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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

角髪

(1)角前髪(スミマエガミ)のこと。 「まだ十七の~や二つ巴の定紋に大小/浄瑠璃・忠臣蔵」 (2)「総角(アゲマキ){(1)}」に同じ。

三箇の津

⇒ 三津

がつがつ

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)空腹のため, 食物をひどく欲しがるさま。 むさぼり食うさま。 「~(と)食う」 (2)貪欲なまでに物事をするさま。 むさぼるさま。 「あまり金銭に~(と)するな」「~(と)勉強する」

角

(1)動物の頭部に長く突き出ている骨質または角質の硬い突起。 「水牛の~」「~製のパイプ」 (2)物の表面または頭上の突起物。 「かたつむりが~を出す」 (3)婦人の嫉妬(シツト)や怒りのたとえ。 「さすがのまま母の~もぽつきり折て/おらが春」 → 角を生やす (4)家紋の一。 角の形を図案化したもの。 枝角と袋角がある。 <i>~突き合わ・せる</i> 仲が悪くいつも対立したり喧嘩をしたりする。 <i>~を出・す</i> 〔能楽などで, 女の生霊が嫉妬(シツト)で鬼形となることから〕 女が嫉妬を起こす。 やきもちをやく。 <i>~を矯(タ)めて牛を殺す</i> 少々の欠点を直そうとして, かえってそのもの自体を駄目にする。 枝葉にかかずらわって, 肝心な根本をそこなうことのたとえ。 <i>~を生や・す</i> 「角を出す」に同じ。

長の

(時間的に)長い。 また, 永久の。 「~道のり」 <i>~暇(イトマ)を告・げる</i> 永遠の別れの挨拶(アイサツ)をする。

永の

(時間的に)長い。 また, 永久の。 「~道のり」 <i>~暇(イトマ)を告・げる</i> 永遠の別れの挨拶(アイサツ)をする。

長野

(1)中部地方東部の内陸県。 かつての信濃(シナノ)国全域を占める。 中央高地の大部分を占め, 西部は飛騨・木曾・赤石山脈が雁行して連なり, 東部は関東山地・三国山地となる。 平地は少なく, 長野・上田・佐久・松本・諏訪・伊那の盆地と木曾谷がある。 県庁所在地, 長野市。 (2)長野県北部, 長野盆地中央部にある市。 県庁所在地。 善光寺の門前町, 北国街道の宿駅として発展。

長野

姓氏の一。

永野

姓氏の一。

栂

マツ科の常緑高木。 山地に自生。 幹は直立し, 30メートルに達する。 葉は線形で枝に二列に密生する。 雌雄同株。 雌花・雄花とも枝端に単生。 球果は小さい長卵形。 材は建材・器具材・パルプに, 樹皮からはタンニンをとる。 近縁種にコメツガ・カナダツガなど。 トガ。 栂の木。

角立つ

穏やかでなくなる。 かどだつ。 「丹治は眼に~・つて, 不届な奴め, と云ひながら/塩原多助一代記(円朝)」

骸骨

(1)肉が腐り落ちて, 骨だけになった死体。 (2)からだの骨組。 骨格。 「~のうへを粧て花見かな/鬼貫句選」 <i>~を乞(コ)う</i> 〔「晏子春秋(外篇)」より。 君主に捧げた身の残骸を乞い受ける意から〕 辞職・致仕を願う。

剴切

〔「剴」はあたる意〕 ぴったりあてはまること。 非常に適切なこと。 また, そのさま。 「実に肯綮(コウケイ)に中つた~な御考へで/坊っちゃん(漱石)」

外接

(1)二つの円または, 球が互いにその外側にあって, かつ一点を共有すること。 (2)(ア)多角形のすべての頂点が一つの円の周上にある時, この円はその多角形に外接するという。 (イ)多角形のすべての辺が一つの円に接する時, この多角形はその円に外接するという。 (3)(ア)多面体のすべての頂点が一つの球面上にある時, この球はその多面体に外接するという。 (イ)多面体のすべての面が一つの球に接する時, この多面体はその球に外接するという。 ⇔ 内接

乞丐

こじき。 ものもらい。 こつがいにん。 「身の~となれる事を恥づといへども/方丈記」

骨骸

死骸。 がいこつ。 「~の形をも見るべし/蘭学事始」

築牆

〔「ついかき」とも。 「築き垣」の転〕 「築地(ツイジ)」に同じ。 「御所の西の~の上に/平家 8」

殺害

〔「せつ」は呉音〕 「さつがい」に同じ。 「怒りに乗じて人を~し/花柳春話(純一郎)」

概説

全体にわたって, そのあらましを説明すること。 また, その説明。 「国際経済について~する」「国文法~」 〔本の題名としても用いられる〕

築垣

〔「ついかき」とも。 「築き垣」の転〕 「築地(ツイジ)」に同じ。 「御所の西の~の上に/平家 8」