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รายละเอียดคำ

なーむくん

なーむくんは、2010年(平成22年)に奈良県で開かれた平城遷都1300年祭関連のマスコットキャラクターの一つ。 平城遷都1300年祭の公式キャラクターせんとくんに批判的な南都二六会により発表された。 しかし、その後せんとくんと和解する方向に方針転換し、2008年(平成20年)10月25日から始ま

คำที่เกี่ยวข้อง

なむ

(連語) 〔完了の助動詞「ぬ」の未然形「な」に推量の助動詞「む」の付いたもの。 「なん」とも〕 (1)動作・状態の実現すること, 完了することを確認し推測する意を表す。 …するようになるであろう。 …することになってしまうだろう。 「年を経て花の便りにこととはばいとどあだなる名をや立ち~む/後撰(春中)」 (2)動作・状態を実現しようとする強い意志を表す。 「かくだにも妹を待ち~むさ夜ふけて出で来し月の傾(カタブ)くまでに/万葉2820」 (3)動作・状態の実現を勧誘し, また, その実現が適当であるとする意を表す。 …したらどうだろう。 …したほうがよいだろう。 「忍びては参り給ひ~むや/源氏(桐壺)」「子といふものなくてあり~ん/徒然 6」 (4)動作・状態の実現を可能であると推量し, また, 許容する意を表す。 …することができるだろう。 …てもかまわないだろう。 「かばかりになりては, 飛びおるともおり~ん/徒然 109」

嘗む

⇒ なめる

胸

「むね(胸)」の転。 多く他の語の上に付いて複合語として用いられる。 「~板」「~毛」「~苦しい」

棟

「むね(棟)」の転。 他の語の上に付いて複合語として用いられる。 「~木」「~瓦」

南無

〔梵 namas〕 仏・菩薩・経などを信じ敬い, それに帰依することを表す語。 一般に帰依の対象となる語をそのあとに付けて感動詞的に用いる。 帰命(キミヨウ)。 納莫(ノウマク)。 なも。 「~八幡大菩薩, たすけさせ給へ/平治(下)」

虚

名詞の上に付いて, 「むなしい」「何もない」などの意を表す。 「~言」「~頼み」「~車」

空

名詞の上に付いて, 「むなしい」「何もない」などの意を表す。 「~言」「~頼み」「~車」

並む

※一※ (動マ四) 並ぶ。 連なる。 「松の木(ケ)の~・みたる見れば/万葉 4375」 ※二※ (動マ下二) 並べる。 連ねる。 なぶ。 「楯(タタ)~・めて伊那佐の山の木の間よもい行きまもらひ/古事記(中)」「たまきはる宇智の大野に馬~・めて/万葉 4」

なむ

(係助) 〔上代の係助詞「なも」の転。 平安中期以降「なん」と発音されるようになり, 「なん」とも書かれた〕 体言および体言に準ずるもの, 助詞などに付き, 特に取りたてて強く指示する意を表す。 (1)文中にあって係りとなり, 文末の活用語を連体形で結ぶ。 「身はいやしながら, 母~宮なりける/伊勢 84」「この北山に, 限りなく響きのぼる物の音~聞こゆる/宇津保(俊蔭)」 (2)「なむ」を受ける述語を省略し, 文末にあって, 余情をもたせる言い方をとる。 「かく聞こえたりければ, 見さして帰り給ひにけりと~/伊勢 104」「ただここに, 人づてならで申すべきこと~/枕草子(七一・春曙抄)」 〔「なむ」は, 物語などでの会話文中に多く見られ, 和歌にはほとんど用いられない〕

なむ

(助動) 〔上代東国方言〕 推量の助動詞「らむ」に同じ。 「橘の古婆の放髪(ハナリ)が思ふ〈なむ〉心愛(ウツク)しいで我(アレ)は行かな/万葉 3496」「まかなしみさ寝に我は行く鎌倉の水無瀬川(ミナノセガワ)に潮満つ〈なむ〉か/万葉 3366」「群玉のくるにくぎ鎖し固めとし妹(イモ)が心は動く〈なめ〉かも/万葉 4390」 〔推量の助動詞「らむ」に相当する上代東国方言には, 別に「なも」の形もある〕 → なも(助動)

なむ

(終助) 〔平安中期以降「なん」と発音されるようになり, 「なん」とも書かれた〕 文末にあって動詞・助動詞の未然形に接続する。 ある行為・事態の実現を期待し, あつらえ望む意を表す。 …てほしい。 …てもらいたい。 「うちなびく春とも著くうぐひすは植ゑ木の木間(コマ)を鳴き渡ら~/万葉 4495」「飛ぶ鳥の声も聞えぬ奥山の深き心を人は知ら~/古今(恋一)」「引き替へて嬉しかるらむ心にも憂かりし事は忘れざら〈なん〉/山家(雑)」 〔上代には, この語の古形「なも」も用いられた〕 → なも(終助)

胸糞

胸を卑しめていう語。 むねくそ。 <i>~が悪・い</i> 気持ちが悪い。 不愉快である。 いまいましい。 「話を聞くだけでも~・くなる」

止む無く

〔形容詞「やむない」の連用形〕 ⇒ やむない

むくむく

(副) (1)雲・煙などが重なり合ってわき出るさま。 「入道雲が~(と)わき上がる」 (2)感情などが高まるさま。 「怒りが~(と)頭をもたげてきた」 (3)起き上がるさま。 「~(と)起き上がる」 (4)柔らかいものが厚くふくらんでいるさま。 「~と肥つた, 赤ちやけた狗児(イヌコロ)が/平凡(四迷)」 (5)もそもそとうごめくさま。 「柳之助の夜着が~と動いたので/多情多恨(紅葉)」

汝

⇒ なんじ(汝)

和む

※一※ (動マ五[四]) 気持ちがおだやかになる。 なごやかになる。 「優しい笑顔に心が~・む」「あら人神も~・むまで/後拾遺(雑三)」 ※二※ (動マ下二) ⇒ なごめる

嫗

〔「おみな」の転〕 老女。 老婆。 「国つ神~に化(ナ)りてたちまちに路に逢へり/日本書紀(雄略訓)」

棟木

屋根の骨組みの頂部に用いられる水平材。 棟に用いる木。 むねぎ。 → 小屋組

詠む

(1)声を長く引いて詩歌を吟詠する。 「こぼれてにほふ花ざくらかと~・めければ/今昔27」 (2)詩歌を作る。 詠(ヨ)む。 「山辺の赤人はあしべのたづを~・め給ふ/平家2」