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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ずばっと

[ずばっと]
(副)
(1)刃物などが勢いよく突き刺さるさま。 また, 切るさま。 ずばと。
「矢が~刺さる」「肩口から~斬り下ろす」
(2)ためらわずに物事を行なったり, 物を言ったりするさま。
「問題の核心を~指摘する」

คำที่เกี่ยวข้อง

ずっと

(副) (1)違いのはなはだしいさま。 はるかに。 「ここの方が~住みよい」「~昔」「~東の方」 (2)ある状態が長く続くさま。 「大阪から~立ち通しだった」「このところ~会っていない」 (3)とどこおることなく事が行われるさま。 「さあ, ~お通りください」「~見渡したところ」

ずばずば

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)遠慮せずに自分の思っていることや核心をついたことを続けざまに言うさま。 「~(と)言ってのける」 (2)刃物でためらうことなく次々に切りつけるさま。 「~(と)切る」

ばっと

(副) (1)「ぱっと{(1)}」に同じ。 「敵あまた討ち取つて~駆け出で見給へば/太平記 10」 (2)「ぱっと{(2)}」に同じ。 「~ばらまく」 (3)「ぱっと{(3)}」に同じ。 「五人の太鼓持ち, ~したる出で立ちに/浮世草子・一代男 7」

ずば

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」に接続助詞「ば」が付いたもの〕 打ち消しの意の順接仮定条件を表す。 もし…ないならば。 なければ。 「行か~なるまい」「きじも鳴か~うたれまい」「但し出~そこへ踏ん込むと/浄瑠璃・油地獄(上)」 〔「ずは」の順接仮定条件を表す用法から類推して近世以降発生した言い方。 現代語でも, 文章語的表現や慣用句として用いられることがある〕

ずらっと

(副) 「ずらり」に同じ。 「~並ぶ」

抜刀

刀を抜くこと。

伐倒

立ち木をきり倒すこと。 伐採。 伐木。

ずばり

(副) (1)遠回しでなく, 急所を突いて鋭く話をするさま。 物事の核心をついて, はっきり言うさま。 ずばっと。 「~(と)痛い所をつく」「そのもの~を言う」 (2)刃物で勢いよく物を切るさま。 「~(と)切り落とす」

弁事

禅宗で, 雑務に使う者の総称。 べんじ。

迸り

〔「とばしり」の転〕 (1)飛び散ってふりかかる水。 しぶき。 とばしり。 (2)そばにいたり, ちょっとした関係があったりしたため, 本来受けなくともよい災難をこうむること。 まきぞえ。 そばづえ。 とばしり。 とばちり。 「~を食う」「~を受ける」

かっ飛ばす

〔「かっ」は接頭語〕 (野球などで)球を打って勢いよく遠くへとばす。 「ホームランを~・す」 ‖可能‖ かっとばせる

賭場

賭博(トバク)をする場所。 賭博場。 鉄火場。 ばくちば。 とじょう。 どば。 「~荒らし」

ずとも

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」に助詞「と」および「も」の付いたもの〕 打ち消しの意の中止法または連用修飾語として用いられる。 …ないで。 ずに。 ずと。 「春夢の間は, 鳴か~ゐよかし/中華若木詩抄」「知れたこと言は~, 早々帰れとせり立つる/浄瑠璃・菅原」

ずとも

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」に接続助詞「とも」の付いたもの〕 打ち消しの意の逆接の仮定条件を表す。 …なくとも。 …ないでも。 「目が見え~, 人の気配はわかるものだ」「白珠は人に知らえず知ら~よし知ら~我し知れらば知ら~よし/万葉 1018」「まのあたりなら~, さるべからむ雑事等は承はらむ/源氏(帚木)」 〔上代からの語。 現代語でもやや文章語的表現として用いられることがある〕

ずんと

(副) 〔古くは「づんと」とも書いた〕 (1)程度のはなはだしいさま。 大きな開きがあるさま。 ずっと。 「~若く見える」「このはうが手つとりばやくて, ~ましでござりますわい/桐一葉(逍遥)」 (2)ためらわずに勢いよく事を行うさま。 「逃げんとするをとらへて~削(ソ)いで/咄本・昨日は今日」 (3)(下に打ち消しの語を伴って)決して。 少しも。 とんと。 「僕の頭には~瞭然(ハツキリ)しなかつた/思出の記(蘆花)」

届く

〔「とどく」の古形〕 ※一※ (動カ四) (1)一点から他の一点に至り着く。 とどく。 「園原や伏屋に~・くかけ橋の/重之集」 (2)続く。 「海は艫櫂(ロカイ)の~・かん程攻め行くべし/平家 11」 ※二※ (動カ下二) (1)一点から他の一点に至り着かせる。 とどける。 「我をどこまでも送り~・くる者は花と水とで有るぞ/四河入海 14」 (2)続ける。 「人の善をするも一日や二日やなんどはすれども久しく~・けてはせぬものなるが/四河入海24」

阿婆擦れ

〔「阿婆」は当て字〕 悪く人ずれがして厚かましく, 身持ちが悪いこと。 また, そういう女。 ばくれん。 すれっからし。 古くは男にもいった。

不寝番

「ねずのばん」に同じ。

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」