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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

脱肛

直腸の下端の粘膜が肛門の外へ出る症状。 多くは痔核(ジカク)が原因となる。

脱稿

原稿を書き終えること。 草稿ができ上がること。 ⇔ 起稿 「博士論文を~する」

脱魂

霊魂が本来の場所から離れること。 → 憑霊

唾壺

(1)唾を吐き入れるつぼ。 たんつぼ。 (2)タバコ盆の灰吹き。 吐月峰(トゲツポウ)。

幾許

たくさん。 たいそう。 はなはだしく。 ここば。 「み吉野の象山(キサヤマ)のまの木末(コヌレ)には~も騒く鳥の声かも/万葉 924」

だった

(連語) 〔助動詞「だ」の連用形「だっ」に助動詞「た」の付いたもの〕 過去の事柄に対する判断・確認を表す。 「一九世紀の江戸の人口は約一〇〇万人~」「あっ, 今日は母の誕生日~」 〔「である」に助動詞「た」の付いた「であった」よりもくだけた言い方〕

脱気

水溶液中に含まれている気体を取り除くこと。

だっけ

(連語) 〔断定の助動詞「だ」に終助詞「け」が付いたもの。 近世江戸語以降の語〕 (1)過ぎ去ったことを思い出して, 軽い詠嘆の気持ちをこめて述べる。 「あの頃はずいぶん暴れ回ったもの~」「ここにたしかにあったはず~が」 (2)聞き手の関心や返答を誘うような気持ちをこめて質問する場合に用いる。 「出発は何時~」 → け(終助)

だって

〔断定の助動詞「だ」に助詞「とて」の付いた「だとて」の転。 近世江戸語以降の語。 くだけた話し言葉に用いる〕 ※一※ (係助) 体言またはそれに助詞の付いたもの, 副詞などに接続する。 特にある事物をとりあげて示す。 「も」にくらべて語調が強い。 (1)ある特別と思われる場合をあげて, それも他と同様であるということを表す。 「…もやはり…だ」「…であっても…だ」の意を表す。 …でも。 「さる~木から落ちるさ」「ぼくに~チャンスはある」「今すぐ~いいよ」 (2)いくつかの物事を代表として例示し, 他もそれと同様であるということを表す。 「君~, ぼく~, みんな仲間だ」「新宿~, 銀座~, 君の好きな所でいいよ」 (3)(ア)不定称の指示語に付き, 肯定の語と呼応して, 全面的な肯定を表す。 「だれ~, 行ける所だ」「いくら~あるさ」(イ)不定称の指示語, 数量・程度を表す語などに付いて, 否定の語と呼応して, 全面的な否定を表す。 「だれ~死にたくない」「いっぺん~来たことがない」 ※二※ (終助) ある人の言葉を受けて, それが意外であると, 驚きや非難の気持ちをこめて述べる場合に用いられる。 「こんなに暖かいのに, 寒いね~。 この子, 風邪でも引いたのかしら」「ぼくは全然気がつかなかった~。 よく知っていたくせに」

だって

(接助) ⇒ たって(接助)

だって

(接続) 〔助詞「だって」が接続詞化したもの〕 相手の言葉に反対したり, 相手の反対を予想したりして, そうなった事情を説明する時に用いる。 そうではあるが。 でも。 「『なぜ遅れた』『~, 電車が故障したんだもの』」「私は行けません。 ~, 病気なんです」

大太鼓

舞楽で用いる大形の太鼓。 鼓皮の直径約2メートルの締め太鼓。 周囲に火炎の模様の装飾をつけ, 頂に左方のものは日輪, 右方のものは月輪をつける。 二本の桴(バチ)で立って打つ。 火焔太鼓。

っ子

⇒ こ(子)(接尾)

幾許く

「ここだ(幾許)」に同じ。 「~我(アレ)は恋ひつつもあるか/万葉 666」

木皮

木の皮。

木膚

木の皮。

蚕霊

蚕(カイコ)の神。 養蚕の守り神。

小太刀

小形の太刀。 また, それを用いる武術。 「~の使い手」

古代

(1)古い時代。 遠い昔。 (2)時代区分の一。 原始時代に続き, 中世封建時代に先行する時代。 世界史的には, 階級と国家が発生し, 普遍的な文明が花開く段階で, ギリシャ・ローマや秦・漢を典型とする。 日本史では, 一般に大和朝廷の時代から奈良・平安時代までをさす。

蛇行

(1)蛇の動くように曲がりくねって進むこと。 「道路が~する」「~運転」 (2)川や気流が, 曲がりくねって流れること。