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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

取(り)結ぶ

〔「とり」は接頭語〕 (1)契約・約束などを結び固める。 「条約ヲ~・ブ/ヘボン」 (2)両者の仲立ちをする。 「若い二人を~・ぶ」 (3)へつらって人の機嫌をとる。 「社長のご機嫌を~・ぶ」 (4)戦いをまじえる。 「合戦ヲ~・ブ/日葡」 ‖可能‖ とりむすべる

素振り

刀・木刀・バットなどを, 練習のために空(クウ)で振ること。 「木刀の~をする」

服す

〔「ぶく」は呉音〕 (1)喪服を着る。 「娘のなくなりたりしに~・すとて/赤染衛門集」 (2)茶・薬などを飲む。 服する。 「極熱の草薬を~・して/源氏(帚木)」

ぶすっと

(副) (1)柔らかなものに勢いよく突き刺さるさま。 ぶすり。 「注射針を腕に~刺す」 (2)心の内に不満や怒りを含んださま。 「~した顔つき」

六部

中国, 隋から清まで中央政府の行政を分担した六つの官庁の総称。 吏・戸・礼・兵・刑・工の六部。 隋・唐代には尚書省に, 元代には中書省に属し, 明代には六科(リクカ)と称して皇帝に直属。 清末に廃止。

ぶくり

(副) 物が水に沈んだり, または浮かび出るさまや, そのときの音を表す語。 「~と沈む」

取(り)澄ます

〔「とり」は接頭語〕 いかにもすましているような態度をとる。 きどった態度をとる。 「~・した顔つき」

薬

(1)心身に, 特殊な効果や一定の影響を与えるもの。 特に, 病気や傷などを治したり, 健康を保持したりするために, 飲んだり注射したり塗布したりするもの。 医薬品。 「~を飲む」「~が効く」 (2)化学的作用をもつ物質一般をいう語。 火薬・釉(ウワグスリ)・殺虫剤など。 (3)その場では打撃や衝撃となるが, 結果としてよい影響を与える物事。 「試験に落ちたのもいい~になるだろう」 (4)わいろ。 鼻薬。 (5)「病気」の忌み詞。 <i>~が効(キ)き過・ぎる</i> (注意・叱責などの)効果がありすぎて, かえって悪い結果になる。 <i>~が効(キ)・く</i> (1)薬の効果があらわれる。 (2)人に与えた忠告や罰などの効果があらわれる。 <i>~九層倍(クソウバイ)</i> 薬の定価は原価よりはるかに高く, もうけが大きいこと。 <i>~にしたくも無・い</i> ほんの少しもない。 全くない。 「江戸前物は薬にしたくもねえ/滑稽本・浮世風呂 4」 <i>~にする程</i> きわめて少量であること。 「天候不順で~しかとれなかった」 <i>~人を殺さず、薬師(クスシ)人を殺す</i> 薬が人を殺すのではなく, 医師が薬の使い方を誤って人を殺すのである。 物は使い方を誤ると害になるが, それは使う人に責任があるというたとえ。 <i>~降(フ)・る</i> 薬日(クスリビ)である陰暦五月五日の正午頃に雨が降ることをいう。 その雨を神水として薬を作った。 <i>~掘る</i> 野生の薬草の根を掘り取る。 ﹝季﹞秋。 <i>~より養生(ヨウジヨウ)</i> 病気になってから薬を飲むより, 平素から体を大切にする方がよいの意。

振り振り

※一※ (名) (1)近世の玩具の一。 木製の, 槌(ツチ)の形をしたもの。 毬(マリ)を打つとも, 両側に車をつけて引いて遊んだともいう。 のちには正月の飾り物となった。 玉ぶりぶり。 「正月遊びの~の玉を投げて/浮世草子・風流曲三味線」 (2)直径約10センチメートルの円形の的。 二筋の綱で串(クシ)につける。 (3)太刀の柄の下げ緒のおもりの金物。 ※二※ (副) 小刻みに揺れるさま。 また, 震動する音を表す語。 「先陣越された宇治川に膝~の流れ武者/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

付子

(1)「ぶし(付子)」に同じ。 (2)〔(1) の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。 きらいなもの。 「(雷ハ)われらが~/浄瑠璃・浦島年代記」

附子

狂言の一。 外出する主人に毒薬附子の番を命じられた太郎冠者・次郎冠者は, それを砂糖と見破ってなめてしまう。 そのあとで主人の大切にしている掛物を破ったりして, 主人が帰宅するや, 貴重なものを損じたから死のうと思って毒を食べたと言い訳する。

附子

(1)「ぶし(付子)」に同じ。 (2)〔(1) の毒が恐ろしがられたことから〕 いとうべきもの。 きらいなもの。 「(雷ハ)われらが~/浄瑠璃・浦島年代記」

咳く

せきをする。 しわぶく。 「~・きて翁や門をひらくらん(几董)/反古衾」

燻る

(1)火がよく燃えずに, 煙ばかりが多く出る。 くすぼる。 「生乾きの枝が~・る」 (2)すすのために, 黒くなる。 すすける。 くすぼる。 「~・った天井」「~・つた茶わんが出た/洒落本・駅舎三反」 (3)家や田舎に引きこもって, 目立った活動もしないで過ごす。 世にうもれている状態で暮らす。 「実家で~・ってる」 (4)もめごとなどがはっきりした解決をみないままになっていて, 再び表面化しそうな状態である。 「執行部に対する不満が~・っている」 (5)地位・境遇などが向上しないままでいる。 「平(ヒラ)で~・っている」 〔「くすべる」に対する自動詞〕

徳利

(1)細く高くて口のすぼまっている, 酒などの液体を入れるための器。 通常, 陶製。 ガラス製・金属製のものもある。 とっくり。 銚子。 (2)〔水に入れるとぶくぶく沈むことから〕 泳ぎのできない人。

国風

(1)その国や地方の風俗・習慣。 その国や地方の気風。 くにがら。 (2)「国風歌舞(クニブリノウタマイ)」の略。 (3)(漢詩に対して)和歌。 やまとうた。

国振り

(1)その国や地方の風俗・習慣。 その国や地方の気風。 くにがら。 (2)「国風歌舞(クニブリノウタマイ)」の略。 (3)(漢詩に対して)和歌。 やまとうた。

寿く

〔「ことほぐ」の転〕 祝う。 喜びをいう。 「新暦の春を~・く/ふところ日記(眉山)」

振り

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」

風

名詞またはそれに準ずる語の下に付いて複合語をつくる。 (1)状態・動作の仕方・あり方を表す。 「枝~」「勉強~」 〔「歩きっぷり」「男っぷり」「飲みっぷり」のように「っぷり」となることがある〕 (2)数量を表す語に付いて, 分量がそれだけに相当することを表す。 「大~」「五軒~もある家/鹿狩(独歩)」 (3)時間を表す語に付いて, それだけの時間を経過して, 再び同じ状態になることを表す。 「五年~の帰郷」「三日~の晴天」 (4)歌・和歌の曲調・調子を表す。 「万葉~」 (5)古代歌謡, 特に雅楽寮に伝わる歌曲の曲名を表す。 多く, 歌詞の冒頭の語に付ける。 「天田(アマダ)~/古事記(下訓)」