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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

するする

(副) (1)なめらかに滑るさま。 滑るように動くさま。 「幕が~(と)上がる」「~(と)近寄って来た」 (2)事が支障なく行われるさま。 順調に進むさま。 「糸を引くと~(と)ほどける」「~(と)擦り抜ける」

するする

〔女房詞〕 するめ。 [大上臈御名之事]

選する

多くの物の中から, よい物, 目的にあった物をえらびとる。

征する

意に従わない者を攻め撃つ。 征伐する。 「敵を~・する」

撰する

(1)文章を作る。 「顕彰碑の碑文を~・する」 (2)多くの詩歌や文からえらんで書物を編集する。

接する

※一※(自動詞) (1)二つの物が間をおかずに隣り合う。 「空と海とが~・する」 (2)物事に出合う。 でくわす。 「急報に~・する」 (3)人に会う。 また, つきあう。 「人に~・する作法」「一夜けしからず~・して候ひしよ/謡曲・鵜飼」 (4)数学で, 線または面が, 他の線・面とただ一つの点を共有する。 ※二※(他動詞) (1)二つの物を隣り合わせてその一部でつなぐ。 「両端を~・する」「境を~・する」 (2)くっつくほど近づける。 近よせる。 「額(ヒタイ)を~・して相談する」

宣する

公に広く告げ知らせる。 宣言する。 「開会を~・する」

製する

品物をつくる。 製造する。 「算器を~・する工人/西国立志編(正直)」

節する

(1)度を超さず, ちょうどよい程度にする。 ほどよくする。 節制する。 「冬は石炭又は蒸気を以て寒温を~・すべし/福翁百話(諭吉)」 (2)減らす。 制限する。 節約する。 「冗費を~・する」

僭する

自分の身分を超えて, 不相応なおこないをする。 「簒奪(サンダツ)して皇帝を~・する」「男子にして女史の名を~・するに至りては馬鹿といはんか/筆まかせ(子規)」

掏る

人が身につけている金品を素早く盗み取る。 「財布(サイフ)を~・られた」 ‖可能‖ すれる

擦る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

磨る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

擂る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

摩る

※一※ (動ラ五[四]) (1)物を他の物に触れさせたまま, 力を入れて動かす。 こする。 《擦・摩》「マッチを~・る」「何かで~・った傷がついている」 (2)物の面に他の物を押しつけて, くり返し動かす。 こする。 《磨・擦・擂》「やすりで~・る」「墨を~・る」「垢(アカ)を~・る」「足~・り叫び伏し仰ぎ/万葉 904」 〔「手をする」などは, 多く「摺る」と書く〕 (3)鉢や臼の中で, つぶして細かくする。 《擂》「ごまを~・る」「味噌を~・る」 (4)賭け事などに金・財産を使い果たす。 《擦・摩》「競馬で~・った」 (5)貝などを漆で塗り込んで, 磨き出す。 「丸ぼや~・つたる鞍置いてぞ乗つたりける/平家 11」 ‖可能‖ すれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ すれる

匹如身

〔「するつみ」とも〕 財産も係累もなく身一つである・こと(さま)。 また, その人。 「世をすてたる人の, 万に~なるが/徒然 142」

進める

(1)前の方へ移動させる。 前進させる。 「船を~・める」「将棋の駒を~・める」「歩(ホ)を~・める」 (2)仕事や計画をはかどらせる。 進行させる。 「議事を~・める」「縁談を~・める」 (3)時計の表示を正しい時刻よりも先の時刻を示すようにする。 「五分~・めておく」 (4)物事の度合をさらに高度にする。 (ア)位を高くする。 「段を~・める」「位を~・める」(イ)進展させる。 「合理化を~・める」(ウ)欲望などを増進させる。 「コレ食ヲ~・ムルモノヂャ/日葡」 〔「進む」に対する他動詞〕

単己

〔「するつみ」とも〕 財産も係累もなく身一つである・こと(さま)。 また, その人。 「世をすてたる人の, 万に~なるが/徒然 142」

糶る

(1)互いに相手に勝とうとして, あらそう。 きそう。 《競》「ゴール前で激しく~・る」 (2)競り売りにおいて, 買い手がきそって高い値をつける。 また, 競り売りをする。 「~・り落とす」 (3)商品を持ち歩いて売る。 行商する。 「首売らう, と~・つて歩行(アルク)を呼び込み/咄本・楽牽頭」

迫る

(1)少しずつ, 上方・前方へ移動する。 「~・り上がる」「~・り出す」 (2)催促する。 急がせる。 「五兵衛行つて~・つてくれ/浄瑠璃・冥途の飛脚(中)」