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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

だぶつく

[だぶつく]
(動カ五[四])
(1)水などがだぶだぶする。
「水を飲みすぎて腹が~・く」
(2)着物が大きすぎて体に合わない。
「この服は~・いて着づらい」
(3)金銭・商品などがあり余る。
「資金が~・く」

คำที่เกี่ยวข้อง

駄物

つまらぬもの。 くずもの。 だもの。

だぶだぶ

※一※ (副) (1)容器などに豊富にある液体が揺れ動くさま。 「かめの水が~する」 (2)衣服などが大きすぎて, 身に合わないさま。 「~した古洋服を着て/社会百面相(魯庵)」 (3)太って肉にしまりがないさま。 「おなかの肉が~してきた」 (4)「南無阿弥陀仏, 南無阿弥陀仏」と唱える読経の声を表した語。 「ここに~といふ僧あれば/滑稽本・浮世風呂(前)」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「~なズボン」 ※三※ (名) 湯または水の幼児語。 「手桶で~を汲んで/滑稽本・浮世風呂(前)」

大仏

巨大な仏像。 丈六(像高約4.8メートル)以上のものをいう。 奈良東大寺の盧遮那仏(ルシヤナブツ), 鎌倉長谷高徳院の阿弥陀仏が特に有名。

代物

代わりの物。 代品。 代用品。

佃

〔「作田(ツクリダ)」の転〕 (1)耕作する田。 熟田。 「天照大御神の~畔(ア)を離ち/古事記(上訓)」 (2)国衙(コクガ)領や荘園に設定された領主直営の農地。 種子・農具・日当・食料などは領主が負担し, 耕作は農民の夫役により行われ, 全収穫を領主の得分とした。 平安中期以降, 農民に請作(ウケサク)させる傾向が現れ, 平安末期には名田と同質化していった。 (3)「佃節」の略。

打歩

⇒ うちぶ(打歩)

訛ぶ

〔「だむ」の転〕 「だむ(訛)」に同じ。 「鶯は…~・びたる音をば鳴かぬなりけり/山家(雑)」

大福

⇒ おおぶく(大服)

大服

⇒ おおぶく(大服)

ぶつぶつ

※一※ (副) (1)小声でつぶやくさま。 「何か~言いながら歩いている」 (2)不平不満などを大っぴらでなく, 言うさま。 「どう分配しても誰かが~言う」 (3)小さな穴や突起がたくさんあるさま。 粒立っているさま。 「鶏の皮みたいに~(と)している」 (4)小さな泡を出しながら煮立ったり, 湧き出たりするさま。 「お粥(カユ)が~(と)煮えてきた」「ガスが~(と)吹き出す」 (5)何度も突き刺して穴をあけたり, 短く切ったりするさま。 また, その音を表す語。 「蓋に~(と)穴をあける」「綱を~(と)切る」 ※二※ (名) 表面にたくさんある小さな穴や突起。 「肌に~が残る」

粒粒

つぶ状のもの。 つぶ。 「顔に~ができる」

つぶつぶ

(副) (1)水の流れる音を表す語。 「岩間の水の~ときこえ知らせ給ふべき程だになく/狭衣 1」 (2)(水などが)粒のようにほとばしり出るさま。 「女いらへもせで~と泣きぬ/落窪 1」「刀に従ひて血の~と出で来けるを/宇治拾遺 4」 (3)ことこまかなさま。 くわしいさま。 「ことわりなる由を, ~と聞ゆれば/源氏(総角)」 (4)口の中でぶつぶつ言うさま。 「算盤の~いやんなやかましい/浄瑠璃・五十年忌(中)」 (5)胸さわぎのするさま。 どきどき。 「いといみじく, 胸~と鳴る心地す/源氏(若菜下)」 (6)針を刺したり, 物を切ったりするさまを表す語。 ぶつぶつ。 ぷつぷつ。 「~と長く縫ひつけて/宇津保(俊蔭)」「(鯰ヲ)~ときり入れて/宇治拾遺 13」 (7)物の煮える音を表す語。 ぐつぐつ。 「豆を煮ける音の~となるを聞き給ひければ/徒然 69」 (8)文字を続けて書かないで, 離して書くさま。 「陸奥紙五, 六枚に~とあやしき鳥の跡のやうに書きて/源氏(橋姫)」

円円

肥えふとっているさま。 「いと白うをかしげに, ~と肥えて/源氏(空蝉)」

阿弥陀仏

「阿弥陀{(1)}」に同じ。

作物

作ったもの。 特に, 芸術的作品。

俗物

世間的な名誉や利益ばかりを追う人。 俗人。 「~根性」

贖物

⇒ しょくぶつ(贖物)

ぶつくさ

(副) (不平不満などを)つぶやくさま。 ぶつぶつ。 「~言うな」

ぶらつく

(動カ五[四]) (1)目的もなく歩きまわる。 「友人と町の中を~・く」 (2)これといった仕事もせずに, 漫然と暮らす。 「天才と云ふものは…終日~・いて居なくつては駄目だ/三四郎(漱石)」 (3)垂れ下がったものが揺れ動く。 「象が長い鼻を~・かせる」 ‖可能‖ ぶらつける