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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

鎮魂

(1)遊離した, また遊離しようとする魂を鎮め, 肉体につなぎ止める祭儀。 広義には「たまふり(魂振){(1)}」の意にもいう。 みたましずめ。 → 鎮魂 (2)「鎮魂祭(タマシズメノマツリ)」の略。

鎮魂祭

(1)遊離した, また遊離しようとする魂を鎮め, 肉体につなぎ止める祭儀。 ちんこんさい。 (2)天皇や皇后などの魂に活力を与え再生する呪術を行い, 寿命の長久を祈る儀式。 陰暦一一月の中の寅の日に宮中で行われた。 みたましずめ。 みたまふり。 おほむたまふり。 ちんこんさい。

鱓

カタクチイワシを素干しにしたもの。 正月など祝儀に用いる。 田作り。 ﹝季﹞新年。 <i>~の魚(トト)交じり</i> 能力のない者がすぐれた人々の中に立ち交じっていること。 雑魚(ザコ)のととまじり。 <i>~の歯軋(ハギシ)り</i> くやしがっても, 力がないために, どうすることもできないたとえ。

塗す

まぶす。 「栴檀香をもちてそのうへに~・しちらして/三宝絵詞(下)」

屑米

虫に食われたり, 精米中に砕けたりして, 食用にならない米。 くずまい。

鎮魂

⇒ たましずめ(鎮魂)

子雀

(1)小さい雀。 (2)雀の子。 ﹝季﹞春。

小雀

(1)小さい雀。 (2)雀の子。 ﹝季﹞春。

不生女

子供を生めない女。

石女

子供を生めない女。

卵

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

玉子

(1)鳥・魚・虫などの雌性の生殖細胞で, 大きくなってひなや幼生となるもの。 → らん(卵) (2)鶏卵。 「~料理」 (3)将来, ある地位や職業につくために, 修業中の人。 《卵》「医者の~」 (4)本格的になる前の未発達のもの。 《卵》「台風の~」 <i>~に目鼻</i> 卵に目と鼻がついているような, 色白のかわいい顔。 <i>~の四角と女郎(ジヨロウ)の誠</i> ありえない物事のたとえ。 <i>~を見て時夜(ジヤ)を求む</i> 〔「荘子(斉物論)」による。 「まだ孵化(フカ)もしない鶏卵を見て, 時を告げるのを待ち望む」の意〕 物事の順序を考えず, 早く結果を求めること。 <i>~を渡(ワタ)る</i> 〔割れやすい卵の上を歩くところから〕 危険なことのたとえ。

先ず先ず

〔副詞「まず」を重ねたもの〕 (1)一応。 まあまあ。 「~の出来だ」「~成功といえよう」 (2)何はさておき。 ともかく。 「~この所をばおん立ちあらうずるにて候/謡曲・鞍馬天狗」

素股

(1)何もはかずに, 肌があらわれている股。 (2)内もも。 転じて, 股間で行う交接。 <i>~が切れ上が・る</i> すらっと背が高いさまをいうたとえ。 「すまた切れあがりて大男/浮世草子・二十不孝 1」

孫の手

〔「麻姑(マコ)の手」からという〕 一方の端を曲げて, 手先の形に作った, 5,60センチメートルの棒。 手の届かない背中などを掻(カ)くのに用いる。 → 麻姑

娘子

「娘(ムスメ)」に同じ。 「此方にはをな上臈というて~が御座らうが/狂言記・貰聟」

のめのめ

(副) 恥ずかしく思うのが普通であるようなときに, その様子もなく平気なさま。 おめおめ。 「今さら~(と)帰られようか」「東京(トウケイ)へは悪事あれば~と帰る訳にもゆかざれば/鳥追阿松海上新話(彦作)」

生米

調理していない, なまの米。

蚯蚓

「みみず」の訛り。

篠竹

山地に群生するササの一種。 稈(カン)は高さ2メートル内外となり, 各節から一個ずつ枝が出る。 葉は披針形で, 枝端に数個つく。 まれに円錐花序が出て紫色の小穂をつづる。 スズダケ。 スズ。 ミスズ。