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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

末

※一※主に時を表す名詞の下に付いて, 「すえ」「終わり」の意を表す。 「年~」「学期~」「巻~」「文~」 ※二※こな。 粉末。 「僧, 松柏の脂の~を以て法義に令食(ジキセ)しむ/今昔 7」

松

(1)マツ科の針葉樹。 特に, アカマツ・クロマツ・ゴヨウマツ・ハイマツなどマツ属の植物をさす。 ハイマツなどを除き, 多くは高木となる。 雌雄同株。 葉は針形で二本・三本または五本束生。 球果は「松かさ」と呼ばれる。 建材・器具材・パルプ, 薪炭, 盆栽・庭木など用途は広い。 古来, 日本では, 神のよる神聖な木, 節操・長寿を象徴する木と尊ばれ, 門松の風習があり, また松竹梅の筆頭とされる。 → 松の花 (2)門松。 また, 門松を飾っておく期間。 「~の内」「~が取れる」 (3)家紋の一。 松の幹・枝・葉・実を図案化したもの。 (4)たいまつ。 「御さきの~ほのかにて/源氏(夕顔)」 (5)遊女の階級で「松の位(クライ)」, すなわち太夫(タユウ)。 「抱(カカ)への~あり/浄瑠璃・寿の門松」 (6)〔女房詞〕 マツタケ。 [御湯殿上(文明九)] <i>~が取・れる</i> 松飾りがはずされる。 松の内が過ぎる。 <i>~は寸(スン)にして棟梁(トウリヨウ)の機(キ)あり</i> 松は苗木のときから棟(ムネ)や梁(ハリ)になる素質をもっている。 大成する人は子供のときからすぐれたところがある, ということ。 栴檀(センダン)は双葉(フタバ)より芳(カンバ)し。

端

(1)もののはし。 特に, 建物の端。 建物の側面や棟の方向に直交する面。 ⇔ 平 (2)切妻や入母屋(イリモヤ)造りの屋根の側面の三角形の壁面のこと。 (3)いとぐち。 てがかり。 端緒。 「ながらへての身のなげきは増さる~とこそならめ/寝覚 3」

妻

(1)もののはし。 特に, 建物の端。 建物の側面や棟の方向に直交する面。 ⇔ 平 (2)切妻や入母屋(イリモヤ)造りの屋根の側面の三角形の壁面のこと。 (3)いとぐち。 てがかり。 端緒。 「ながらへての身のなげきは増さる~とこそならめ/寝覚 3」

褄

〔端(ツマ)の意〕 着物の裾(スソ)の左右両端の部分。 また, 竪褄(タテヅマ)のこと。 <i>~をと・る</i> (1)裾の長い着物の褄を手で持ち上げて歩く。 (2)〔芸者が左褄をとって歩くことから〕 芸者となる。 「日本橋に~・つて/日本橋(鏡花)」

夫

(1)〔配偶者の意〕 夫婦や恋人などが, 互いに, 相手を呼ぶ称。 男女ともに用いた。 「吾(ア)はもよ女にしあれば汝を除て男は無し, 汝を除て~は無し/古事記(上)」 (2)深い関係にある一組のものを夫婦にたとえてその一方をいう。 「小牝鹿(サオシカ)の~にすめる萩の露にも/源氏(匂宮)」 (3)夫婦のうちの男のほう。 女性からいう。 おっと。 「親の代につかはれし下男を~として/浮世草子・二十不孝 1」 → つま(妻)

妻

(1)〔配偶者の意〕 夫婦や恋人などが, 互いに, 相手を呼ぶ称。 男女ともに用いた。 「吾(ア)はもよ女にしあれば汝を除て男は無し, 汝を除て~は無し/古事記(上)」 (2)深い関係にある一組のものを夫婦にたとえてその一方をいう。 「小牝鹿(サオシカ)の~にすめる萩の露にも/源氏(匂宮)」 (3)夫婦のうちの男のほう。 女性からいう。 おっと。 「親の代につかはれし下男を~として/浮世草子・二十不孝 1」 → つま(妻)

妻

〔「つま(夫)」と同源〕 ※一※ 配偶者である女性。 ⇔ おっと 「~を娶(メト)る」「新~(ニイヅマ)」「糟糠(ソウコウ)の~」 ※二※ (1)主要な料理, 特に刺身などのあしらいに添える野菜や海藻。 「刺身の~」 (2)主となるものに添えるもの。 「話の~」

爪

爪(ツメ)の意。 名詞や動詞の上に付いて, 複合語として用いられる。 「~先」「~音」「~弾く」

松前

北海道渡島(オシマ)半島南端にある町。 一五世紀半ばに武田信広がこの地を平定, 五代慶広が福山城を築き, 松前氏を称して城下町とした。 江戸時代, 蝦夷(エゾ)地経営の中心地。

端端

物事のはしばし。 すみずみ。 「~合はせて語るそらごとはおそろしきことなり/徒然 73」

月末

月の終わり。 つきずえ。 ⇔ 月初

睫

〔「つ」は「の」の意の上代の格助詞。 「目(マ)の毛」の意〕 上下のまぶたのふちに生えている毛。 眼球の保護をする。 「つけ~」「~の長い娘」 <i>~を読まれる</i> (1)相手に心中を読まれていいようにされる。 ばかにされる。 「吾妻殿に~れゐるわいの/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔狐に睫を数えられると化かされるという言い伝えから〕 だまされる。 化かされる。 「姫路の於佐賀部狐もかへつて眉毛よまるべし/浮世草子・五人女 1」

睫毛

〔「つ」は「の」の意の上代の格助詞。 「目(マ)の毛」の意〕 上下のまぶたのふちに生えている毛。 眼球の保護をする。 「つけ~」「~の長い娘」 <i>~を読まれる</i> (1)相手に心中を読まれていいようにされる。 ばかにされる。 「吾妻殿に~れゐるわいの/浄瑠璃・寿の門松」 (2)〔狐に睫を数えられると化かされるという言い伝えから〕 だまされる。 化かされる。 「姫路の於佐賀部狐もかへつて眉毛よまるべし/浮世草子・五人女 1」

末座

下位の者が座る席。 末席。 「~に控える」

茉莉

「茉莉花」に同じ。

松居

姓氏の一。

期末

ある一定の期間や期限の終わり。 ⇔ 期首 「~試験」

対馬

(1)旧国名の一。 対馬全島にあたる。 対州(タイシユウ)。 (2)九州と朝鮮半島との間にある島。 長崎県に属し, 上島(カミシマ)と下島(シモジマ)に分かれる。 全島山がちで, 主産業は漁業。

詰(ま)る

(1)ある空間に物がすきまなくいっぱいはいる。 時間や抽象的なことにも用いる。 「本棚に専門書がぎっしり~・っている」「今週は予定が~・っていて時間がとれない」 (2)管や通路などの途中に物がつかえて通じなくなる。 「下水が~・る」「鼻が~・る」「息が~・りそうだ」 (3)(「…につまる」の形で)先に進めなくなって窮する。 「返事に~・る」「言葉に~・る」 (4)短くなる。 (ア)長さが短くなる。 「寸が~・る」(イ)間隔がちぢまる。 「差が~・る」「目の~・った生地」(ウ)語形が変化して短くなる。 つづまる。 「カハワラハ(河童)が~・ってカッパとなったのだ」(エ)促音になる。 (5)論の筋道がとおって決着がつく。 「~・るところ」「理ニ~・ル/日葡」 → つまらない (6)(野球で)ボールがバットの手もとに近い所に当たる。 「~・ったあたり」 (7)物が不足する。 「小林兵粮に~・りて又伯耆へ引退ければ/太平記 38」 〔「詰める」に対する自動詞〕 詰まる音(オン) ⇒ 促音 詰まる所(トコロ) 結局。 要するに。 「~この崖崩れは人災だ」