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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ちょろっと

[ちょろっと]
(副)
「ちょろり」に同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

一寸

※一※ (副) 〔「ちっと」の転〕 (1)数量・程度などがわずかなさま。 時間が短いさま。 「もう~で母の背丈を越す」「~目を放した隙に」「絵を~習ったことがある」 (2)軽い気持ちで行うさま。 特に何という考えもなく行うさま。 「~行って見てくる」「暇なら~出て来ないか」「~お茶でもいかがですか」 (3)大層というほどではないが, かなりの程度・分量であるさま。 「その道では~名の通った人」「~いい感じじゃないか」 (4)(下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…できない)。 「彼が犯人とは~考えられない」「私には~わかりかねます」 〔「ちょっとは」などの場合, アクセントは 〕 ※二※ (感) 軽く相手に呼び掛ける語。 もしもし。 「~, 君, 待ちたまえ」 〔「鳥渡」は当て字〕 <i>~した</i> (1)わずかな。 ささいな。 「~風邪」「~感情の行き違い」 (2)大層立派とはいえないまでも相当の。 かなりの。 「~会社の経営者」「どうだ, ~アイデアだろう」 <i>~やそっと</i> (下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…ない)。 少しぐらいでは(…できない)。 「~意見したって聞きはしない」「~の苦労ではない」

鳥渡

※一※ (副) 〔「ちっと」の転〕 (1)数量・程度などがわずかなさま。 時間が短いさま。 「もう~で母の背丈を越す」「~目を放した隙に」「絵を~習ったことがある」 (2)軽い気持ちで行うさま。 特に何という考えもなく行うさま。 「~行って見てくる」「暇なら~出て来ないか」「~お茶でもいかがですか」 (3)大層というほどではないが, かなりの程度・分量であるさま。 「その道では~名の通った人」「~いい感じじゃないか」 (4)(下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…できない)。 「彼が犯人とは~考えられない」「私には~わかりかねます」 〔「ちょっとは」などの場合, アクセントは 〕 ※二※ (感) 軽く相手に呼び掛ける語。 もしもし。 「~, 君, 待ちたまえ」 〔「鳥渡」は当て字〕 <i>~した</i> (1)わずかな。 ささいな。 「~風邪」「~感情の行き違い」 (2)大層立派とはいえないまでも相当の。 かなりの。 「~会社の経営者」「どうだ, ~アイデアだろう」 <i>~やそっと</i> (下に打ち消しの語を伴って)簡単には(…ない)。 少しぐらいでは(…できない)。 「~意見したって聞きはしない」「~の苦労ではない」

ちょろちょろ

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)わずかな水の流れるさま。 「水が~(と)流れる」 (2)小さいものがすばやく動き回るさま。 「ねずみが~(と)逃げる」「子供たちが目の前を~(と)する」 (3)小さな物が動いたり, 揺れたりするさま。 「まだ炎が~(と)出ている」

些と

〔「ちと」の促音添加〕 ちょっと。 すこし。 「~は真剣に考えろ」「~の間」 <i>~そうもござるまい</i> 〔江戸時代, 安永(1772-1781)・天明(1781-1789)頃の流行語。 「ござるまい」の代わりに「あるまい」「ござんすまい」「おじゃるまい」ともいう〕 (1)思い通りにはならないだろう。 ちょっとそうはなりますまい。 「さむらひまでに蓮(ハス)つ葉とれとは, たわい助六さん, ちつとさうもござんすまい/歌舞伎・助六」 (2)〔得意な気持ちを表す〕 なあにそれほどでもありませんよ。 「魂うしろに, ひげなでている。 『ちつとそうもござるめえ』/黄表紙・心学早染草」 <i>~やそっと</i> 少しばかり。 少々。 ちょっとやそっと。 多く下に打ち消しの語を伴って用いる。 「~の努力では, とても成功しない」「~残してもしょうがない」

ちょびっと

(副) 量や程度の少ないさま。 ほんの少し。 ちょっと。 ちょびと。 「~でいいからちょうだい」

ちょこっと

(副) 少々。 ほんのちょっと。

太っちょ

〔「ふとっちょう」とも〕 よく太っている人を, ややからかっていう語。 でぶ。

ごろっと

(副) (1)大きく重いものが一回転するさま。 また, 一回転して落ちるさま。 「大石が~ころがる」 (2)大きなものが横たわるさま。 「~横になる」

じろっと

(副) 「じろりと」に同じ。

ころっと

(副) (1)小さいものが一回転するさま。 また, 一回転して落ちるさま。 「ボールが~穴に入る」 (2)あっけなく負けたり死んだりするさま。 ころりと。 「~負ける」「~だまされる」 (3)態度や状態が突然すっかり変わるさま。 「考えが~変わる」「~忘れる」 (4)子供などが丸まって横たわるさま。 また, すぐ眠ってしまうさま。 「横になるや否や~寝てしまう」

けろっと

(副) 「けろり」に同じ。 「風邪が一晩で~治る」「叱られても~している」

とろとろ

※一※ (副) (1)物がとけて軟らかくなり, 形が半ば崩れたさま。 物がとけこんだりして, 液に粘り気があるさま。 「くず湯の~した舌ざわり」「口に含むと~(と)とける」 (2)浅く眠るさま。 また, 眠気のために意識が薄れてくるさま。 「いつの間にか~(と)していた」「目が~してきた」 (3)火などの勢いが弱いさま。 「土鍋で~(と)煮る」「いろりの火が~と燃える」 (4)ゆっくりと動くさま。 鋭さに欠けるさま。 「~歩く」「~するな, 早くしろ」 ※二※ (形動) {※一※(1)}に同じ。 「~にとける」

うろちょろ

(副) 用もないのにせわしなく動き回るさま。 「目の前を~(と)歩きまわる」「~するな」

ちろちろ

(副) (1)小さな炎がゆらめくさま。 「たき火が~(と)燃える」 (2)わずかな量の水が流れるさま。 ちょろちょろ。 「水を~と注ぐ」

薯蕷

ヤマノイモなどをすりおろした食べ物。 生卵やだし汁を加えることもある。 とろろ汁。

ちくっと

(副) 「ちくと」に同じ。

ぴちっと

(副) すき間なく合うさま。 密着するさま。 ぴっちり。 ぴたっと。 「服が体に~合う」「障子を~閉める」

とっちる

(動タ上一) うろたえる。 まごつく。 とちる。 「あわて~・ちて尾(シタ)ひゆく/桐一葉(逍遥)」

かちっと

(副) (1)堅い物が打ち当たった時に出る音を表す語。 「~スイッチを入れる」 (2)組み立てや結合がしっかりしているさま。 「~固定する」 (3)しっかりしてひきしまったさま。 「内容の~した本」