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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

玉結び

(1)「細結(コマムス)び」に同じ。 (2)背に垂れた髪の末端を折り返して輪とした女性の結髪。 元禄(1688-1704)頃流行。

固結び

「細(コマ)結び」に同じ。

片結び

帯やひもなどの結び方。 一方に輪を作り, その輪に他方を輪にして入れ, はじめの輪を引き締めて結ぶもの。 解けやすい結び方。

真旅

本格的な旅。 長い旅。 「旅とへど~になりぬ/万葉 4388」

股火

火鉢・行火(アンカ)などに, またがるようにしてあたること。

木天蓼

マタタビ科のつる性落葉木本。 山中に自生。 広卵形の葉を互生, 花期には枝先の葉が白変する。 夏, ウメに似た白花を開く。 液果は狭卵形で先がとがり, 黄色に熟して食べられる。 虫こぶのある実は薬用にする。 茎・葉・実とも猫類の好物。 夏梅。 ﹝季﹞夏。

股旅

近世, 博徒・遊び人・芸者などが諸国を股にかけて渡り歩くこと。

小結

力士の位の一。 三役の最下位。 関脇の下。

素股

(1)何もはかずに, 肌があらわれている股。 (2)内もも。 転じて, 股間で行う交接。 <i>~が切れ上が・る</i> すらっと背が高いさまをいうたとえ。 「すまた切れあがりて大男/浮世草子・二十不孝 1」

結び昆布

昆布を結んだもの。 煮物にし, また雑煮などに入れる。 ゆいこぶ。 むすびこんぶ。

度度

回数を重ねるさま。 しばしば。 何度も。 「~注意される」「~の訪問」

びたびた

※一※ (副) (1)はなはだしく濡れているさま。 「袢天が~に濡れて/永日小品(漱石)」 (2)男女の仲が深いさま。 べたべた。 「あたまから, ~さするをとこ有/仮名草子・難波鉦」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。

間日

(1)ひまのある日。 仕事と仕事の間の日。 あいのひ。 あいび。 「庚申・甲子, 一夜の~もあることか/浄瑠璃・大職冠」 (2)暦(コヨミ)で, 壬子(ミズノエネ)の日から癸亥(ミズノトイ)の日に至る一二日のうち, 丑(ウシ)・辰(タツ)・午(ウマ)・戌(イヌ)の四日間。 「思へば天一天上の, 五衰八専~もなし/浄瑠璃・大経師(下)」 (3)瘧(オコリ)の発作の起こらない日。 「~には影もさしませぬ/歌舞伎・幼稚子敵討」

奨む

⇒ すすめる

薦む

⇒ すすめる

勧む

⇒ すすめる

進む

※一※ (動マ五[四]) (1)前の方に移動する。 前進する。 ⇔ 退く 「風車をめがけて~・む」「前に~・む」 (2)目標・進路などを定めてそれを始める。 「医科に~・む」「芸の道に~・む」 (3)仕事や計画がはかどる。 ⇔ おくれる 「工事が~・む」「開発が~・む」「筆が~・む」 (4)他のものに比べて, 先にある。 特に時計の表示が正しい時刻よりも先になる。 ⇔ おくれる 「~・んだ考えの持ち主」「この時計は五分~・んでいる」 (5)地位や学年などがより上級に移る。 「位(クライ)が~・む」「専門課程に~・む」 (6)能力や技術の程度が上がる。 上達する。 進歩する。 「剣の腕が~・む」「文明が~・む」 (7)程度がひどくなる。 悪くなる。 「腐敗が~・む」「病勢が~・む」「近眼の度が~・む」 (8)ある事をしようという気力・意欲が出てくる。 積極的になる。 「気が~・まない」「~・んで事に当たる」 (9)「食がすすむ」などの形で, 食欲が出るの意を表す。 「熱っぽくて食が~・まない」 (10)心がはやる。 気がせく。 「家思ふと心~・むな風まもりよくしていませ荒しその道/万葉 381」 (11)涙が自然に出る。 「これに向ふにいかんが涙(ナンダ)~・まざらん/平家 6」 〔「進める」に対する自動詞〕 ‖可能‖ すすめる ※二※ (動マ下二) ⇒ すすめる

清む

※一※ (動マ五[四]) (1)空や液体に曇りや濁りがなくなって, 透き通ってみえる。 ⇔ にごる 「水が~・む」「秋は空気が~・んで感じられる」「月が~・む」 (2)まじりけがなくなる。 ⇔ にごる 「~・んだ色」 (3)音がよく響きわたる。 さえる。 「~・んだ笛の音」 (4)清音で発音する。 ⇔ にごる 「この語は~・んで読む」 (5)雑念がなくなる。 「~・んだ心」 (6)静かになる。 「人~・みてのち三人ながら車より下りぬれば/今昔 28」 (7)すましこむ。 「舟の楫取りたる男ども, …いといみじう~・みたるさまなり/更級」 (8)道理が明らかになる。 「理ノ~・マヌコトヂャ/日葡」 (9)沈んでいる。 くすんでいる。 「中には萱草など~・みたる色を着て/源氏(手習)」 〔「澄ます」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) (1)道理を明らかにする。 決着をつける。 「理ヲ~・ムル/日葡」 (2)濁りを去りきれいにする。 「心ヲ~・メテ世ノ塵ニケガサレザル/ロドリゲス」 (3)気持ちを納得させる。 「あい, と~・めぬ顔して猫をさすつて居る/歌舞伎・お染久松色読販」

澄む

※一※ (動マ五[四]) (1)空や液体に曇りや濁りがなくなって, 透き通ってみえる。 ⇔ にごる 「水が~・む」「秋は空気が~・んで感じられる」「月が~・む」 (2)まじりけがなくなる。 ⇔ にごる 「~・んだ色」 (3)音がよく響きわたる。 さえる。 「~・んだ笛の音」 (4)清音で発音する。 ⇔ にごる 「この語は~・んで読む」 (5)雑念がなくなる。 「~・んだ心」 (6)静かになる。 「人~・みてのち三人ながら車より下りぬれば/今昔 28」 (7)すましこむ。 「舟の楫取りたる男ども, …いといみじう~・みたるさまなり/更級」 (8)道理が明らかになる。 「理ノ~・マヌコトヂャ/日葡」 (9)沈んでいる。 くすんでいる。 「中には萱草など~・みたる色を着て/源氏(手習)」 〔「澄ます」に対する自動詞〕 ※二※ (動マ下二) (1)道理を明らかにする。 決着をつける。 「理ヲ~・ムル/日葡」 (2)濁りを去りきれいにする。 「心ヲ~・メテ世ノ塵ニケガサレザル/ロドリゲス」 (3)気持ちを納得させる。 「あい, と~・めぬ顔して猫をさすつて居る/歌舞伎・お染久松色読販」

棲む

(1)所を定めて, そこで生活する。 《住》「町に~・む」 (2)鳥やけだものなどが巣を作って生活する。 《棲・栖》「森に~・むキツネ」 (3)(上代・中古において)男が女の家に行き, 夫婦として暮らす。 「いかがありけむ, そのおとこ~・まずなりにけり/伊勢 94」 ‖可能‖ すめる 住めば都(ミヤコ) どんな所でも住み慣れればそこが最も住みよく思われるものだ。 地獄も住み家。