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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

蓮葉

ハスの葉。 「~の濁りにしまぬ心もて何かは露を玉とあざむく/古今(夏)」

にも

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に係助詞「も」の付いたもの〕 (「にもあり」「にもなし」などの形で用いられて)「でも(ある)」「でも(ない)」などの意を表す。 「かきくらし降る白雪のした消えに消えて物思ふころ~あるかな/古今(恋二)」「敵に値(ア)ふべき者~なかりけれども/今昔26」

にも

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「も」の付いたもの〕 (1)時・場所・対象・比較の基準など, 格助詞「に」の意味に, 添加や許容など, 助詞「も」の意味が加えられる。 「仕事の合間~雑誌を読む」「アパート~住んだことがある」「君~見せてやろう」「親~できないことをする」 (2)尊敬の対象となる人物を主語として表すことを避け, 間接的に尊敬の意を表す。 …におかれても。 「御一家御一同様~御健勝にお過ごしのことと拝察申し上げます」 (3)(「…にも…ず」「…にも…ない」など, 同じ動詞を重ねて打ち消しの形にして)「どうしても…することができない」「…することがためらわれる」などの意を表す。 「ひく~ひかれず」「泣く~泣けないありさまだ」

ともすれば

(副) 「ともすると」に同じ。

埴

きめの細かい黄赤色の粘土。 古代は, これで瓦や陶器を製し, また丹摺(ニズ)りに用いた。 あかつち。 へな。 はにつち。 「~もて物作る人ありて/即興詩人(鴎外)」「海の底に入り, 底の~を咋(ク)ひ出でて/古事記(上)」

には

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」に係助詞「は」の付いたもの〕 (「にはあらず」「にはあれど」などの形で用いられて)「では(ない)」「では(あるが)」などの意を表す。 多く否定または逆接の表現と呼応する。 「大君の命(ミコト)恐(カシコ)み大殯(オオアラキ)の時~あらねど雲がくります/万葉 441」「うたがはしき御心ばへ~あらず/源氏(澪標)」

には

(連語) 〔格助詞「に」に係助詞「は」の付いたもの〕 (1)時・場所・対象, 比較の基準など, 格助詞「に」で示されるものに, 特にとりたてる気持ちを表す係助詞「は」の意味が加えられる。 「九時~行きます」「空~たくさんの星が輝いている」「今度の旅行~行きません」「君~とてもかなわないよ」 (2)尊敬の対象となる人物を主語として表すことを避け, 間接的に尊敬の意を表す。 「先生~お変わりもなくお過ごしのこととお喜び申しあげます」 (3)(「…には…が」の形で, 動詞・形容詞などを重ねて)その動詞・形容詞などの意を強めて言い表す。 「行く~行くが, 何の自信もない」「ほしい~ほしいが, いっこうくれそうにもない」 (4)「…する時には」「…の場合には」「…したら」などの意の, 軽い仮定条件を表す。 古語では, 「むには」の形で推量の助動詞「む」を受けることが多い。 「始発に乗る~四時に起きなくてはならない」「かぐや姫すゑむ~, れいのやうには見にくしとのたまひて/竹取」 (5)「…にとっては」の意を表す。 「ぼく~, ぼくの考えがある」「まめやかの心の友~, はるかにへだたる所のありぬべきぞわびしきや/徒然 12」

幅

(1)物の横の長さ。 縦長なものの, 短い方の端から端まで。 「~の広い道」「リボンの~」 (2)ある制約の中で動ける余地。 また, 人間的な深みや広さ。 ゆとり。 「行動計画に~をもたせる」「~のある人物」 (3)開き。 差。 特に, 音声や値段についていう。 また, 相場で高値と低値の差額。 「声に~がある」「値上げ~」「利~」 (4)はぶり。 威勢。 勢力。 「何れも旦那の~御覧じたか/浄瑠璃・淀鯉(上)」 〔「幅」の略字として俗に「巾」とも書く〕 <i>~が利・く</i> その方面で勢力や影響力がある。 <i>~を利か・せる</i> 勢力をふるう。 幅を利かす。 「町内で~・せる」 <i>~を取・る</i> 広い場所を占める。

鬼婆

〔「おにばばあ」とも〕 (1)老女の姿をした鬼。 (2)残忍で情け知らずの老女。

蟹屎

「かにくそ(蟹屎)」に同じ。

模す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「模する」の五段化〕 「洋風を~・すことがはやる」 ※二※ (動サ変) ⇒ もする

燃す

もやす。 「古い手紙を~・す」 ‖可能‖ もせる

蓮葉

〔「はすば」「はすわ」とも〕 (1)(特に女性について)派手で浮ついていること。 態度やおこないが下品でいやらしいこと。 また, そのさま。 「~を罷めて優に艶しく女性らしくなるはずもなし/浮雲(四迷)」「~に云って, 口惜しさうに力のない膝を緊め合せる/婦系図(鏡花)」 (2)なまめかしく, 異性をひきつけること。 また, 浮気なこと。 また, そのさま。 「なさけも有つて~に見えて, どうでも男のなりふりぢや/浄瑠璃・八花形」 (3)はしたないこと。 軽率なこと。 また, そのさま。 「是は旦那, 日比(ヒゴロ)と違ひ~なる御仕形/浮世草子・禁短気」 (4)「蓮葉女」に同じ。

はも

(連語) 〔係助詞「は」に係助詞「も」の付いたもの〕 (1)文中の種々の語に付いて, 詠嘆の意を表す。 …はまあ…。 「早川の瀬に居る鳥のよしをなみ思ひてありし我(ア)が子~あはれ/万葉 761」 (2)文末に用いられ, 詠嘆の意を表す。 …はなあ。 「今日今日と我(ア)を待たすらむ父母ら~/万葉 890」

鱧

ウナギ目の海魚。 全長約2メートル。 体形はウナギに似て細長く, うろこはない。 性質が荒くて, 口が大きく, 歯が発達する。 背は灰褐色で腹は白色。 小骨が多いので骨切りをし, 吸い物や蒲(カバ)焼きなどにする。 夏が旬で美味。 本州中部以南の沿岸に広く分布。 ハム。 バッタモ。 ﹝季﹞夏。 <i>~も一期(イチゴ)、海老(エビ)も一期</i> 人の一生は身分・境遇の違いはあっても, さしたる差はないというたとえ。

蓮

スイレン科の多年生水草。 古く中国から渡来し, 池や水田で広く栽培される。 根茎は泥中をはい, 秋には末端が肥厚する。 葉は円形で長い葉柄につき, 径約50センチメートル。 夏, 水上につき出た花茎の頂に径約20センチメートルの紅色ないし白色の花をつける。 花後, 花托が肥大して蜂(ハチ)の巣に似た形となり, 上面の穴に一個ずつ種子を入れる。 根(蓮根(レンコン))と種子は食用。 ハチス。 ﹝季﹞夏。 → 蓮の実

斜

ななめ。 「~に線を入れる」「~向かい」

遊ばす

〔「あそばす」の転〕 (1)「する」の尊敬語。 なさる。 「お頭痛が~・すとか云つて/滑稽本・浮世床(初)」 (2)(補助動詞) 動詞の連用形に接頭語「お(御)」の付いた形に付いて, その動作をする人に対する尊敬の意を表す。 「お寄合・参会がございましても, 一番にお帰り~・すし/滑稽本・浮世風呂2」

主に

主として。 大部分。 ほとんど。 「この本の読者は~学生だ」

何も

※一※ (副) (打ち消しを伴って)特別に。 わざわざ。 「~そんなに騒ぐことはあるまい」「~笑わなくてもいいだろう」 ※二※ (連語) (1)(打ち消しを伴って)少しも。 全く。 一つも。 「悪いことは~ない」「~見なかった」 (2)(「…も何も」の形で)なにもかも。 それを含めてみんな。 「ノートも~忘れてきた」 <i>~彼(カ)にも</i> 「なにもかも」に同じ。 <i>~彼(カ)も</i> あれもこれも。 すべて。 みんな。 なにもかにも。 「~なくなった」「~終わった」