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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

そこはかさん

京都にある美代の家の生業は、種麹屋である。美代は、幼い頃、台所で曾祖母のナミエが「おや、そこはかさん」と独りごちるのを耳にする。〈そこはかさん〉とは、「あるかないか、わからないもの」なのだという。それから美代は、家の暗がりに目をこらすことに励むが、それらしきものを目にすることはなかった。

คำที่เกี่ยวข้อง

かさこそ

(副) (多く「と」を伴って)乾いた枯れ葉や薄い紙などが触れ合って立てるかすかな音を表す語。 かさかさ。 「~と舞う落ち葉」

母子草

キク科の越年草。 山野に生え, 全体に白綿毛がある。 高さ15~40センチメートル。 葉は互生し, へら形。 四月ごろ, 茎頂に黄色の頭状花がかたまってつく。 春の七草の一つで, 「ごぎょう(おぎょう)」ともいう。 若い葉や茎は食べられる。 名の由来は未詳。 似た種類にチチコグサがある。 ホオコグサ。 ﹝季﹞春。

反訴

民事訴訟の係属中に被告が本訴に併合して原告を相手として提起する訴え。

藩祖

藩を創設した人。 藩主の先祖。

柞

(1)コナラなど, ブナ科コナラ属の植物の別名。 ﹝季﹞秋。 (2)母(ハハ)の意にかけて用いる。 「時ならぬ~の紅葉散りにけりいかに木(コ)の下(モト)さびしかるらむ/拾遺(哀傷)」

三博士

(1)三人の秀でた学者。 → 寛政の三博士 (2)新約聖書マタイ福音書二章に登場する三人の占星術の学者。 → マギ → 三王礼拝

破産

(1)財産をすべて失うこと。 「事業に失敗して~する」 (2)債務者が債務の完済をできなくなった状態。 また, そうなった場合に, 債務者の総財産をすべての債権者に公平に分配できるようにする裁判上の手続き。

破算

⇒ ごはさん(御破算)

茶飯

茶と飯。 転じて, 日常ごくありふれていること。 「~の日用に活計す/正法眼蔵」

粗餐

粗末な食事。 他人に出す食事をへりくだっていう語。 粗飯。 「~を差し上げたく存じます」

さてこそ

(連語) (1)そうしてこそ。 そうあってはじめて。 だからこそ。 「そこらの燕, 子産まざらむやは。 ~取らしめ給はめ/竹取」 (2)驚いたことには。 やっぱり。 「順礼のむすめとおもひしのびしは~高野六十の婆々/滑稽本・膝栗毛2」

白村江

朝鮮半島南西部の河川。 現在の群山付近の錦江あるいは東津江河口にあたるとされる。 はくすきのえ。

散村

住居が散在している村落。 水の便がよいことや政策的に土地分割を行なったためなどの様々な理由により成立した。 我が国では, 富山県の砺波平野の散村が有名。 散居村落。 ⇔ 集村

三尊

とうとぶべき三種の人。 君・父・師。 → さんぞん(三尊)

山村

山間の村。 山中の村。

そこはかとない

(形) (1)所在や理由がはっきりしないが全体的にそう感じられるさま。 どこがどうということではない。 「花が~・くにおう」「~・い懐かしさを感ずる」 (2)どうということはない。 とりとめもない。 「~・き物語しのびやかにして/堤中納言(このついで)」 (3)際限がない。 無限である。 「潮の満ちけるが, ~・き藻屑どものゆられよりける中に/平家2」

そこはかとなく

⇒ そこはかとない(形)

稲架

〔「はざ」とも〕 刈り取った稲をかけて乾かす設備。 いねかけ。 はで。 はせ。 はぜ。 ﹝季﹞秋。 《ひろと~の日なたの日のにほひ/長谷川素逝》

左派

革新的な政治団体。 また, ある組織内での, 急進派。 ⇔ 右派