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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

名古屋

愛知県西部, 濃尾平野中央部にある市。 県庁所在地。 指定都市。 近世, 尾張徳川氏の城下町。 東京と大阪の中間にあり, 中京とも呼ばれ中部日本の中心都市。 また, 中京工業地帯の中核。 古くは那古屋と書かれた。

ぐなぐな

(副) 力が抜けていて, 柔らかく, 形が定まらないさま。 ぐにゃぐにゃ。 「身体(カラダ)は~, 眼ばかり据ゑて/二人女房(紅葉)」

胡籙

矢を入れて携行する道具。 右腰につける。 靫(ユギ)から発達したと思われる筒状の壺胡簶, 箙(エビラ)に似て扁平な平胡簶などがある。 奈良時代に盛行したが, 平安時代に箙が出現すると, 公家が儀仗(ギジヨウ)に用いる以外は衰退した。 ころく。

胡簶

矢を入れて携行する道具。 右腰につける。 靫(ユギ)から発達したと思われる筒状の壺胡簶, 箙(エビラ)に似て扁平な平胡簶などがある。 奈良時代に盛行したが, 平安時代に箙が出現すると, 公家が儀仗(ギジヨウ)に用いる以外は衰退した。 ころく。

凪ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 〔「薙(ナ)ぐ」と同源か〕 風や波がおさまる。 「海が~・ぐ」「風が~・ぐ」 ※二※ (動ガ上二) (1)心が静まる。 「我(ア)が心どの~・ぐる日もなし/万葉 4173」 (2)穏やかになる。 「雲もなく~・ぎたる朝の我なれや/古今(恋五)」 〔上代は上二段活用, のち四段活用〕

投ぐ

⇒ なげる

薙ぐ

横にはらって切り倒す。 「かまで草を~・ぐ」「打ち物抜いて艫舳にさんざんに~・いでまはる/平家 11」

和ぐ

※一※ (動ガ五[四]) 〔「薙(ナ)ぐ」と同源か〕 風や波がおさまる。 「海が~・ぐ」「風が~・ぐ」 ※二※ (動ガ上二) (1)心が静まる。 「我(ア)が心どの~・ぐる日もなし/万葉 4173」 (2)穏やかになる。 「雲もなく~・ぎたる朝の我なれや/古今(恋五)」 〔上代は上二段活用, のち四段活用〕

和やか

(1)気分がやわらいでいるさま。 おだやか。 「~な雰囲気」「~に話し合う」 (2)態度・物腰のやわらかなさま。 しなやか。 「狩衣姿なる男しのびやかにもてなし, ~なれば/源氏(蓬生)」 ﹛派生﹜~さ(名)

納屋

(1)別棟に設けた物置用の小屋。 特に農家で, 収穫物・農機具などを納める建物。 (2)漁村で漁網・舟などの保管あるいは漁師の起居のために海岸に設けた小屋。 (3)中世後期, 海産物およびその加工品を収蔵するために港町に設けられた倉庫。 → 納屋衆 (4)近世, 河岸(カシ)に建てられた商人の商品保管用倉庫。

魚屋

さかな屋。 [俚言集覧]

やな

(連語) 〔間投助詞「や」に間投助詞「な」の付いたもの〕 体言および活用語の終止形に付いて, 詠嘆の意を表す。 「よからずの右近がさま~/源氏(浮舟)」「よよと泣きければ, うたてし~/宇治拾遺 1」 〔現代語でも, 時に文語的表現として, 「悲し~」などと用いることがある〕

梁

川の瀬を両岸より杭・竹・石などでせき, 一か所をあけてそこに簀(ス)を張り, 流れを上り下る魚をその上で捕らえる仕掛け。 ﹝季﹞夏。 <i>~を打・つ</i> 梁を仕掛ける。

簗

川の瀬を両岸より杭・竹・石などでせき, 一か所をあけてそこに簀(ス)を張り, 流れを上り下る魚をその上で捕らえる仕掛け。 ﹝季﹞夏。 <i>~を打・つ</i> 梁を仕掛ける。

後難

⇒ こうなん(後難)

喃語

〔「喃」はくどくどと語る意〕 (1)男女がむつまじくささやき合うこと。 また, その言葉。 「妓を擁して~する/火の柱(尚江)」 (2)〔心〕 乳児期の, まだ言語とはいえない意味のない音声。 言語習得の最初期における発声。

難語

意味のわかりにくい言葉。 「~集」

御難

(1)災難・難儀などの丁寧語。 からかいや自嘲の気持ちを含めて使うこともある。 「~続きで, 大変でしたね」 (2)日蓮宗で, 1272年9月12日の日蓮の法難をいう。

七つ屋

〔「質」と「七」の音が通ずるところから〕 質屋のこと。 「お前昨夜, 萩原様のお使で~へ行つたねえ/魔風恋風(天外)」

柳腰

細くてしなやかな腰。 多く, 美人のたとえ。