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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

罵る

(1)大声で非難する。 どなってしかる。 「人前かまわず~・る」 (2)口汚く悪口を言う。 「役立たずめと犬を~・る」 (3)声高にものを言う。 やかましく騒ぎ立てる。 「日しきりにとかくしつつ, ~・るうちに夜更けぬ/土左」 (4)大きな音がする。 「響き~・る水の音を聞くにも…/源氏(蜻蛉)」 (5)世間の評判になる。 また, やかましくうわさする。 善悪ともにいう。 「この世に~・り給ふ光源氏/源氏(若紫)」 ‖可能‖ ののしれる

汁物

吸い物・味噌汁・スープなどの総称。 つゆもの。

のしのし

(副) 大きくゆったりと足をふみしめて歩くさま。 のっしのっし。 「関取が~(と)歩いてくる」

のそのそ

(副) 動作がにぶく, ゆっくりしているさま。 「大きな犬が~(と)歩く」「山羊髯を気にしながら, ~弁じ出した/吾輩は猫である(漱石)」

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

忍ばせる

(1)他人や敵に気づかれぬように隠し持つ。 「懐に短刀を~・せる」 (2)他人や敵に気づかれぬようにする。 「木陰に身を~・せる」「足音を~・せる」

偲ばせる

〔「せる」は使役の助動詞〕 過ぎた昔を思い出させる。 「若かりし日を~せる話」

篠

(1)「篠竹(シノダケ)」に同じ。 (2)紡績の中間工程で, 繊維の長さをそろえて平行に並べたひも状の繊維の束。 これに撚(ヨ)りを加えて糸にする。 スライバー。 (3)「篠金物(シノガナモノ)」の略。 (4)「篠笛(シノブエ)」の略。 <i>~を束(ツカ)・ねる</i> 篠竹をたばねたように, 大粒ですき間ない雨が降る。 激しい雨をいう語。 <i>~を突(ツ)・く</i> 篠竹が突き立つように雨が激しく降る。 篠突く。 「雨が~・く様ですし/雲は天才である(啄木)」 <i>~を乱(ミダ)・す</i> 強い風とともに激しく雨が降る。

熨

〔「伸し」と同源〕 (1)「火熨斗(ヒノシ)」の略。 (2)「熨斗鮑(ノシアワビ)」の略。 (3)贈答品につける飾り物。 {(2)}が形式化したもの。 色紙を細長い六角形に折り, 中に熨斗鮑の小片あるいは黄色い紙を貼ったもの, また, その形を印刷したもの, 単に「のし」と書いたものなど。 (4)文様・家紋の一。 熨斗鮑の形を文様化したもの。 束ね熨斗と包み熨斗がある。 <i>~をつ・ける</i> (欲しい人に)喜んで進呈する。 のしを添える。 「あんな物は~・けて返上する」

伸し

〔動詞「のす(伸)」の連用形から〕 (1)伸ばすこと。 「~イカ」 (2)泳法の一。 体を横にして伸ばし, 手で水をかき, あおり足を用いて泳ぐもの。 横泳ぎ。

のし

シオンの古名。 [本草和名][和名抄]

主

〔「ぬし」の転〕 二人称。 同等またはそれ以下の相手をさしていう。 おまえ。 「ひやあ, ~やあ, うへのの長太ぢやないか/滑稽本・膝栗毛 5」

熨斗

〔「伸し」と同源〕 (1)「火熨斗(ヒノシ)」の略。 (2)「熨斗鮑(ノシアワビ)」の略。 (3)贈答品につける飾り物。 {(2)}が形式化したもの。 色紙を細長い六角形に折り, 中に熨斗鮑の小片あるいは黄色い紙を貼ったもの, また, その形を印刷したもの, 単に「のし」と書いたものなど。 (4)文様・家紋の一。 熨斗鮑の形を文様化したもの。 束ね熨斗と包み熨斗がある。 <i>~をつ・ける</i> (欲しい人に)喜んで進呈する。 のしを添える。 「あんな物は~・けて返上する」

沙羅樹

ナツツバキの別名。

晒し者

(1)〔(2)の意から〕 人前で恥をかいた人。 笑い者にされた人。 「~にされる」「~になる」 (2)江戸時代, さらし{(4)}の刑にされた罪人。

伸る

(1)(刀が)反り曲がる。 反りかえる。 「五尺三寸の太刀を以て敵三人かけず胴切つて, 太刀の少し~・つたるを門の扇に当てて押し直し/太平記 8」 (2)人が体を前や後ろに曲げる。 前かがみになったりのけぞったりする。 「刺し通されて~・つつ屈んづ身をもがき/浄瑠璃・浦島年代記」 伸るか反(ソ)るか 成否は天にまかせて思いきってするさま。 成功するか失敗するか。 一か八(バチ)か。 「~の大博打(オオバクチ)」

反る

(1)(刀が)反り曲がる。 反りかえる。 「五尺三寸の太刀を以て敵三人かけず胴切つて, 太刀の少し~・つたるを門の扇に当てて押し直し/太平記 8」 (2)人が体を前や後ろに曲げる。 前かがみになったりのけぞったりする。 「刺し通されて~・つつ屈んづ身をもがき/浄瑠璃・浦島年代記」 伸るか反(ソ)るか 成否は天にまかせて思いきってするさま。 成功するか失敗するか。 一か八(バチ)か。 「~の大博打(オオバクチ)」

載る

〔「乗る」と同源〕 (1)物が何かの上に置かれる。 「机の上に辞書が~・っている」「電気スタンドが~・ったテーブル」 (2)物を, 棚や台の上にのせることができる。 また, 乗り物に積み込むことができる。 「トランクは大きくて網棚に~・らない」「このトラックは一〇トンまで~・る」 (3)出版物に掲載される。 「投書が新聞に~・る」「地図にも~・っていない道」

罵る

悪口を言う。 ののしる。 「三人の尼をば打ち凌(リヨウ)じ, ~・りはづかしめて/三宝絵詞(中)」

告る

(1)神や天皇が, 神聖なる意向を人々に対し, 口で言ったりして表明する。 「天つ祝詞の太祝詞事(フトノリトゴト)を~・れ/祝詞(六月晦大祓)」 (2)呪詞や名などみだりに口にすべきでないことをはっきりと言う。 「恐(カシコ)みと~・らずありしをみ越路の手向に立ちて妹が名~・りつ/万葉 3730」