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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

バス

〖bass〗 (1)最低音域の男声。 (2)楽曲の中の最低声部。 (3)コントラバスの略。 (4)同族楽器の中で最も低い音域を受け持つもの。 「~-クラリネット」

バス

〖bath〗 洋風の浴槽・浴室。 「~-ルーム」

櫟

クヌギの異名。 [日葡]

乃木

姓氏の一。

野木

栃木県南部, 下都賀(シモツガ)郡の町。 近世, 日光街道の宿場町。 西部に渡良瀬川遊水池がある。

芒

(1)稲・麦などイネ科植物の実の外殻にある針のような毛。 のげ。 (2)(「禾」と書く)金箔(キンパク)・銀箔(ギンパク)の細長く切ったもの。 料紙や絵画などの飾りに用いる。

鎬

(1)刀身の, 棟と刃との中間で鍔元(ツバモト)から切っ先までの稜(リヨウ)を高くした所。 鎬筋。 → 太刀 (2)〔建〕 角材の上端を真ん中で高く両側へ低く山形に削った背峰。 棟木(ムナギ)・隅木などの稜をいう。 (3)風炉の灰型の高く角ばっている部分。 (4)柄杓(ヒシヤク)の名所(ナドコロ)。 螻首(ケラクビ)より下の柄をいう。 → 茶柄杓 <i>~を削(ケズ)・る</i> 〔互いの刀の鎬を削り合うように激しく切り合うことから〕 激しく争う。 「~・る選挙戦」

凌ぎ

〔動詞「しのぐ(凌)」の連用形から〕 (1)その時の障害や困難に耐え, またそれを克服すること。 また, その手段。 「当座の~にはなるだろう」 (2)〔「一時をしのぐ」意から〕 会葬者に振る舞う食事。 非時食(ヒジジキ)。 (3)〔接尾語的に用いる〕 しのぐこと。 「その場~」「退屈~」

ぎくぎく

(副) 運動・動作などが滑らかに行われないさま。 また, そのときに起こる音を表す語。 「膝が~する」

退く

※一※ (動カ五[四]) (1)わきへ移る。 どく。 「車が来たのでわきへ~・く」「雀の子そこ~・けそこ~・けお馬が通る/おらが春」 (2)引き払う。 立ちのく。 どく。 「銭湯が~・いたあとに商店ができた」 (3)脱退する。 「会を~・く」「仲間ヲ~・ク/ヘボン」 (4)離れた場所にある, または, いる。 距離を置く。 「いと遥かに見やり参らせて, ~・きてなむ車ども引き立てたるに/栄花(嶺の月)」「居給ふべき所と見ゆるは, 寺よりは少し~・きてぞありける/狭衣 4」 (5)退却する。 「しばしもこらへず, 二町ばかりざつと引いてぞ~・きにける/平家 11」 (6)ある地位からしりぞく。 「ひたぶるに取られむよりは, 我とや~・きなまし/大鏡(師尹)」 (7)関係が疎遠になる。 縁が切れる。 「思ひも譲りつべく, ~・く心地し給へど/源氏(浮舟)」 〔「のける」に対する自動詞〕 ‖可能‖ のける ※二※ (動カ下二) ⇒ のける 退いた仲 かかわりのない間柄。 無関係の仲。 「名山様, お前も余り~ぢやないぞえ/歌舞伎・韓人漢文」 退かぬ仲 切っても切れない仲。 関係浅からぬ仲。 「そなたも~なれば是にと/浮世草子・五人女 3」

鋸屑

木材などを鋸で切るときに出る屑。 のこくず。 おがくず。

句義

句の意味。

供犠

〔sacrifice〕 宗教学などで, 特定の宗教的目的と共同体の結束のために, 犠牲を神に捧げること。

区議

「区議会議員」の略。

釘

金属・木・竹などの小片の, 一方の先端をとがらせたもの。 板や木などを打ちつけたり, 物を掛けたりするのに使う。 「~を打つ」「五寸~」 <i>~にな・る</i> 手足が冷えてかじかむたとえ。 「こりや手も足も~・つた/浄瑠璃・天の網島(中)」 <i>~を刺(サ)・す</i> あとで逃げ口上を言えないように, あらかじめ念を押す。 釘を打つ。

野狐

野にすむ狐。 野生の狐。

野兎

(1)ウサギ科ノウサギ属に属する哺乳類の総称。 日本にはノウサギとユキウサギの二種が生息する。 (2){(1)}の一種。 体長約50センチメートル。 尾長約3センチメートル。 夏は全身褐色だが冬は白色に変化するものもある。 夜行性。 樹木を食害する。 トウホクノウサギ・キュウシュウノウサギなどの亜種がある。 (3)野生のウサギの総称。

鋸

〔「のほぎり」の転〕 薄い鋼板の縁にぎざぎざの歯を刻み付け, 木材・石材・金属などを切るのに用いる工具。 手で押したり引いたりするものと, 動力によって駆動するものとがある。 のこ。

鋸

「のこぎり」の古名。 [新撰字鏡][和名抄]

布衣

麻・苧(カラムシ)などの繊維で織った布で作った衣服。 「荒たへの~をだに着せかてに/万葉 901」