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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

橘

姓氏の一。 古代の名族。 708年(和銅1)に美努(ミヌ)王の妻, 県犬養(アガタイヌカイノ)三千代が賜った橘宿禰の姓を, 子の葛城王(諸兄)らが臣籍に下って受け継いだのに始まる。 諸兄らは以後の朝政に重きをなしたが, 平安時代に承和の変で逸勢が失脚した頃から後は衰退した。

橘

(1)ミカン科の常緑小高木。 日本原産唯一の柑橘類とされ, 四国・九州・沖縄などに自生。 初夏に芳香のある白色の五弁花を開く。 果実は小さく, 黄熟しても酸味が強く食用には向かない。 紫宸殿の「右近の橘」は本種といわれる。 ヤマトタチバナ。 ﹝季﹞秋。 〔「橘の花」は ﹝季﹞夏〕 (2)古来, 食用とされたミカン類の総称。 非時香菓(トキジクノカクノコノミ)。 (3)家紋の一。 橘の花・実・葉をかたどったもの。

立花

姓氏の一。

七夕

(1)五節句の一。 七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。 庭に竹を立て, 五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り, 裁縫や字の上達などを祈る。 奈良時代に中国から乞巧奠(キツコウデン)の習俗が伝来し, 古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。 近世には民間にも普及。 また, 盆の習俗との関連も深い。 七夕祭り。 星祭。 しちせき。 ﹝季﹞秋。 (2)機(ハタ)を織ること。 また, その人。 たなばたつめ。 「天(アメ)なるや弟(オト)~の項(ウナ)がせる玉の御統(ミスマル)/古事記(上)」 (3)織女(シヨクジヨ)星。 たなばたつめ。 「~の渡る橋にはあらで/枕草子 99」

棚機

(1)五節句の一。 七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。 庭に竹を立て, 五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り, 裁縫や字の上達などを祈る。 奈良時代に中国から乞巧奠(キツコウデン)の習俗が伝来し, 古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。 近世には民間にも普及。 また, 盆の習俗との関連も深い。 七夕祭り。 星祭。 しちせき。 ﹝季﹞秋。 (2)機(ハタ)を織ること。 また, その人。 たなばたつめ。 「天(アメ)なるや弟(オト)~の項(ウナ)がせる玉の御統(ミスマル)/古事記(上)」 (3)織女(シヨクジヨ)星。 たなばたつめ。 「~の渡る橋にはあらで/枕草子 99」

立場

(1)立つ場所。 立っている所。 (2)何かをするためのよりどころ。 立つ瀬。 「それでは私の~がなくなる」 (3)その人が置かれている, 地位・境遇・条件など。 「~で考えも異なる」「つらい~にある」「相手の~になって考える」 (4)物の見方・考え方。 見地。 立脚点。 「実存主義の~に立つ」

場立ち

〔「ばだち」とも〕 証券取引所・商品取引所で, 会員会社から立ち会い場に派遣されて売買をする人。 手振り。

乳離れ

「ちばなれ(乳離)」に同じ。

船端

船のへり。 ふなべり。 舷側(ゲンソク)。 <i>~に刻(キザ)む</i> ⇒ 刻舟

舷

船のへり。 ふなべり。 舷側(ゲンソク)。 <i>~に刻(キザ)む</i> ⇒ 刻舟

鉄鉢

(1)金属製の鉢。 (2)鉄製の兜(カブト)の鉢。

金鉢

(1)金属製の鉢。 (2)鉄製の兜(カブト)の鉢。

乳離れ

(1)乳児が成長して乳を飲まなくなること。 離乳。 ちちばなれ。 「~がおそい」 (2)自立した, 一人前の大人になること。 親離れ。 「まだ~してもいない青二才」

高話

声高に話をすること。 また, その話。 「ほんの内々だけの~/色懺悔(紅葉)」

茶話

茶飲み話。 さわ。

把

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

生花

生け花で, 枯れていない, 水があがる花材。 せいか。

枹

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

桴

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》