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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

誤断

誤った判断を下すこと。 また, その判断。 「~を犯す」

後段

(1)「こうだん(後段)」に同じ。 ⇔ 前段 (2)江戸時代, 客のもてなしに, 食事のあとで出す軽い食べ物。 「~すむと心持例ならず/浮世草子・武道伝来記 6」

団子

(1)穀類の粉をこねてまるめ, 蒸したり, ゆでたりした食品。 あん・きなこなどをつけて食べる。 「月見~」 (2)まるく固めたもの。 「土~」「肉~」 (3)ごちゃごちゃとひとかたまりになっているさまをいう語。 「スタート直後なので選手たちはまだ~になって走っている」「~レース」 (4)うまくまるめこむこと。 丸くおさめること。 「このさわぎに亭主出て…やうやうと~にして此なりをしづめる/洒落本・青楼松之裡」 (5)家紋の一。 串刺しにした団子をかたどったもの。 団子は三個が普通で三串団子・三通(ミツドオシ)ともいう。 敵の首を団子に擬した武家の記念的な紋。 串団子紋。 <i>~に目鼻</i> 丸顔のたとえ。

段碁

囲碁で有段の腕前。 また, その腕前をもつ人。

暗語

通信の内容が第三者に漏れないように, 当事者間であらかじめ定めた上で使われる用語。 → 暗号

安居

〔仏〕 〔梵 vārṣika 雨期の意。 インドの夏は雨期で, 僧がその間外出すると草木虫などを踏み殺すおそれがあるとして寺などにこもって修行した雨安居に始まる〕 (1)僧が夏に一定期間, 一か所にこもって修行すること。 元来は陰暦四月一六日から七月一五日までの三か月間行われ, この間を一夏(イチゲ)という。 現在は主として禅宗の修行道場で行われる。 夏安居(ゲアンゴ)。 夏行(ゲギヨウ)。 夏籠(ゲゴモリ)。 ﹝季﹞夏。 (2)禅宗で, 夏の本来の安居に準じて他の時期に修行者が一定期間一か所にこもって修行すること。

ア段

五十音図の第一段。 母音「ア」をもつ音の総称。 あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ。 ア列。 → 五十音図

箯輿

〔「あみいた」の転〕 板の床に竹を編んだ縁を巡らせただけで, 屋根のない粗末な駕籠(カゴ)。 戦場で死傷者を運んだり, 罪人の輸送に用いたりした。 おうだ。

あ段

五十音図の第一段。 母音「ア」をもつ音の総称。 あ・か・さ・た・な・は・ま・や・ら・わ。 ア列。 → 五十音図

阿檀

タコノキ科の常緑低木。 沖縄・台湾原産。 気根は地中に入って支柱状になる。 雌雄異株。 雌株に花後パイナップル状の果実をつける。 葉は裂いてパナマ帽や籠(カゴ)を編み, 気根は細工物にする。

安打

ヒット{(1)}に同じ。 「全員~」

徒事

(1)深い意味のないこと。 つまらないこと。 「年ごろ, まめごとにも~にも召しまつはし/源氏(若菜下)」 (2)色ごと。 情事。 「世の常の~の, ひきつくろひ飾れるにおされて/源氏(絵合)」 (3)むだなこと。 役に立たないこと。 「十八年の願ひも~/歌舞伎・助六」

暖国

暖かい気候の国。 だんこく。 ⇔ 寒国

断獄

(1)罪をさばくこと。 断罪。 (2)斬罪に処すること。 うちくび。 「~場」

暗合

偶然に物事が一致すること。 「之に~したる事実の有りや無しや/社会百面相(魯庵)」

悪言

「あくげん(悪言)」に同じ。 「おことが今の~は/浄瑠璃・嫗山姥」

暗号

第三者に漏れないように, 当事者間でのみ解読できるよう取り決めた特殊な記号や文字。

安陀会

〔梵 antarvāsa 中宿衣・下衣・内衣などと訳す〕 三衣(サンエ)の一。 身体に着けて用いる略式の衣。 五条の袈裟(ケサ)。 → 三衣

断悪

〔仏〕 〔「だんなく」「だんまく」とも〕 悪いおこないを断つこと。

徒心

浮気な心。 あだしごころ。 「深き心も知らで~つきなば/竹取」