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คำที่เกี่ยวข้อง

ちらばら

※一※ (副) ちらばっているさま。 まばらにあるさま。 「僅に人家の~して居る高い青い岡の/ふらんす物語(荷風)」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「道傍の雑木林や~に立つて居る茅葺(カヤブキ)の屋根などは/夢の女(荷風)」

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

木鉢

木をくりぬいて作った鉢。

樹蜂

キバチ上科に属するハチの総称。 体は円筒形で, 腰のくびれがない。 雌は剣状あるいは鋸(ノコギリ)状の長い産卵管をもち, 樹幹に差し込んで産卵する。 幼虫はマツ・スギなどの材部を食害。 約一六〇種が知られる。

ちゃんちゃんばらばら

※一※ (副) 刀で切り合いをする音や状態を表す語。 ※二※ (名) 演劇などで, 刀で斬り合うこと。 ちゃんばら。

先腹

(1)先妻の子。 (2)主君の死に先立って切腹すること。 ⇔ 追い腹 「~切る」

薔薇

〔「ばら(荊棘)」と同源〕 バラ科の低木。 観賞用に栽培される。 高さ1~3メートルに達し, とげがあり, 時につる性となる。 葉は奇数羽状複葉。 花は重弁, 時に五弁。 ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので, 多くの系統がある。 しょうび。 そうび。 ﹝季﹞夏。

騾馬

雌ウマと雄ロバとの一代雑種。 ふつう繁殖力はないが, ロバより大きく粗食に耐え, 体質は強健でおとなしい。 南ヨーロッパ・西アジア・アフリカの一部などで使役用とされる。 → 駃騠

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

肋

「肋肉(バラニク)」の略。

輩

人を表す語に付いて, 二人以上同類がいることを示す。 ふぜい。 たち。 ども。 ら。 「役人~」「色を好む嫖客(タワレオ)~は/当世書生気質(逍遥)」 〔現在は相手を見下した場合に用いられる〕

散

(1)本来ひとまとまりや組になっている物を, ばらばらに分けたもの。 また, そのような状態。 「~にして売る」「~で売る」 (2)「散銭(バラセン)」の略。 「巾着より~ざらりと出して/露小袖(乙羽)」

荊棘

〔「うばら(茨)」の転〕 とげのある低木の総称。 いばら。

力芝

イネ科の多年草。 道端や畑に多い。 大きな株を作り, 抜きにくいのでこの名がある。 高さ約50センチメートルで, 葉は根生し線形。 夏から秋にかけ, 茎頂に濃紫色の小花がふさふさした尾のように密生する。 道芝。 狼尾草。

ちらちら

(副) (1)小さな軽い物がひるがえりながら落ちるさま。 「雪が~する」「花びらが~(と)散る」 (2)光が小きざみに明滅するさま。 また, 物がそのように見えるさま。 「漁火(イサリビ)が~する」「テレビの画像が~する」「小さな活字は~して読みにくい」 (3)物が見えたり隠れたりするさま。 時々見えたり聞こえたりするさま。 「人影が~する」「子供の顔が~(と)浮かんでは消える」「悪い噂が~(と)耳に入る」 (4)視線を素早く何回か走らせるさま。 「こっちを~(と)見て通り過ぎた」

枹

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

桴

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

撥

(1)琵琶・三味線などの弦をはじいて鳴らす道具。 手元は狭くて厚く, 先端はイチョウの葉形で薄い。 琵琶の撥は木製, 三味線の撥は木・象牙や水牛の角などでつくられる。 《撥》 (2)太鼓・鉦鼓・羯鼓(カツコ)などの楽器を打ち鳴らす棒。 《桴・枹》 (3)舞楽の舞具。 還城楽(ゲンジヨウラク)・陵王・抜頭(バトウ)などの舞人が手に持って舞う棒。 《撥・桴》

空腹

(1)腹痛のふりをすること。 「あら腹痛やと~病(ヤ)めど/浄瑠璃・丹波与作(下)」 (2)切腹するように見せかけること。 「~切つて櫓より後の谷にぞ転び落つ/謡曲・忠信」 (3)腹を立てたふりをすること。 「北の方そこにてちと~を立ててのたまふやう/御伽草子・秋道」

疎ら

※一※ (形動ナリ) (1)家などが荒れはてているさま。 「~なる板敷に/伊勢 4」 (2)すき間が多いさま。 まばら。 「うしろ~になりければ, 力及ばで引き退く/平家 7」 ※二※ (名) 「荒屋(アバラヤ){(2)}」に同じ。 [新撰字鏡]