにいらだつさま。 また, そうすること。 「~しながら待つ」 (3)太陽が強く照りつけるさま。 「~(と)照りつける真夏の太陽」 (4)油や汗などが少しずつにじみ出してくるようす。 「~(と)にじみ出る脂汗」 (5)ベルなどが続いて鳴る音を表す語。 (6)焼けにくいものが少しずつ焼ける音や, 油でいためる音を表す語。

ふわり

(副) (多く「と」を伴って) (1)軽くやわらかいさま。 「~とした綿菓子」 (2)軽くゆるやかに浮かびただようさま。 「パラシュートで~と降りる」 (3)軽い物でそっとおおうさま。 「~と毛布をかけてやる」

渡り

※一※ (名) 〔動詞「渡る」の連用形から〕 (1)川の渡し場。 また, 海峡などで, 対岸に渡るのに適した所。 「津の~」 (2)外国から渡来したこと。 また, その物。 「古~」 (3)離れた二点に掛け渡すもの。 渡り板など。 (4)二者を仲介すること。 下交渉をすること。 また, 話し合いのてづる。 → 渡りを付ける (5)あちこちと移り歩くこと。 また, その人。 「~職人」 (6)神・人・行列などが通り過ぎること。 「みこしの御~」 (7)(「径」と書く)物の端から端までの長さ。 また, 直径。 「社前に石車輪一隻を造れり。 ~一尺五六寸なり/伊沢蘭軒(鴎外)」 (8)連結する二つの単音を発音するとき, 一つの単音から次の単音へ移るための調音の態勢の動き。 また, それによって生じる音をもいう。 渡り音。 (9)ある種の鳥が越年地と繁殖地との間を定まった季節に往復すること。 環境条件(食物・日照時間・気温など)や体内要因(生殖腺の機能・ホルモンなど)の変化が原因と考えられる。 → 渡り鳥 (10)囲碁で, 二群の石が盤側(多くは第一線または第二線)で連絡しあうこと。 (11)移動すること。 引っ越すこと。 また, 来訪すること。 「御~めづらしくうれしく侍る/著聞 7」 ※二※ (接尾) 助数詞。 物事が一通りゆきわたる回数を数えるのに用いる。 「あたりを一~見まわす」 <i>~に船(を得る)</i> 望んでいるものが, ちょうど都合よく与えられる。 <i>~を付・ける</i> (1)人・組織などとつながりをつける。 (2)交渉して了解を得る。

替(わ)り

〔動詞「かわる(替・代)」の連用形から〕 (1)交代すること。 また, その人や物。 「~を探す」 (2)他の人や物の代理をすること。 また, その人や物。 「父の~を無事に果たす」 (3)(「…かわりに」「…のかわり」の形で接続助詞的に用いて)…にひきかえて。 …に見合って。 「おやつを上げる~にお使いに行って来て」「失敗もない~, 大きな成功もない」 (4)(「おかわり」の形で)同じ種類の飲食物をもう一杯もらうこと。 「ご飯のお~はいかがですか」 (5)(「がわり」の形で)名詞の下に付いて接尾語的に用いられ, …の代わりとなるもの, …の代用となるものの意を表す。 「名刺~に菓子折を持ってゆく」「親~」 (6)「替わり狂言」に同じ。

割符

(1)木片・竹片・紙片などに文字を記し, 証印を押して二つに割ったもの。 当事者双方が一片ずつ持ち, 合わせて後日の証拠とした。 わっぷ。 符節。 符契(フケイ)。 (2)後日の証拠となる文書や物。 (3)「さいふ(割符)」に同じ。 <i>~が合・う</i> 両者がくいちがいなく符合する。

代(わ)り

〔動詞「かわる(替・代)」の連用形から〕 (1)交代すること。 また, その人や物。 「~を探す」 (2)他の人や物の代理をすること。 また, その人や物。 「父の~を無事に果たす」 (3)(「…かわりに」「…のかわり」の形で接続助詞的に用いて)…にひきかえて。 …に見合って。 「おやつを上げる~にお使いに行って来て」「失敗もない~, 大きな成功もない」 (4)(「おかわり」の形で)同じ種類の飲食物をもう一杯もらうこと。 「ご飯のお~はいかがですか」 (5)(「がわり」の形で)名詞の下に付いて接尾語的に用いられ, …の代わりとなるもの, …の代用となるものの意を表す。 「名刺~に菓子折を持ってゆく」「親~」 (6)「替わり狂言」に同じ。