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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

とど

[とど]
(副)
(1)とどろく音を表す語。
「奥山の真木の板戸を~として我が開かむに入り来て寝(ナ)さね/万葉 3467」
(2)よろめくさま。
「踏まれて下りに弓長(ユンダケ)三杖ばかり~走りて倒れにけり/盛衰記20」

คำที่เกี่ยวข้อง

椴

⇒ 椴松

鯔

※一※ (名) (1)成長したボラの称。 (2)限度。 ぎりぎりのところ。 「よく生きて五年か三年が~だ/滑稽本・人間万事虚誕計」 ※二※ (副) 〔「とどのつまり」の略〕 結局。 歌舞伎のト書きに多く用いられる。 「二三の問答があつて, ~僕が狩野法眼元信の幅を…売渡す/吾輩は猫である(漱石)」 <i>~のつまり</i> 〔魚のボラが幼魚から成魚になる間に幾度も名前が変わって最後にトドという名になることから〕 行きつくところ。 結局。 多く, よくない場合にいう。 「~また泣きついてくるだけだ」

轟轟

とどろきひびくさま。 とどろ。 「五条の橋の橋板を~と踏み鳴らし/謡曲・橋弁慶」

停む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

留む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

止む

※一※ (動マ上二) 「とどめる」に同じ。 「行く舟を振り~・みかねいかばかり恋(コホ)しくありけむ/万葉 875」 ※二※ (動マ下二) ⇒ とどめる

凍土

凍った土。 夏季に融解する季節的凍土と, 夏をはさんで二冬以上凍結が続く永久凍土とがある。

どうと

(副) 〔古くは「どうど」とも〕 (1)大きな重い物が倒れたり, 崩れたりするさま。 また, その時に出る音を表す語。 「馬から~落ちる」「波が防波堤に~あたる」 (2)病の床に伏すさま。 「ぢいさまが~床に着いて/滑稽本・浮世風呂2」 (3)一時にたくさん, 勢いよくするさま。 「せかせかと置かうより一度に~置かう/狂言・今参(虎寛本)」

道途

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

道塗

みち。 道路。 「それをして自ら脩むるの~に入らしめ/西国立志編(正直)」

荼毒

〔「荼」は苦菜(ニガナ)の意〕 (1)害毒また, 害毒を与えること。 「社会を~するものだ/青年(鴎外)」 (2)いため苦しめること。 しいたげること。 「百姓(ヒヤクセイ)~して四海逆浪をなす/太平記 35」

どっと

(副) (1)人や物などが急に多く押し寄せるさま。 「人が~押し寄せる」 (2)大勢が一度に声をあげるさま。 「みんなが~笑う」 (3)病気が急に重くなり, 床につくさま。 「~床につく」 <i>~しない</i> あまり感心できない。 ぞっとしない。 「気心も解らぬ者を無暗に貰ふのは余りドットしませぬから/浮雲(四迷)」

得度

〔仏〕 (1)悟って, 彼岸へ渡ること。 (2)仏門に入り僧になること。 出家すること。 律令制においては得度者は官許により, 度縁を発行して課役を免除した。 これに対し, 無断で僧形になることを私度・自度という。 「~して世俗を離れる」

呑吐

呑むことと吐くこと。 また, 入ったり出たりすること。 「古来幾億の生命, 此自然が~したる現象に非ずや/欺かざるの記(独歩)」

どんと

(副) (1)思い切り。 力いっぱい。 「~来い」「~ぶつかる」 (2)十分に。 どっさり。 「今に~金が入る」

怒濤

荒れ狂う大波。 激しく打ち寄せる波。 「逆巻く~を乗り切る」「~のごとき進撃」

止め

〔動詞「とどめる」の連用形から〕 人を殺すとき, 最後にのどを刺したり急所を突いたりして息の根を止めること。 「~の一撃を加える」 <i>~を刺(サ)・す</i> (1)確実に殺すため, 倒れた者ののどなどを刺して生き返らないようにする。 (2)さらなる一撃を加えて, 完全に再起不能にする。 「暴力団の資金源を絶って~・す」 (3)(「…に止めを刺す」の形で)…が一番すぐれている。 …にかぎる。 「山は, やはり富士山に~・す」 (4)後から苦情や異議の出ないように, 念を押しておく。

糖度

食品などに含まれる糖分の割合を百分率(%)で表したもの。

土塔

⇒ 土柱