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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

てんやわんや

(名・形動) 予想外の出来事などのため, 大勢の人が勝手に動いて混乱すること。 統制がとれないほど多忙なこと。 また, そのさま。 「~の大騒ぎ」「~の忙しさ」「降って湧いた事件で村中が~だ」

安手

(1)値段の安い方の物。 「~の品(シナ)」 (2)いかにも安っぽくて, 質がわるい・こと(さま)。 「~な身なり」「~な考え」「いかにも~の普請」

馬陸

倍脚綱の節足動物の総称。 体は細長く, 頭部と体節の連なった胴部とからなる。 多くは全長1~5センチメートル。 円筒形か扁平で, ムカデに似るが, 体節ごとに二対の歩脚をもつ。 腐植質の多い湿った所にすむ。 全世界に約一万種, 日本では約二百種が知られる。 円座虫。 古名, 雨彦(アマビコ), また筬虫(オサムシ)。

店屋

(1)店(ミセ)。 みせや。 (2)飲食物を売る店。 飲食店。

易易

物事をいかにもやさしそうにするさま。 簡単に。 たやすく。 「障害物を~(と)越える」

すやすや

(副) (1)静かに快く眠っているさま。 「~(と)眠る」 (2)(風などが)静かで快いさま。 「窓からは, ~した夜風が流れ込んで/黴(秋声)」

安安

苦しむことなく安楽に。 平穏に。 「~(と)老後を送る」

痩す痩す

〔動詞「やす」の終止形をかさねた語〕 非常にやせながら。 「~も生けらばあらむをはたやはた鰻(ムナギ)を取ると川に流るな/万葉 3854」

わや

(名・形動) 〔「わやく」の転〕 (1)筋の通らない・こと(さま)。 無理。 無茶。 「~を言う」「さ程たくさんな一歩を戻すまいとはそりや~ぢや/浄瑠璃・生玉心中(中)」 (2)すっかりこわれること。 台無しになること。 また, そのさま。 「此上は~にする, 取戻いてくれんず/浄瑠璃・雪女」

やわ

\\[~ハ\\](連語) 〔係助詞「や」に係助詞「は」の付いたもの〕 ⇒ やは(連語)

夜話

(1)夜する話。 よばなし。 (2)気楽に話すような調子で書かれた書物。 「音楽~」 (3)禅家で, 修行のために夜話す訓話。

柔

(1)弱々しいさま。 こわれやすいさま。 「素材が~でこまる」「~な神経ではつとまらない」 (2)物足りないさま。 いい加減なさま。 「~な学者より余程勉強している」 (3)ものやわらかなさま。 柔和なさま。 「兎角人の内は, 女房が~だと収まりやあ付ねえやつよ/人情本・春の若草」

やんや

※一※ (感) ほめはやす時に発する語。 「~, ~の大喝采(カツサイ)」 ※二※ (名) ほめそやすこと。 喝采。 「何所其所(ドコソコ)で~を獲たる自慢/五重塔(露伴)」

やんわり

(副) やわらかであるさま。 穏やかであるさま。 「~(と)握る」「~(と)言って聞かす」「~した感触」

手箭

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

手矢

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

安

〔形容詞「やすい」の語幹から。 多く他の語と複合して用いられる〕 (1)金額の少ないこと, 値段の低いことを表す。 「~月給」「~普請」 (2)値段の下がること。 ⇔ 高 「~値」「十円~」 (3)軽はずみに行うことを表す。 「~請け合い」 (4)安泰なさま, 安らかなさまであることを表す。 「うら~にさ寝る夜そなき/万葉 3504」

易

〔「安」と同源〕 そうなりがちであることを表す。 「枝弱み乱れ~なる青柳の/堀河中納言家歌合」

早出

通常より早い時間に出勤すること。 また, 交替制勤務などで, 早い時間帯のほうに勤務するために早く出勤すること。 早番。 ⇔ 遅出

点訳

普通の文字を点字に直すこと。 点字訳。 「辞書を~する」