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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

角立つ

穏やかでなくなる。 かどだつ。 「丹治は眼に~・つて, 不届な奴め, と云ひながら/塩原多助一代記(円朝)」

脱漏

もれ落ちること。 あるべきものが抜けていること。 「一部に~がある」「~せし所の一論を茲に補充し/民約論(徳)」

臘日

一年の最終の日。 おおみそか。

老実

老練で堅実な・こと(さま)。 「書生の頃放蕩なりし者が, 却つて~なる実際家となるあり/当世書生気質(逍遥)」

檀越

「だんおつ(檀越)」の連声。

詛う

〔「告(ノ)る」に継続の助動詞「ふ」の付いた「のらふ」の転〕 (1)恨みのある人などに不幸な事が起こるように神仏に祈る。 また, そのようなことを心の中で願う。 「人を~・う」「汝, 牛を~・ひて殺せり/霊異記(上訓注)」 (2)強くうらむ。 「世を~・う」「我が身の不運を~・う」

呪う

〔「告(ノ)る」に継続の助動詞「ふ」の付いた「のらふ」の転〕 (1)恨みのある人などに不幸な事が起こるように神仏に祈る。 また, そのようなことを心の中で願う。 「人を~・う」「汝, 牛を~・ひて殺せり/霊異記(上訓注)」 (2)強くうらむ。 「世を~・う」「我が身の不運を~・う」

祝女

沖縄で, 村落の神事をつかさどる世襲の女神職。 琉球王国時代には王府から辞令を受け, 村の神女である根神(ネガミ)を従えて最高神女聞得大君(キコエオオギミ)に属し, 役地が与えられていた。

鈍

動作や頭のはたらきなどがおそい・こと(さま)。 そのような人。 のろま。 「此女房に使はれるは中々~では及付かぬ/いさなとり(露伴)」

麕

シカ科の一種。 肩高約75センチメートル。 雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。 夏毛は赤黄色, 冬毛は灰褐色。 ユーラシア大陸に分布。 ノロジカ。

のろ

⇒ スラグ

野呂

姓氏の一。

麞

シカ科の一種。 肩高約75センチメートル。 雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。 夏毛は赤黄色, 冬毛は灰褐色。 ユーラシア大陸に分布。 ノロジカ。

獐

シカ科の一種。 肩高約75センチメートル。 雄は長さ約20センチメートルの三本に枝分かれした角をもつ。 夏毛は赤黄色, 冬毛は灰褐色。 ユーラシア大陸に分布。 ノロジカ。

だの

(並立助) 〔断定の助動詞「だ」に助詞「の」が付いたものから。 近世江戸語以降の語〕 体言または活用語の言い切りの形に付いて, 物事を並列・列挙する。 (1)一般に「…だの…だの」の形で用いられる。 「犬~猫~, いろんなものを飼っている」「お茶を持って来い~, 机の上を片付けろ~, うるさくてしようがない」 (2)「…だの…など」の形で用いられることもある。 「りんご~ぶどうなどを盛り合わせた皿」

舵楼

大形の和船で, 舵を指揮する人たちがいる, 少し高くなっている所。 ともやぐら。

老農

(1)年老いた農民。 (2)特に明治期, 経験に富み, 指導的役割を果たした篤農。

労農

労働者と農民。 「~大衆」

老衲

〔「衲」は僧衣の意〕 ※一※ (名) 年老いた僧。 老僧。 ※二※ (代) 一人称。 年をとった僧が自らをさしていう語。 「~もしこの鬼を教化して本源(モト)の心にかへらしめなば/読本・雨月(青頭巾)」

夜郎自大

〔「史記(西南夷伝)」による。 漢の強大さを知らず, 自らの勢力をたのみとしていたことから〕 自分の力量を知らずに仲間の中で威張っている者。