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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

そっと

[そっと]
(副)
〔「そと」の促音添加〕
(1)注意深く静かにするさま。
「~なでてみる」
(2)触らないでおくさま。 そのままにしておくさま。
「この問題は当分~しておく」
(3)こっそりするさま。 ひそかに。
「~涙をふく」「裏口から~帰る」
(4)ちょっと。 少し。
「景清ほどこそあらずとも, ~手並を見せんず/浄瑠璃・出世景清」

คำที่เกี่ยวข้อง

率土

「率土の浜(ヒン)」の略。 「普天の下~の内/浄瑠璃・ひらかな盛衰記」

ごそっと

(副) 一度にたくさん。 のこらず。 ごっそり。 「着物を~盗まれた」「会員が~減った」

もそっと

(副) もう少し。 もうちょっと。 「~近くへ」

ぼそっと

(副) (1)ぼんやりしているさま。 「~立っている」 (2)小声で言葉少なに話すさま。 「~つぶやく」

外

(1)空間的・平面的に設定されたある範囲の外部。 ⇔ うち ⇔ なか (ア)囲みや仕切りの外部。 「部屋の~からも話が聞こえる」「球がコートの~に出る」(イ)建物の外部。 屋外。 「~へ出て遊びなさい」「~は日差しが強い」 (2)抽象的に設定されたある世界の外部。 領域外。 ⇔ うち 「名利の~に身を置く」「関心の~」 (3)その人の所属する家庭・学校・会社などでない所。 よそ。 ⇔ うち 「~で食事を済ませる」「秘密が~に漏れる」「~回り」 (4)表側に現れている部分。 外部から見える側面。 ⇔ うち 「感情がすぐ~に出る」「~を飾りたがる人間」 〔古くは「と(外)」を使ったが, 中世以降「そと」が多く用いられるようになった〕 <i>~が内(ウチ)</i> 外を家とすること。 外を内。 「正月前のきはぎはに, 旦那殿は~/浄瑠璃・重井筒(上)」 <i>~を家(イエ)にする</i> 外出ばかりして, 家にいない。

おっとっと

(感) 酒などがこぼれそうになったり, 危うく失敗しそうになったりした時に発する語。 「~, もう結構」「~あぶない」

とっとと

(副) 〔「とっと」は「疾(ト)く疾(ト)くと」の転〕 はやく。 急いで。 「~出て行け」「~失(ウ)せろ」

即下

すぐ下。 すぐあと。 「首尾よくかたがついた~であつた故かも知ぬ/思出の記(蘆花)」

足下

※一※ (名) (1)立っている足の下。 足もと。 「~に踏まえる」 (2)(相手の足もと・おそばの意)手紙の脇付の一。 ※二※ (代) 二人称。 自分と同等の地位または下位の相手を敬って, あるいはあらたまって呼ぶ語。 貴殿。 「~の意見を聞きたい」

越俎

自分の職分を越えて他人の仕事に干渉すること。 出過ぎること。 〔料理人が仕事を怠っても, 神主が俎(マナイタ)などを越(ウバ)ってその代わりをしたりしないものだという「荘子(逍遥遊)」の故事から〕

其方

〔「そち」の転〕 (1)中称の指示代名詞。 「そちら{(1)}」のくだけた言い方。 「~の水は苦いぞ」「~がいい」 (2)二人称。 「そちら{(2)}」のくだけた言い方。 「~の言い分もわからないではない」

卒す

「しゅっす(卒)」に同じ。 [書言字考節用集]

一層

〔「いっそう」の転〕 (1)思い切って。 いっそのこと。 「~ひと思いに死んでしまいたい」 (2)ほんとうに。 まったく。 「大屋さんのおかみさんへ~追従ばかりいつて/滑稽本・膝栗毛(発端)」 <i>~のくされ</i> どうせだめなのなら。 いっそのこと。 「~に, こよひはここにとまりはどうだ/滑稽本・膝栗毛 6」 <i>~の事(コト)</i> いっそ。 思いきって。 「~何もかも言ってしまおうかと思った」

外方

〔「そっぽう」の転〕 横の方。 よその方。 ほかの方。 <i>~を向・く</i> 相手をまともに見ないで, よその方を見る。 無視する。 転じて, 協調しない態度をとる。 「住民から~・かれた」

越訴

(1)一定の順序を経ないで, 直接上級の官司に訴えること。 律令制以降, 全時代を通じて原則として禁止され, 特に江戸幕府はこれに厳罰を与えた。 えっそ。 (2)中世の訴訟手続きで, 判決の過誤の救済手続き。 敗訴した者が, 判決に誤りがある旨を書面で訴え出て, 再審理を求めること。

速記

(1)会議・講演などで話された言葉を, 特別の符号を用いて書き取り, のちに普通の文字に書き直すこと。 また, その技術。 「~をとる」「講演を~する」「~法ノ事ヲ記ス/経国美談(竜渓)」 (2)速記録。

反っ歯

〔「そりは」の転〕 前歯が普通より前に突き出ているもの。 出っ歯。

越訴

⇒ おっそ(越訴)

篤と

〔「とくと」の転〕 よくよく。 十分念を入れて。 「頭を冷やして~考えろ」