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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

榺

(1)織機の部品の一。 たて糸を巻いておく, 中央がくびれた形の棒。 緒巻き。 (2)「榺締め」の略。 (3)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 中世の衣服の文様にも多い。

血切り

「血鰤(チブリ)」に同じ。

千切り

(1)織機の部品の一。 たて糸を巻いておく, 中央がくびれた形の棒。 緒巻き。 (2)「榺締め」の略。 (3)家紋の一。 {(1)}をかたどったもの。 中世の衣服の文様にも多い。

巾

頭にかぶるもの。 頭巾の類という。 「其鐘を撃(ツ)かば, 吏者(ツカイ)赤の~を前に垂れよ/日本書紀(孝徳訓)」

ちりんちりん

(副) 鈴や小さい鐘などが鳴る音を表す語。

隣地

となりの土地。 隣接している土地。

ちりちり

麦こがし。 ちりのこ。

ちりちり

※一※ (副) (1)縮れているさま。 また, 髪・毛糸などが焼けて縮れるさま。 「鯉のあらいを氷水に入れると~(と)身がしまる」「~(と)ちぢれた髪」 (2)熱さ・冷たさが皮膚を刺激するさま。 また, 恐れなどのために身の縮む思いをするさま。 「風呂が熱くて肌を~(と)刺すようだ」「叱責(シツセキ)を恐れて~している」 (3)細かな粒がたくさんあるさま。 「金粟と桂を云ふは花の~と小さいを云ふぞ/四河入海 14」「思へどもかへらぬは老の波の~袖やしぼるらん/御伽草子・小町」 (4)朝日・夕日の光の散乱するさま。 「日の~に野に米を刈る(正平)/冬の日」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「葉が~になって枯れる」「髪の毛を~にする」

きっちり

(副) (1)数量などに端数のないさま。 「~千円しかない」「一二時~に集合」 (2)すき間のないさま。 ぴったり。 「箱に~(と)詰め込む」「戸を~(と)閉める」「~(と)した服」 (3)確実に物事を行うさま。 「バントで~(と)送る」

乳切り木

(1)〔「ちぎりぎ」とも〕 真ん中を細く, 両端をやや太く削った棒。 ちぎり。 (2)棒切れ。 (3)1.5メートルほどの棒の先端に鉄鎖をつけ, これに分銅や熊手(クマデ)状の鉄鈎(テツカギ)をつけた武器。

きちんきちん

(多く「と」を伴って)規則正しく正確に行われるさま。 「毎食後~と薬を飲む」

巾着切り

〔巾着を切って金銭を盗んだところから〕 掏摸(スリ)。

沈淪

〔「沈」も「淪」もしずむ意〕 (1)深く沈むこと。 「真正に不景気で人心が~してる時であつたならば/緑簑談(南翠)」 (2)おちぶれること。 零落。 淪落。 「貧困の底に~する」

松毬

松かさ。 ちちりん。 「松の葉の散り失せぬ, ~を拾ひ集め/浮世草子・新可笑記 4」

切(り)金

(1)室町時代, 鋳造された延(ノ)べ金(ガネ)などを必要に応じて切り取ってはかりにかけて貨幣として用いた金。 竿金(サオガネ)・板金(バンキン)・延べ金などを切って使った。 きりがね。 (2)「きりがね(切金){(1)}」に同じ。

ちんちくりん

(名・形動) (1)背の低いさま。 また, 背の低い人をあざけっていう語。 「~な男」 (2)着物などの丈(タケ)が短くて体に合わない・こと(さま)。 つんつるてん。 「~なズボン」

釐金

中国, 清末から行われた貨物通過税。 1853年に太平天国鎮圧の軍費にあてるため制定。 商品価格の一〇〇分の一(一釐)を課税した。 のち各省で恒常化。 1931年撤廃。 釐金税。

悋気

やきもちをやくこと。 男女間の嫉妬。 「其様(ソン)な事に~する私でもなく/十三夜(一葉)」「~の炎(ホムラ)は絶える間は無く/真景累ヶ淵(円朝)」

利金

(1)利息の金。 利子。 利銀(リギン)。 「日歩とかや言ひて~安からぬ借りなれど/たけくらべ(一葉)」 (2)もうけた金。 利益。

臨機

その場その時に応じて適当な処置をとること。 「~の処置」「材料の有無に由て~に増減取捨する事/一隅より(晶子)」