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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

月夜

〔古くは「つくよ」〕 月の照る夜。 月の明るい夜。 ﹝季﹞秋。 <i>~に釜(カマ)を抜かれる</i> 月の明るい夜に釜を盗まれる。 油断をして失敗することのたとえ。 月夜に釜。 <i>~に提灯(チヨウチン)</i> 無益なこと, 不必要なことのたとえ。 <i>~の蟹(カニ)</i> 〔月夜には蟹は餌をあさらないので肉がないということから〕 やせて肉のない蟹。 転じて, 中身のないことのたとえ。

強気

(1)気性が強く, 積極的で大胆なこと。 また, そのようなさまや気性。 「~な発言」「~に出る」「~に攻める」 (2)取引で, 相場が上がると予想すること。 また, 上がると予想して買い続けること。 「~に出る」 ⇔ 弱気

寄す

※一※ (動サ四) 近よせる。 近づける。 「紀伊国に止まず通はむ妻の杜妻~・しこせね/万葉 1679」 〔下二段の「寄す」の古形か〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ よせる

止す

やめる。 しないことにする。 「水泳は~・したほうがいい」「酒ヲ~・ス/ヘボン(三版)」

突き出す

突っついて出す。 「藪(ヤブ)から蛇を~・す」 ‖可能‖ つつきだせる

四つ

(1) し。 よん。 よっつ。 物の数を数えるときに使う。 (2) 四歳。 (3) 相撲で, 両力士が右差し, または左差しとなる組み合い。 四つ身。 「がっぷり~に組む」 (4) 昔の時刻の名。 現在の午前と午後の一〇時頃。 四つ時。 (5) 「四つ切り」の略。 (6) 「四つ乳(ヂ)」の略。 <i>~に組・む</i> (1)相撲で, 四つに組み合う。 (2)強い相手に正面から堂々と対する。 わたりあう。 大きな仕事に全力を尽くして取り組む。 「難問と~・む」

突(き)出す

(1)人を突いて外に出す。 「店から表に~・す」「土俵外に~・す」 (2)勢いよく前へ出す。 「証拠の書類を目の前に~・す」 (3)体の一部を前に出す。 「腹を~・す」「くちびるを~・す」 (4)犯人などを警察に引き渡す。 「交番に~・す」 (5)物の一部分を外や前に出す。 突き出る。 「窓を~・して作る」「海峡に~・す岬」 (6)仲間はずれにする。 縁を切る。 「きさまを~・す相談さ/黄表紙・御存商売物」 ‖可能‖ つきだせる

襴

⇒ 襴

裾着

⇒ 襴

捨つ

⇒ すてる

棄つ

⇒ すてる

睡余

眠りからさめたあと。 ねざめ。

酔余

酒に酔ったあげく。 「~の一興」

浴す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「浴する」の五段化〕 (1)「浴する{(1)}」に同じ。 「ゆず湯に~・す」 (2)「浴する{(2)}」に同じ。 「陽光に~・す」 (3)「浴する{(3)}」に同じ。 「恩恵に~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ よくする

須要

ぜひとも必要な・こと(さま)。 必須。 「彼の書画は…気格を高尚にするが故に~なり/小説神髄(逍遥)」

素読み

(1)意味を考えたり, 抑揚をつけたりしないで, 声を出して読むこと。 そどく。 「台本を~する」 (2)原稿と引き合わせないで, 校正刷りだけを読みながら校正すること。 「~をかける」

縁

〔寄す処(カ)の意。 古くは清音〕 (1)物事をするのに, たよりとなること。 よりどころ。 てがかり。 「一葉の写真を思い出の~とする」 (2)たのみとする人。 夫や妻また, 子など。 「もとよりの~などもあれば, しげくも見えぬを/枕草子292」

様子

(1)その場のありさま。 状態。 情勢。 「土地の~に明るい」「こちらの~を報告する」 (2)わけ。 事情。 子細。 「~ありげにひそひそ話をする」 (3)身なり。 姿。 風采(フウサイ)。 「見すぼらしい~で帰って来た」「~のいい男」 (4)そぶり。 身のこなし。 「~がおかしい」「疲れた~が見える」 (5)物事の成り行き。 「交渉の~を見守る」 (6)物事のけはい。 きざし。 形跡。 兆候。 「雨が降りそうな~だ」「でかけた~もない」 <i>~を作・る</i> もったいをつける。 気どる。 様子ぶる。

寄越す

(1)こちらへ送ってくる。 こちらへ渡す。 「手紙を~・す」「分け前を~・せ」「金ヲ~・セバ代物ヲヤル/ヘボン」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接続助詞「て」(または「で」)を添えた形に付いて, 何らかの動作を他からこちらへし向けてくる意を表す。 「親もとから知らせて~・した」 ‖可能‖ よこせる

要す

※一※〔サ変動詞「要する」の五段化〕 「要する」に同じ。 「厳重な注意を~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ようする