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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

追儺

悪鬼・疫癘(エキレイ)を追い払う行事。 平安時代, 宮中において大晦日(オオミソカ)に盛大に行われ, その後, 諸国の社寺でも行われるようになった。 古く中国に始まり, 日本へは文武天皇の頃に伝わったという。 節分に除災招福のため豆を撒(マ)く行事は, 追儺の変形したもの。 鬼やらい。 ﹝季﹞冬。

夏衣

※一※ (名) 夏に着る着物の総称。 夏着。 なつぎぬ。 ﹝季﹞夏。 ※二※ (枕詞) 「ひとへ」「うすし」「たつ」「き」「ひも」「かとり」などにかかる。 「~薄くや人のならむと思へば/古今(恋四)」

色無

女性役の使う能装束で, 紅系の色を使わないもの。 「隅田川」「百万」のシテのような中年の女に用いる。 ⇔ 紅入

花色

(1)露草の花の色。 薄い青色。 また縹(ハナダ)色の略。 (2)花の色。

紅無

女性役の使う能装束で, 紅系の色を使わないもの。 「隅田川」「百万」のシテのような中年の女に用いる。 ⇔ 紅入

金色

(1)金属の色。 「身共が刀と焼刃, ~, 寸分違はぬ希代の業物/歌舞伎・浮世柄」 (2)真鍮(シンチユウ)またはスズ製の提子(ヒサゲ)。 「此の~なは酒ではないか/浄瑠璃・持統天皇」

綱

(1)植物の繊維, または針金などを長く撚(ヨ)り合わせたもの。 物をつなぎとめるのに用いる。 索。 ロープ。 「~を引く」 (2)よりすがって頼みとするもの。 「命の~」「頼みの~も切れた」 (3)相撲で, 横綱の力士が巻く太い注連縄(シメナワ)。 横綱。 「~を締める」 <i>~を張・る</i> 横綱になる。 横綱をつとめる。

夏

四季の一。 春と秋の間の季節。 現行の太陽暦では六月から八月まで。 陰暦では四月から六月まで。 二十四節気では立夏から立秋の前日まで。 天文学上では夏至から秋分の前日まで。 一年中で最も暑い季節。 ﹝季﹞夏。 <i>~歌う者は冬泣く</i> 働くべき夏に歌い暮らす者は, 冬になって飢えと寒さに泣く。 <i>~の小袖(コソデ)</i> 〔「小袖」は冬に用いるところから〕 時期はずれで不用なもののたとえ。 <i>~の大三角形</i> 夏の夜空に高く輝くベガ(織女星), アルタイル(牽牛星), デネブ(白鳥座α星)の三輝星がつくる三角形をいう。 <i>~深し</i> 夏も終わりになる。 晩夏である。 ﹝季﹞夏。 <i>~も小袖(コソデ)</i> ⇒ 貰(モラ)う物(モノ)は夏(ナツ)も小袖

移ろい

〔動詞「移ろう」の連用形から〕 (1)移り変わること。 「季節の~」 (2)盛りのときが過ぎること。 「美貌(ビボウ)にも~が見える」 (3)居場所を変えること。 転居。 「まだ対面し給はねば~もえし給はず/宇津保(国譲上)」

褐色

「かちいろ(褐色)」に同じ。 「~見せたる花のかんばせ/浄瑠璃・菅原」

勝つ色

「かちいろ(褐色)」に同じ。 「~見せたる花のかんばせ/浄瑠璃・菅原」

名代

大化前代, 大和朝廷に服属した地方首長の領有民の一部を割いて, 朝廷の経済的基盤として設定した部(ベ)。 天皇・后妃・皇子などの王名や宮号をにない, その生活の資養にあてられた。 子代(コシロ)との区別は明らかではないが, 子代は后妃の皇子・王子の資養にあてられた部民と考えられている。 御名代。

碌な

〔形容動詞「ろく」の連体形〕 ⇒ ろく(陸・碌)

陸な

〔形容動詞「ろく」の連体形〕 ⇒ ろく(陸・碌)

内謁

内々で謁見すること。

内室

貴人の妻の敬称。 また, 広く一般に他人の妻の敬称。 令室。

つれない

(形) ※一※人の気持ちを思いやろうとしない。 思いやりがない。 冷淡だ。 無情だ。 「~・く断る」「~・い仕打ち」「~・い人」 ※二※ (1)そしらぬ顔をしている。 よそよそしい。 平然としている。 「~・き顔なれど, 女の思ふこと, いといみじきことなりけるを/大和 149」 (2)思うにまかせない。 意のままにならない。 「しかも~・く過ぐるよはひか/古今(雑上)」 (3)変化を示さない。 もとのままだ。 「あかあかと日は~・くも秋の風(芭蕉)/奥の細道」「雪の山~・くて年もかへりぬ/枕草子 87」 (4)恥知らずだ。 あつかましい。 「恥ある者は討ち死にし, ~・き者は落ちぞゆく/平家 8」 〔「連れ無し」で, 関係がないさまを表すのが原義。 古くは※二※(3)のように自然現象に対しても用いられた。 平安時代には※一※の意でも用いられ, 次第に対人関係における冷淡さを意味することが多くなった〕 ﹛派生﹜~げ(形動)~さ(名)

内閲

(1)内々で閲覧すること。 (2)内内で検閲すること。 「原稿を~する」

内論議

⇒ うちろんぎ(内論議)

縹色

薄い藍色。 花色。