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คำที่เกี่ยวข้อง

継母

血のつながりのない母。 けいぼ。

駅路

駅馬(ハユマ)の通る路。 街道。 「~に引き舟渡し直乗(タダノリ)に/万葉2749」

蛤

〔もと女房詞〕 「はまぐり」の略。 「焼き~」

浜

(1)海・湖などの水ぎわに沿った平地。 浜辺。 (2)囲碁で, 「揚げ浜」の略。 → あげいし (3)「横浜」の略。 「~っ子」 (4)近世, 大坂で, 河岸(カシ)をいう。 「~まで歩み西ひがし/浄瑠璃・重井筒(中)」

破魔

(1)〔仏〕 悪魔の魔力を打ち破ること。 (2)破魔矢の的。 わら縄をまるめて円座のような形に作ったもの。 (3)「破魔弓」に同じ。

交じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

雑じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

混じる

(1)ある物の中に, 他の種類の物が少量入る。 入る物が少なく, 異物感の強い場合にいう。 「御飯の中に石が~・っていた」「雑念が~・る」 (2)仲間に加わる。 交際する。 「老人も若い人に~・って走る」「ともかくも人に~・る折なければ/源氏(乙女)」 (3)野や林に分け入る。 「野山に~・りて竹を取りつつ/竹取」 〔「混ぜる」に対する自動詞〕 ‖可能‖ まじれる

羽車

御神体の移動などに用いられる輿(コシ)。 おはぐるま。

歯車

小説。 芥川竜之介作。 1927年(昭和2)「文芸春秋」に発表。 半透明の歯車を幻視する主人公の, 狂気が死に至る孤独な心象を描く。

歯車

(1)円筒体・円錐台などの周囲に歯を設けたもの。 歯をかみ合わせて確実な動力の伝達ができる。 平歯車・斜歯(ハスバ)歯車・螺子(ネジ)歯車・傘歯車などがある。 (2)(比喩的に)全体を構成している一つ一つの要素。 「会社機構の中の一つの~にすぎない」 <i>~が噛(カ)み合わない</i> 組織などで一つのことを進めようとするときに, それぞれの部分がうまく連動して活動しない。 ぎくしゃくする。 <i>~が狂・う</i> 順調に進んでいたことがうまくいかなくなる。

春蒔き

春, 暖かくなってから種をまくこと。 また, そのようにした植物。

交じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

雑じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

混じり

(1)まじること。 また, まじっていること。 「白髪~」「小雨~」「鼻歌~」 (2)水分を非常に多くした粥(カユ)。 おまじり。

目尻

(1)めじり。 まなじり。 「額いたう晴れたる人の, ~いたうひきく/紫式部日記」 (2)目つき。 「~, 労々じげに煩はし/狭衣 3」

眦

(1)めじり。 まなじり。 「額いたう晴れたる人の, ~いたうひきく/紫式部日記」 (2)目つき。 「~, 労々じげに煩はし/狭衣 3」

爪弾き

〔仏家の「弾指(ダンシ)」から〕 (1)(不満・軽蔑・非難などの気持ちから)指先を親指の腹に当て, その指を強くはじくこと。 「窃(ヒソ)かに独り~して, 天を仰いでつぶやくやう/慨世士伝(逍遥)」 (2)他人を嫌って排斥すること。 「世間から~される」

蚌

(1)〔「浜栗」の意という〕 海産の二枚貝。 貝殻は丸みをおびた三角形で, 表面は平滑で光沢がある。 色彩は変化が多いが, 黄褐色の地に栗色の紋様のあるものが多い。 内面は白色で陶器質。 肉は食用とし, 貝殻は焼いて胡粉(ゴフン)を作る。 日本では北海道南部以南の内湾の砂泥にすむ。 養殖も盛ん。 ﹝季﹞春。 《~を掻く手にどゞと雄波かな/虚子》 (2){(1)}の貝殻。 貝合わせに用いたり, 膏薬(コウヤク)を入れる容器として用いた。 (3)女陰をいう。 「お前の~ならなほうまからう/滑稽本・膝栗毛 5」 <i>~能(ヨ)く気を吐(ハ)いて楼台(ロウダイ)をなす</i> 〔史記(天官書)〕 古く中国で, 大蛤(=蜃(シン))が吐く気で海中から楼台の形があらわれるとされていたこと。 → 蜃気楼

蛤

(1)〔「浜栗」の意という〕 海産の二枚貝。 貝殻は丸みをおびた三角形で, 表面は平滑で光沢がある。 色彩は変化が多いが, 黄褐色の地に栗色の紋様のあるものが多い。 内面は白色で陶器質。 肉は食用とし, 貝殻は焼いて胡粉(ゴフン)を作る。 日本では北海道南部以南の内湾の砂泥にすむ。 養殖も盛ん。 ﹝季﹞春。 《~を掻く手にどゞと雄波かな/虚子》 (2){(1)}の貝殻。 貝合わせに用いたり, 膏薬(コウヤク)を入れる容器として用いた。 (3)女陰をいう。 「お前の~ならなほうまからう/滑稽本・膝栗毛 5」 <i>~能(ヨ)く気を吐(ハ)いて楼台(ロウダイ)をなす</i> 〔史記(天官書)〕 古く中国で, 大蛤(=蜃(シン))が吐く気で海中から楼台の形があらわれるとされていたこと。 → 蜃気楼