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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

斜め

〔「なのめ(斜)」の転〕 (1)(水平・垂直などの方向に対し)傾いている・こと(さま)。 はす。 「~の線」「道を~に横切る」「板を~に立てかける」「日が~にさす」 (2)(まっすぐな位置に対し)横にすこしずれている・こと(さま)。 「~うしろ」「~上」「~向かいの家」 (3)(人の気持ちなどが)普通とは違っている・こと(さま)。 また, わるいこと。 「世間を~に見る」「~に構える」「ご機嫌~」 (4)時刻などが半ばを過ぎて終わりに近いこと。 「申(サル)の~に湯井の浜に落ちつきぬ/海道記」 (5)(「ななめならず」と同義に用いて)ひととおりでないさま。 はなはだしいさま。 「~によろこうで/幸若・和田宴」 <i>~ならず</i> ひととおりでない。 はなはだしい。 なのめならず。 「文角も~ず喜び/こがね丸(小波)」

無礼

〔形容詞「なめし」の語幹から〕 無礼なさま。 「されど~なる言葉を咎め玉はず/うたかたの記(鴎外)」

嘗め

(1)なめること。 「ひと~なめてみる」 (2)貴人に薬を勧めるとき, あらかじめなめて毒味をすること。 また, その役。 「両宮の~にはおもと薬師一人参るなり/建武年中行事」

縵面

銭(ゼニ)の裏の, 文字がなくてなめらかな面。 ⇔ 形 [俚言集覧]

滑

(1)(登山用語)平滑な岩の上を少量の水が流れている所。 (2)なめらかなこと。 また, ぬるぬるしたもの。 「葛の根を舂(ツ)き, その汁の~を取りて/古事記(中訓)」

白痢

「びゃくり(白痢)」に同じ。 [和名抄]

泣き女

「なきおんな(泣女)」に同じ。 「雉(キギシ)を~とし/古事記(上訓)」

要

(1)物事の最も大切な点や事柄, また人物。 要点。 「チームの~」「肝心~のところで失敗する」 (2)扇の骨を留めるのに用いる釘。 また, 扇のその場所。 (3)「要黐(カナメモチ)」の略。

夏芽

⇒ かが(夏芽)

牝牛

めすの牛。 [日葡]

牝牛

雌の牛。 [ヘボン]

滑る

ぬるりとすべる。 なめらかである。 「苔は~・りて足もたまらず/謡曲・石橋」

棗

(1)クロウメモドキ科ナツメ属の一群の落葉小高木。 ヨーロッパ南東部から中国北部の原産。 庭木・果樹とする。 葉は長卵形。 初夏, 葉腋に淡黄色の小五弁花をつける。 核果は楕円形で, 長さ約2センチメートル。 秋, 暗紅褐色に熟し食用。 また, 利尿・強壮剤として各種の漢方薬に配合。 ﹝季﹞秋。 (2){(1)}の実から採った染料。 乾燥させて煎じた汁で茶色を染める。 (3)ナツメの実形の薄茶器。 素地(キジ)は挽き物・乾漆・竹・紙などで, 黒漆塗りが最も多い。 木地のものもある。 形は, 大・中・小・尻張り・胴張り・河太郎などさまざま。

哭き女

「なきおんな(泣女)」に同じ。 「雉(キギシ)を~とし/古事記(上訓)」

鞣

皮をなめすこと。 また, なめした革。

菜飯

刻んだ青菜を炊き込んだ塩味の飯。 また, 炊き上げた飯に, 刻んで塩味をつけた青菜を混ぜたもの。 ﹝季﹞春。 《さみどりの~が出来てかぐはしや/虚子》

女子

〔「めのこ」の転〕 女の子。 娘。 「~小忰(コセガレ)産みのままなる餓鬼十二疋/浄瑠璃・雪女」

長雨

〔「ながあめ」の転〕 長く降り続く雨。 和歌では多く「眺め」に掛けて用いられる。 「つれづれの~にまさる涙川/伊勢 107」

女児

〔「めのこ」の転〕 女の子。 娘。 「~小忰(コセガレ)産みのままなる餓鬼十二疋/浄瑠璃・雪女」

眺め

(1)見渡した景色。 眺望(チヨウボウ)。 「海に面した~のよい部屋」「雄大な~だ」 (2)ながめること。 もの思いにふけりながらじっと見つめること。 和歌では「長雨(ナガメ)」に掛けて用いられることが多い。 「いたづらに我身世にふる~せしまに/古今(春下)」