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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

中空

※一※ (名) (1)空の中ほど。 中天。 「~の月」「~に立ちゐる雲のあともなく/伊勢21」 (2)道の中ほど。 途中。 「道遠み~にてや帰らまし/後拾遺(雑六)」 ※二※ (形動ナリ) (1)心の落ち着かぬさま。 「はつかりのはつかに声を聞きしより~にのみ物を思ふかな/古今(恋一)」 (2)中途半端なさま。 「葛城や久米路の橋にあらばこそ思ふ心を~にせめ/後撰(恋三)」 (3)いい加減なさま。 軽はずみなさま。 「恋よ恋, わが~になすな恋/謡曲・恋重荷」

謎

〔「何ぞ」の意から〕 (1)「なぞなぞ(謎謎)」に同じ。 「~を出す」 (2)物事を遠回しにそれとなくわからせるように言うこと。 また, その言葉。 「あれは謝礼が欲しいという~さ」 (3)実体がわからないもの。 不思議なこと。 「永遠の~」「~の人物」 <i>~を掛・ける</i> (1)なぞなぞの問題を出して質問する。 (2)遠回しに, それとなくわからせるように言う。 <i>~を解・く</i> (1)なぞなぞの意味を言い当てる。 (2)意味の容易に解きにくい事柄を解明する。 「事件の~・く鍵」

何ぞ

〔「なにぞ(何)」の転, または, 「なん」の撥音の表記されない形。 古くは「なそ」〕 ※一※ (副) (1)疑問の意を表す。 なぜ。 どうして。 「~鹿のわび鳴きすなる/万葉2154」「~, 汗衫(カザミ)は長といへかし/枕草子 134」 (2)反語の意を表す。 どうして…であろうか。 「君なくは~身装はむ/万葉 1777」 ※二※ (連語) 何であるか。 どういうことであるか。 「その言はむ人を知るは~/蜻蛉(下)」

何ぞ

〔「なにぞ(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)(反語に用いて)どうして。 どういうわけで。 なんで。 「~私が知ろう」「神明納受し給はば, 所願~成就せざらん/平家2」 (2)任意の物事をさす。 なんか。 「~勝負をして勝ち負けによつて勝つたかたへ貸さう/狂言・伯養」 ※二※ (連語) (1)どのようなものか。 なにか。 「人間とは~や」 (2)不定の物事をさし示す。 なにか。 「~おいしいものはないか」 (3)(「…かなんぞ」「…やなんぞ」の形で)不特定のものを表し, 漠然というときに用いる。 なんか。 「昔の日記か~を見ればわかるのではないか」「そんな証明書や~持ってきてもだめだよ」 (4)どのくらいか。 いくらか。 「『舟ちんは~』『さつまのかみぢや』/狂言・薩摩守」 <i>~というと</i> 何かにつけて。 何かというと。 「彼は~子供の自慢をする」 <i>~図(ハカ)らん</i> どうして予想しようか。 全く思いがけない。

何ぞ

(1)〔代名詞「なに」に助詞「ぞ」の付いたもの〕 どのようなものか。 何か。 なんぞ。 「白玉か~と人の問ひし時露と答へて消えなまし物を/伊勢 6」 (2)〔副詞「なに」に助詞「ぞ」のついたもの〕 なぜ。 どうして。 なんぞ。 「多摩川にさらす手作りさらさらに~この児のここだかなしき/万葉 3373」

なんぞ

(副助) 〔代名詞「なに」に係助詞「ぞ」の付いた「なにぞ」の転。 中世以降の語。 「なぞ」とも〕 ある事物を特に取りあげて例示する。 「うちの子供~は幸せなものだ」 〔副助詞「など」に類するが, 「など」より用法は限られる〕

奈良

姓氏の一。

なら

(助動) ※一※断定の助動詞「だ」の仮定形。 → だ(助動) ※二※断定の助動詞「なり」の未然形。 → なり(助動)

なら

(接続) ならば。 「軽い打撲だって。 ~, 大丈夫だ」

奈良

(1)近畿地方中部の内陸県。 かつての大和国全域を占める。 北部には奈良盆地があり, 盆地の東には笠置山地, 西には生駒・金剛山地がある。 南部は紀伊山地となる。 県庁所在地, 奈良市。 (2)奈良県北部にある市。 県庁所在地。 710年平城京が置かれ, 784年まで75年間日本の首都として栄えた。 以来, 北都(京都)に対して南都と呼ばれ, 東大寺・興福寺・春日大社の門前町として発達。 天平文化に代表される多くの文化遺産を残す。 〔古くは, 「那羅」「平城」「寧楽」とも書かれた〕

なら

(並助) 〔助動詞「なり」の未然形からの転。 近世語〕 体言に付いて, いくつかの事柄を並べ上げていうのに用いる。 …といい…といい。 「姿~面体~, 京のどなたの奥様にも誰が否とはいなばの山国そだちとはおもはれず/浄瑠璃・堀川波鼓(上)」「心だて~きりやう~, ほんに女子(オナゴ)のすかねえ眼(ガン)といふやらうだぜ/滑稽本・八笑人」

柞

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

楢

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

枹

(1)コナラの別名。 (2)ブナ科の落葉または常緑の高木。 コナラ・ミズナラ・ナラカシワ類の総称。

熟熟

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

倩倩

つくづく。 よくよく。 「~(と)思うに」「港内の動静(ヨウス)を~窺ひ見るに/近世紀聞(延房)」

氷柱

(1)雨・雪などの雫(シズク)が凍って棒状に垂れ下がったもの。 たるひ。 ﹝季﹞冬。 (2)こおり。 ひ。 「朝日さす軒のたるひは解けながらなどか~のむすぼぼるらむ/源氏(末摘花)」

ならない

(連語) 〔動詞「なる」の未然形「なら」に打ち消しの助動詞「ない」の付いたもの。 「ならぬ」「ならん」とも〕 いろいろな語のあとに付いて補助動詞的に用いられる。 (1)(「…てはならない」の形で)禁止の意を表す。 「ここから先へは入っては~ない」 (2)(「…ではならない」の形で)打ち消しの意の決意を表す。 「これでは~ない」 (3)(「…なければならない」「…なくてはならない」「…ねばならない」などの形で)当然・義務などの意を表す。 …すべきである。 …であるはずである。 「早く行かなければ~ない」「今日中に仕上げなくては~ない」「もっときれいに書かねば~ない」 (4)(「…てならない」の形で)そのことを禁じえないという意を表す。 「不思議に思えて~ない」「毎日がさびしくて~ない」

綱

(1)植物の繊維, または針金などを長く撚(ヨ)り合わせたもの。 物をつなぎとめるのに用いる。 索。 ロープ。 「~を引く」 (2)よりすがって頼みとするもの。 「命の~」「頼みの~も切れた」 (3)相撲で, 横綱の力士が巻く太い注連縄(シメナワ)。 横綱。 「~を締める」 <i>~を張・る</i> 横綱になる。 横綱をつとめる。

夏

四季の一。 春と秋の間の季節。 現行の太陽暦では六月から八月まで。 陰暦では四月から六月まで。 二十四節気では立夏から立秋の前日まで。 天文学上では夏至から秋分の前日まで。 一年中で最も暑い季節。 ﹝季﹞夏。 <i>~歌う者は冬泣く</i> 働くべき夏に歌い暮らす者は, 冬になって飢えと寒さに泣く。 <i>~の小袖(コソデ)</i> 〔「小袖」は冬に用いるところから〕 時期はずれで不用なもののたとえ。 <i>~の大三角形</i> 夏の夜空に高く輝くベガ(織女星), アルタイル(牽牛星), デネブ(白鳥座α星)の三輝星がつくる三角形をいう。 <i>~深し</i> 夏も終わりになる。 晩夏である。 ﹝季﹞夏。 <i>~も小袖(コソデ)</i> ⇒ 貰(モラ)う物(モノ)は夏(ナツ)も小袖