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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

停まる

(1)人が, 移動せずにその場所にいる。 「戦争中も東京に~・っていた」「家族が帰国した後も~・って勉強を続けた」 (2)物事が先に進まない。 とまる。 「~・るところを知らない物価の上昇」 (3)ある範囲を出ない。 「初日は顔合わせに~・った」「被害は一人や二人に~・らない」 (4)その状態・地位のままでいる。 「現職に~・る」「病状の進行は一時~・っている」 (5)やめになる。 中止になる。 「営み, いつしかと待つことの, さはりあり, 俄かに~・りぬる/枕草子 98」 (6)終わる。 とだえる。 「御封などの, ~・るべきにもあらぬを/源氏(賢木)」 (7)究極のものとする。 「人の父としては慈に~・り, 人の子としては孝に~・るといふ/浄瑠璃・寿の門松」 〔「とどめる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とどまれる

留まる

(1)人が, 移動せずにその場所にいる。 「戦争中も東京に~・っていた」「家族が帰国した後も~・って勉強を続けた」 (2)物事が先に進まない。 とまる。 「~・るところを知らない物価の上昇」 (3)ある範囲を出ない。 「初日は顔合わせに~・った」「被害は一人や二人に~・らない」 (4)その状態・地位のままでいる。 「現職に~・る」「病状の進行は一時~・っている」 (5)やめになる。 中止になる。 「営み, いつしかと待つことの, さはりあり, 俄かに~・りぬる/枕草子 98」 (6)終わる。 とだえる。 「御封などの, ~・るべきにもあらぬを/源氏(賢木)」 (7)究極のものとする。 「人の父としては慈に~・り, 人の子としては孝に~・るといふ/浄瑠璃・寿の門松」 〔「とどめる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とどまれる

止まる

(1)人が, 移動せずにその場所にいる。 「戦争中も東京に~・っていた」「家族が帰国した後も~・って勉強を続けた」 (2)物事が先に進まない。 とまる。 「~・るところを知らない物価の上昇」 (3)ある範囲を出ない。 「初日は顔合わせに~・った」「被害は一人や二人に~・らない」 (4)その状態・地位のままでいる。 「現職に~・る」「病状の進行は一時~・っている」 (5)やめになる。 中止になる。 「営み, いつしかと待つことの, さはりあり, 俄かに~・りぬる/枕草子 98」 (6)終わる。 とだえる。 「御封などの, ~・るべきにもあらぬを/源氏(賢木)」 (7)究極のものとする。 「人の父としては慈に~・り, 人の子としては孝に~・るといふ/浄瑠璃・寿の門松」 〔「とどめる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とどまれる

全人

〔全(マタ)き人の意の「またびと」の転〕 素直で律義な人。 純朴で正直な人。 また, 正直すぎて気のきかない人。 「唯仏のやうなる~なり/幸若・烏帽子折」

真人

〔全(マタ)き人の意の「またびと」の転〕 素直で律義な人。 純朴で正直な人。 また, 正直すぎて気のきかない人。 「唯仏のやうなる~なり/幸若・烏帽子折」

舞(い)戸

開き戸のこと。

団居

〔古くは「まとい」。 円(マト)居(ヰ)の意〕 (1)まるく居並ぶこと。 車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に~して/金色夜叉(紅葉)」 (2)親しい人たちが集まり, 語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。 団欒(ダンラン)。 「ストーブを囲んでの~を楽しむ」

円居

〔古くは「まとい」。 円(マト)居(ヰ)の意〕 (1)まるく居並ぶこと。 車座になること。 「若き紳士等は中等室の片隅に~して/金色夜叉(紅葉)」 (2)親しい人たちが集まり, 語り合ったりして楽しい時間を過ごすこと。 団欒(ダンラン)。 「ストーブを囲んでの~を楽しむ」

惑い

まどうこと。 まよい。 「~を感ずる」

毎度

いつも。 そのたびごと。 「~ありがとうございます」「~のことで恐縮です」

いとど

昆虫カマドウマの別名。 羽根がないので鳴かない。 江戸時代, コオロギの一種とみなされた。 エビコオロギ。 ﹝季﹞秋。 《海士の屋は小海老にまじる~かな/芭蕉》

いとど

(副) 〔「いといと」の転という〕 (1)いよいよ。 一層。 ますます。 「~ゆかしさまされど/更級」 (2)ただでさえ…なのにさらに。 そうでなくてさえ。 「~鈍な奴めが茗荷を食ひ, いよいよ鈍になつて/狂言記・鈍根草」

土間

(1)屋内で床板を張らず, 地面のまま, あるいは三和土(タタキ)にしてあるところ。 土場。 (2)〔江戸初期, 劇場は野外にあり, 地面に敷物を敷いて観客席としたのでいう〕 劇場の, 舞台正面の一階平面の座席のこと。

的射

的を懸けて矢を射ること。

遑

〔物事と物事との間の空白の意〕 (1)仕事のない時。 時間の余裕。 ひま。 「応接に~がない」「枚挙に~がない」 (2)休むこと。 休暇。 「一週間のお~をいただく」 (3)職務をやめること。 また, やめさせること。 ひま。 「~を出す」「玄機は僮僕に~を遣つて/魚玄機(鴎外)」 (4)別れて去ること。 辞去。 「~を告げる」 → おいとま (5)離縁。 「妻に~を出す」 (6)すき間。 ひま。 「たま柳えだの~も見えぬ春かな/後葉集」 (7)喪に服してひきこもること。 「御髪おろし給ひて隠れ給ひぬ。 …おとども, 御~になり給ひ/宇津保(国譲上)」 <i>~を乞・う</i> (1)休暇を願い出る。 ひまをもらう。 (2)別れの挨拶をする。 別れを告げる。 (3)「いとまを取る」に同じ。 <i>~を取・る</i> (1)主人に請うて主従の関係を絶つ。 (2)妻が夫に請うて夫婦の縁を切る。 離婚する。 「わらはは~・りましてござるが/狂言記・法師物狂」

暇

〔物事と物事との間の空白の意〕 (1)仕事のない時。 時間の余裕。 ひま。 「応接に~がない」「枚挙に~がない」 (2)休むこと。 休暇。 「一週間のお~をいただく」 (3)職務をやめること。 また, やめさせること。 ひま。 「~を出す」「玄機は僮僕に~を遣つて/魚玄機(鴎外)」 (4)別れて去ること。 辞去。 「~を告げる」 → おいとま (5)離縁。 「妻に~を出す」 (6)すき間。 ひま。 「たま柳えだの~も見えぬ春かな/後葉集」 (7)喪に服してひきこもること。 「御髪おろし給ひて隠れ給ひぬ。 …おとども, 御~になり給ひ/宇津保(国譲上)」 <i>~を乞・う</i> (1)休暇を願い出る。 ひまをもらう。 (2)別れの挨拶をする。 別れを告げる。 (3)「いとまを取る」に同じ。 <i>~を取・る</i> (1)主人に請うて主従の関係を絶つ。 (2)妻が夫に請うて夫婦の縁を切る。 離婚する。 「わらはは~・りましてござるが/狂言記・法師物狂」

今時

(1)現代。 近頃。 当世。 「~の若い者」「~には珍しい律義者」 (2)今ごろ。 今時分。 「~何事だろう」 〔状況の変化に対応していない, 今の時期や時刻としては適当でない, などの気持ちで用いることが多い〕

思い止まる

しようと思っていたことをやめる。 考え直してやめる。 「辞任を~・る」

椴

⇒ 椴松

鯔

※一※ (名) (1)成長したボラの称。 (2)限度。 ぎりぎりのところ。 「よく生きて五年か三年が~だ/滑稽本・人間万事虚誕計」 ※二※ (副) 〔「とどのつまり」の略〕 結局。 歌舞伎のト書きに多く用いられる。 「二三の問答があつて, ~僕が狩野法眼元信の幅を…売渡す/吾輩は猫である(漱石)」 <i>~のつまり</i> 〔魚のボラが幼魚から成魚になる間に幾度も名前が変わって最後にトドという名になることから〕 行きつくところ。 結局。 多く, よくない場合にいう。 「~また泣きついてくるだけだ」