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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

どんな

[どんな]
(形動)
(1)これぐらいとか, このようなとか指示できない, 不明の状態や性質などを表したり, それを尋ねたりするときに用いる。
「~天気か不明」「~品がいいでしょうか」「その悲しみは~だろう」「~にかつらかったろう」
(2)(「でも」「ても」「も」などを伴って)物事の程度や状態, その時の事情などに影響されないようす。 たとえ最もひどい…でも。
「~困難にも負けない」「~ことでもする」「~苦しいことでもがまんする」「~に頑張っても今週中に仕上げるのは無理だ」
〔(1)連体形に「どんな」「どんなな」の二形がある。 連体形として一般には「どんな」が用いられるが, 助詞「の」が続くときなどには「どんなな」の形が用いられることがある。 「様子がどんななのかよくわからない」(2)この語を連体詞とする説もあるが, 右の「どんなな」の例のように, 述語的にも用いられることがあるという点が一般の連体詞と異なっている〕

คำที่เกี่ยวข้อง

難度

(1)むずかしさの度合。 (2) ⇒ 難易度(2)

納戸

〔「なん」は唐音〕 (1)衣類・家財・道具類をしまっておく部屋。 屋内の物置部屋。 中世以降, 寝室にも用いられ寝間(ネマ)とも呼ばれる。 (2)「納戸方」「納戸役」の略。

何度

(1)どれくらいの回数。 何回。 何べん。 副詞的にも用いる。 「あの山には~も登った」「~言ったらわかるのか」「~かお電話をしました」 (2)温度・角度などの値が不明のときに用いる語。 いくど。 「体温は~ありますか」

等

〔「なにと」の転である「なんど」から。 中古以降の語。 発生期から「なんど」の形も用いられ, 近世以降「なぞ」「なんぞ」「なんか」の形も用いられた〕 体言または体言に準ずるもの, 文節や文などに接続する。 多くの中から一つのものを例示するのが本来の用法である。 (1)多くの事柄の中から, 主なものを取りあげて「たとえば」の気持ちをこめて例示する。 多くの場合, 他に同種類のものがあることを言外に含めて言う。 「…や…や…など」の形で総括することもある。 「雨や風~の被害がでています」「委員会~で調査してから報告します」「植木の手入れや草取り~してくたびれた」 (2)ある事物を特に取りあげて例示する。 (ア)軽んじて扱う場合。 「だれが急ぎ~するものか」「君~の言うことを聞くものか」(イ)叙述を弱めやわらげる場合。 この場合には例示の気持ちはあまりない。 文語文や古文に多く見られる用法。 「彼~よくやっているほうだね」「かの御法事~し給ふにも, いかめしうとぶらひ聞え給へり/源氏(紅葉賀)」 (3)引用文を受けて, 大体このようなことを, の意を表す。 現代語では「などと」の形で用いることが多い。 「三学期に入ってから勉強すればいい~とのんきなこと言っている」「あやしきまで, 此の世の事にはおぼえ侍らぬ~宣ひて/源氏(若紫)」 〔語源が「なにと」であるために, 古くは引用文を受ける場合にも格助詞「と」の付かないのが普通であったが, 語源意識が薄れるに従って「と」が付くようにもなった〕

抔

〔「なにと」の転である「なんど」から。 中古以降の語。 発生期から「なんど」の形も用いられ, 近世以降「なぞ」「なんぞ」「なんか」の形も用いられた〕 体言または体言に準ずるもの, 文節や文などに接続する。 多くの中から一つのものを例示するのが本来の用法である。 (1)多くの事柄の中から, 主なものを取りあげて「たとえば」の気持ちをこめて例示する。 多くの場合, 他に同種類のものがあることを言外に含めて言う。 「…や…や…など」の形で総括することもある。 「雨や風~の被害がでています」「委員会~で調査してから報告します」「植木の手入れや草取り~してくたびれた」 (2)ある事物を特に取りあげて例示する。 (ア)軽んじて扱う場合。 「だれが急ぎ~するものか」「君~の言うことを聞くものか」(イ)叙述を弱めやわらげる場合。 この場合には例示の気持ちはあまりない。 文語文や古文に多く見られる用法。 「彼~よくやっているほうだね」「かの御法事~し給ふにも, いかめしうとぶらひ聞え給へり/源氏(紅葉賀)」 (3)引用文を受けて, 大体このようなことを, の意を表す。 現代語では「などと」の形で用いることが多い。 「三学期に入ってから勉強すればいい~とのんきなこと言っている」「あやしきまで, 此の世の事にはおぼえ侍らぬ~宣ひて/源氏(若紫)」 〔語源が「なにと」であるために, 古くは引用文を受ける場合にも格助詞「と」の付かないのが普通であったが, 語源意識が薄れるに従って「と」が付くようにもなった〕

何時

(1)(多く「いつ何時」の形で)どのような時。 どんな折。 副詞的にも用いる。 いつ。 「いつ~事故に遭うかわからない」 (2)「何時(ナンジ)」の古い言い方。 「いま~だい」

童男

男の子供。 男のわらわ。 [日葡]

鰻丼

「うなぎどんぶり(鰻丼)」の略。

何方

(1)不定称の人代名詞。 「だれ」の意の尊敬語。 「お客様は~ですか」「あの方は~様でしょう」 (2)不定称の指示代名詞。 不特定の方向を指す。 どの方角。 どちら。 「こりゃ, ~から御ざりました/狂言記・吟聟」

内帑

〔「帑」はかねぐらの意〕 (1)皇室の所有する財貨を入れる倉庫。 (2)君主の所有する財貨。

なれど

(接続) 〔断定の助動詞「なり」の已然形に接続助詞「ど」の付いたもの〕 けれども。 しかしながら。 そうではあるが。 「親父がおめえとおいらをば夫婦にするとかねての量見, ~今までつひしかに/人情本・娘節用」

土鍋

素焼きの土製の鍋。

船問屋

⇒ ふなどいや(船問屋)

ど真(ん)中

〔「ど」は接頭語〕 「まんなか」を強調していう語。 ちょうどまんなか。 「~の直球」

どんど

〔「とんど」とも〕 普通, 正月一五日に行う火祭りの行事。 正月の松飾り・注連縄(シメナワ)・書き初めなどを持ち寄って焼き, その火で餅を焼いて食べ, 健康と幸福を祈る。 どんどやき。 とんど。 左義長(サギチヨウ)。 ﹝季﹞新年。

どんど

(副) (1)水が音を立てて流れ落ちるさま。 「~と水の落つる秋風(野坡)/炭俵」 (2)大声を出して呼ぶさま。 「何を~とおしやるぞ/狂言記・粟田口」 (3)勢いの盛んなさま。 どんどん。 「どんど焼き~と雪の降りにけり/七番日記」

どんどん

(副) (1)物事の調子よくはかどるさま。 また, ためらわずに事をすすめるさま。 「工事が~(と)進む」「一人で~先に行ってしまう」 (2)物事や動きの切れ目がなく, 次から次と続くさま。 「荷物を~(と)運び出す」「~(と)客が来る」 (3)太鼓を鳴らす音, 銃砲を発射する音を表す語。 強く足踏みをしたり物をたたいたりする音, 水が強くぶつかる音などにもいう。 「祭りの太鼓が~(と)聞こえる」「ドアを~とたたき続ける」

仲人

〔「なかびと」の転〕 人と人との間に立って, 橋渡しをすること。 また, その人。 特に男女の仲をとりもって, 結婚の仲立ちを務める人。 媒酌人。 「~をする」「~を立てる」 <i>~は宵(ヨイ)の口(クチ)</i> 仲人のつとめは式の宵に終わるものだから, 若夫婦のじゃまにならぬように早く引き上げるのがよいということ。

名所

(1)器物・道具などの各部分の名称。 「太刀の~」 (2)名のある所。 名高い所。 名所(メイシヨ)。 「紅葉の~」「年比さだかならぬ~を考へ置き侍れば/奥の細道」 (3)姓名と住所。 「小さんの~聞きただし/人情本・娘節用」