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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

撓む

⇒ いためる

悼む

〔「いたむ(痛・傷)」と同源〕 人の死を悲しみ嘆く。 「親友の死を~・む」

無代

〔古くは「むだい」とも〕 (1)形がないこと。 無形。 「~物」 (2)道理に合わない・こと(さま)。 無法。 無理。 「無理~」「~な要求」 (3)ないがしろにする・こと(さま)。 「人の世にある, 誰か仏法を~にし逆罪を相招く/盛衰記24」 (4)無駄にすること。 かいのないこと。 また, そのさま。 「起請に恐れば日頃の本意~なるべし/盛衰記26」 ﹛派生﹜~さ(名)

無体

〔古くは「むだい」とも〕 (1)形がないこと。 無形。 「~物」 (2)道理に合わない・こと(さま)。 無法。 無理。 「無理~」「~な要求」 (3)ないがしろにする・こと(さま)。 「人の世にある, 誰か仏法を~にし逆罪を相招く/盛衰記24」 (4)無駄にすること。 かいのないこと。 また, そのさま。 「起請に恐れば日頃の本意~なるべし/盛衰記26」 ﹛派生﹜~さ(名)

傷む

※一※ (動マ五[四]) (1)肉体のある部分に痛さを感ずる。 《痛》「傷口がずきずき~・む」「寒くなると腰が~・む」 (2)(「胸が痛む」「心が痛む」などの形で)精神的に苦痛を感ずる。 「当時のことを思い出すと, 今でも胸が~・む」「心が~・む」 (3)(「懐が痛む」などの形で)出費が負担になる。 「部下との付き合いで懐が~・む」「腹が~・む」 (4)壊れたり, すり切れたりする。 損なわれる。 《傷》「ワイシャツの袖口が~・んできた」「この家は屋根も床も~・んでいる」 (5)食料品が傷ついたり, 腐り始めたりする。 《傷》「~・んだ魚」「~・んだミカン」 (6)苦痛あるいは迷惑だと感ずる。 「海底に沈まん事を~・まずして/平家 11」「いたう~・む人の, しひられて少し飲みたるも/徒然 175」 ※二※ (動マ下二) ⇒ いためる

痛む

※一※ (動マ五[四]) (1)肉体のある部分に痛さを感ずる。 《痛》「傷口がずきずき~・む」「寒くなると腰が~・む」 (2)(「胸が痛む」「心が痛む」などの形で)精神的に苦痛を感ずる。 「当時のことを思い出すと, 今でも胸が~・む」「心が~・む」 (3)(「懐が痛む」などの形で)出費が負担になる。 「部下との付き合いで懐が~・む」「腹が~・む」 (4)壊れたり, すり切れたりする。 損なわれる。 《傷》「ワイシャツの袖口が~・んできた」「この家は屋根も床も~・んでいる」 (5)食料品が傷ついたり, 腐り始めたりする。 《傷》「~・んだ魚」「~・んだミカン」 (6)苦痛あるいは迷惑だと感ずる。 「海底に沈まん事を~・まずして/平家 11」「いたう~・む人の, しひられて少し飲みたるも/徒然 175」 ※二※ (動マ下二) ⇒ いためる

無台

〔古くは「むだい」とも〕 (1)形がないこと。 無形。 「~物」 (2)道理に合わない・こと(さま)。 無法。 無理。 「無理~」「~な要求」 (3)ないがしろにする・こと(さま)。 「人の世にある, 誰か仏法を~にし逆罪を相招く/盛衰記24」 (4)無駄にすること。 かいのないこと。 また, そのさま。 「起請に恐れば日頃の本意~なるべし/盛衰記26」 ﹛派生﹜~さ(名)

与

名詞または代名詞に格助詞「の」「が」の付いた形の下に付いて, 「…とともに」「…のままに」の意を表す。 「君が~行かましものを/万葉 3773」

共

名詞または代名詞に格助詞「の」「が」の付いた形の下に付いて, 「…とともに」「…のままに」の意を表す。 「君が~行かましものを/万葉 3773」

矯む

⇒ ためる(溜) ⇒ ためる(矯)

溜む

⇒ ためる(溜) ⇒ ためる(矯)

煙たい

(1)煙のために目を開けていたり息をしたりしにくい。 けぶたい。 けむい。 「~・くて目を開けていられない」 (2)こちらに弱みがあったり, 相手が堅苦しかったりして気やすく近づきにくい。 けむったい。 「父親は子供にとって~・い存在だ」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

眠たい

〔「ねぶたし」の転か〕 「ねむい」に同じ。 「春はいくら寝ても~・い」「我は只~・いほどに聞も入れず/中華若木詩抄」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

温む

⇒ あたためる

暖む

⇒ あたためる

田の実

(1)「たのみ(田の実){(1)}」に同じ。 (2)(「憑」とも書く)陰暦八月一日(朔日)に行われる儀礼や行事, およびそれに伴う贈答品。 また, 陰暦八月一日の異名。 → 田の実の祝い

頼む

※一※ (動マ五[四]) (1)相手に, …してくれ, または…しないでくれと願って, それを相手に伝える。 依頼する。 「知人に就職の斡旋(アツセン)を~・む」「友人に伝言を~・む」「人にいわないように~・んでおく」 (2)どう活動・処理すべきなのか知っている人に処理などを依頼する。 「引っ越しをするので運送屋を~・んだ」「子供たちをよろしく~・みます」 (3)(「恃む」とも書く)依存しうるだけの能力がそれにあると信じる。 あてにする。 「一家の柱と~・む人」「数を~・んで押し切る」「万一を~・む(=メッタニナイ幸運ヲ願ウ)」「~・むに足らず」 (4)信じる。 信用する。 「諸弟(モロト)らが練りの言葉は我は~・まじ/万葉 774」 (5)主人・夫・主君としてよりかかる。 「~・む人の喜びのほどを心もとなく待ち嘆かるるに/更級」 (6)よその家を訪れて案内を請う。 多く「たのみましょう」「たのもう」の形で感動詞的に用いる。 「『~・みませう』と表に子細らしき声つき/浮世草子・禁短気 4」 ‖可能‖ たのめる ※二※ (動マ下二) 期待させる。 あてにさせる。 「あひ見むと~・めしことぞ命なりける/古今(恋二)」 頼む木の下に雨漏る 頼みにしていたのに, あてがはずれる。

撓む

※一※ (動マ五[四]) (1)固い棒状・板状のものが, 加えられた強い力によってそり曲がった形になる。 しなう。 「雪の重みで枝が~・む」「棚が~・む」 (2)心が屈する。 疲れる。 たゆむ。 「いもうとの心は~・む所なく, まめだちたれば/源氏(空蝉)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ たわめる

弛む

※一※ (動マ五[四]) 〔「弛し」の動詞形〕 (1)心の緊張がゆるむ。 なまける。 現代では多く打ち消しの語を伴って用いる。 「倦(ウ)まず~・まず」「皆人も~・み給へるに, にはかに御気色ありて/源氏(葵)」 (2)勢いが弱まる。 衰える。 とまる。 「時節風~・み…御舟更に進まず/太平記 7」 (3)怠る。 しないですます。 「供養法~・みて急ぎ参れり/源氏(明石)」 (4)張っていたものがゆるむ。 たるむ。 「糸ガ~・ム/日葡」 (5)だるくなる。 「足~・み身疲れて/太平記 3」 ※二※ (動マ下二) 油断させる。 警戒をとかせる。 「なにとも思ひたらぬさまにて~・め過ぐすも, またをかし/枕草子276」

鞆

〔「ほむだ」とも〕 「とも(鞆)」に同じ。 「宍(シシ)・腕(タダムキ)の上に生ひたり。 其の形, ~の如し/日本書紀(応神訓)」