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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ずっこける

[ずっこける]
(動カ下一)
(1)ずりおちる。
「椅子(イス)から~・ける」
(2)普通の状態からはずれる。 脱落する。
「彼は仲間から~・けた」
(3)はめをはずす。 ふざける。
「~・けたことを言う」「~・けたやつ」

คำที่เกี่ยวข้อง

木屑

⇒ きくず(木屑)

梳る

〔「削る」と同源〕 くしけずる。 「~・ることをうるさがり給へど/源氏(若紫)」

困ずる

(1)どうしてよいかわからず悩む。 「道無きかと~・ずる体(テイ)なりしが/鉄仮面(涙香)」 (2)疲れる。 「~・じてうちねぶれば/枕草子 7」

薨ずる

身分の高い人が死ぬ。 特に, 皇族や三位(サンミ)以上の人が死ぬ。 薨去する。

講ずる

(1)書物・学問などについて, 意味内容などを説明する。 講義する。 「孔孟の書を~・ぜしめ/日本開化小史(卯吉)」 (2)問題を解決するための手段・方法を考えて実施する。 「対策を~・ずる」「葉子の心を翻へす手段を~・ずる/或る女(武郎)」 (3)(「媾ずる」とも書く)和解する。 「和を~・ずる」 → こうじる(講) (4)詩歌の会で, 作品をよみあげる。 披講する。 「詩歌~・じ侍りけるに/千載(賀詞)」

ずっと

(副) (1)違いのはなはだしいさま。 はるかに。 「ここの方が~住みよい」「~昔」「~東の方」 (2)ある状態が長く続くさま。 「大阪から~立ち通しだった」「このところ~会っていない」 (3)とどこおることなく事が行われるさま。 「さあ, ~お通りください」「~見渡したところ」

ずけずけ

(副) 〔古くは「づけづけ」とも書いた〕 言いにくいことを何の遠慮もなく言うさま。 「思ったことを~(と)言う」

上野

〔「かみつけの(上毛野)」の略「かみつけ」の転〕 旧国名の一。 群馬県全域にあたる。 上州。

頭血腫

⇒ とうけっしゅ(頭血腫)

狡

ずるいこと。 またずるいおこない。 また, ずるい人。 「~をする」「仲間うちでも評判の~だ」

鋸屑

「のこぎりくず(鋸屑)」の略。

梳る

櫛(クシ)で髪の毛をとかして整える。 けずる。 すく。 「緑の黒髪を~・る」

刻刻

〔「こくこく」の転〕 ※一※ (名) 時間の一区切り一区切り。 一刻ごと。 「時々~」 ※二※ (副) 時間の経過につれて情勢の変化するさま。 刻一刻。 「雲の形が~(に)変わる」「発車の時は~(と)迫ってくる」

梢

〔「木の末」の意〕 木の幹や枝の先端のほう。

杪

〔「木の末」の意〕 木の幹や枝の先端のほう。

偏む

(1)心が明朗さを失う。 「気持ちが~・む」 (2)(競馬で)筋炎や筋肉痛のため馬の肩や腰が硬直し歩行がぎこちなくなる。 (3)大勢が一か所に集まる。 「さつても乗つたり~・んだり/浄瑠璃・行平磯馴松」

混ず

⇒ こんずる

漿

〔「濃水(コミズ)」の転〕 (1)米を煮た汁。 重湯(オモユ)。 「其の中に~を盛て/今昔 3」 (2)酒・果汁などおいしい飲み物。 「水を飲て~と思ふ/日蓮御書」 (3)濃い汗。 「彼方こなたと切払ひ~を流し手をくだき/浄瑠璃・花飾」

濃漿

〔「濃水(コミズ)」の転〕 (1)米を煮た汁。 重湯(オモユ)。 「其の中に~を盛て/今昔 3」 (2)酒・果汁などおいしい飲み物。 「水を飲て~と思ふ/日蓮御書」 (3)濃い汗。 「彼方こなたと切払ひ~を流し手をくだき/浄瑠璃・花飾」