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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どしん

[どしん]
(副)
(多く「と」を伴って)
(1)重いものが落ちる音や, そのさまを表す語。 どすん。
「~ばたんと騒ぎ回る」
(2)勢いよく腰をおろすさま。 どしり。
「~とすわる」

คำที่เกี่ยวข้อง

深度

深さの度合。 深さの程度。

震度

地震動の強弱の度合。

心土

田畑の, 表土の下にある土の層。 耕したとき, すき返されない部分の土。 底土。 ⇔ 作土

進度

物事の進んでいく度合。 「学科~表」

どしどし

(副) (1)物事が次から次へと続くさま。 「~(と)片付ける」「応募者が~来るに違ひない/社会百面相(魯庵)」 (2)遠慮のないさま。 「~(と)言いつけてください」 (3)足音高く歩くさま。 「二階の廊下を~と歩く」

どんど

〔「とんど」とも〕 普通, 正月一五日に行う火祭りの行事。 正月の松飾り・注連縄(シメナワ)・書き初めなどを持ち寄って焼き, その火で餅を焼いて食べ, 健康と幸福を祈る。 どんどやき。 とんど。 左義長(サギチヨウ)。 ﹝季﹞新年。

どんど

(副) (1)水が音を立てて流れ落ちるさま。 「~と水の落つる秋風(野坡)/炭俵」 (2)大声を出して呼ぶさま。 「何を~とおしやるぞ/狂言記・粟田口」 (3)勢いの盛んなさま。 どんどん。 「どんど焼き~と雪の降りにけり/七番日記」

どんどん

(副) (1)物事の調子よくはかどるさま。 また, ためらわずに事をすすめるさま。 「工事が~(と)進む」「一人で~先に行ってしまう」 (2)物事や動きの切れ目がなく, 次から次と続くさま。 「荷物を~(と)運び出す」「~(と)客が来る」 (3)太鼓を鳴らす音, 銃砲を発射する音を表す語。 強く足踏みをしたり物をたたいたりする音, 水が強くぶつかる音などにもいう。 「祭りの太鼓が~(と)聞こえる」「ドアを~とたたき続ける」

四土

〔仏〕 (1)天台宗で, 四種の仏土。 凡聖同居(ボンシヨウドウゴ)土・方便有余(ホウベンウヨ)土・実報無障礙(ジツポウムシヨウゲ)土・常寂光土のこと。 (2)唯識(ユイシキ)で, 四種の仏土。 法性(ホツシヨウ)土・自受用土・他受用土・変化(ヘンゲ)土のこと。

同士

仲間。 同志。 どうし。 「読まぬ~書かぬ~/安愚楽鍋(魯文)」 〔「どち」の転。 あるいは「どうし(同士)」の古形とも〕

志度

香川県東部, 大川郡の町。 志度寺の門前町として発展。 平賀源内の生地。

四度

〔仏〕「四度加行(ケギヨウ)」の略。

しど

〔「使途」の意か〕 やり方。 態度。 → しどない <i>~がな・い</i> だらしがない。 「しどの無いげい子黄色なばちでひき/柳多留 5」 <i>~もな・し</i> (1)だらしがない。 締まりがない。 「髪はいつ櫛の歯を入れしや, ~・く乱れしを/浮世草子・五人女 3」 (2)がんぜない。 子供じみている。 「~・き幼き君達(キンダチ)の/盛衰記 7」

此土

〔仏〕 この世。

私度

古代, 定められた官許を受けずに自分勝手に得度して僧尼となること。 自度。 ⇔ 公度

示度

計器が示している目盛りの度数。 特に, 気圧計の示す度数。

後取り

〔「しりとり」の転〕 宮廷で, 新年の歯固めに仕えて, 天皇の薬(酒・屠蘇)の余りをいただいて飲む役。 酒豪がつとめた。 「殿上には~といひて, こちたく酔ひののしりて/栄花(つぼみ花)」

神道

⇒ しんとう(神道)

犢鼻褌

(1)男子が陰部をおおい隠す細長い布。 下帯(シタオビ)。 まわし。 たふさぎ。 ふどし。 (2)〔盤上での形が丁字形となり(1)に似ることから〕 将棋で, 桂馬で相手の駒二つを同時に取りにいく手。 (3)女性の腰巻。 (4)相撲の化粧回し。 (5)蟹(カニ)の腹部の生殖器の蓋板。 <i>~を締(シ)めてかか・る</i> 十分に気持ちを引き締めて物事に着手する。 腹帯を締めてかかる。