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คำที่เกี่ยวข้อง

初雁

秋, 北方から最初に渡って来る雁。 はつかりがね。 ﹝季﹞秋。 《~や月のほとりより顕はるゝ/樗良》

利発

(1)〔「利口発明」の意〕 賢いこと。 頭の回転の速いこと。 また, そのさま。 「小さいのに~な子」「~者(モノ)」 (2)役に立つこと。 有益なさま。 「~なる小判を長櫃の底に入置/浮世草子・永代蔵 6」 ﹛派生﹜~さ(名)

斫り

鑿(ノミ)や鏨(タガネ)で金属・石・木材などを薄く削りとること。 「~工」

削り

鑿(ノミ)や鏨(タガネ)で金属・石・木材などを薄く削りとること。 「~工」

理髪

(1)主に男子の頭髪を刈り, 形を整えること。 調髪。 散髪。 → 理容 (2)昔, 元服や裳着(モギ)の時に, 頭髪を整えて成人の髪形に結うこと。 また, その役に当たる人。

解り

絹織物をほぐして取った糸。 「信濃の~を, いとよきほどにすげて/宇津保(俊蔭)」

秤

〔「はかり(計・量)」と同源〕 物の重さをはかる器具の総称。 竿秤(サオバカリ)・天秤(テンビン)・棒秤(ボウバカリ)・台秤(ダイバカリ)などがある。 <i>~に掛・ける</i> (1)秤ではかって重さを調べる。 (2)二つのものの軽重・得失などを比べる。 「義理と人情を~・ける」

計り

〔動詞「はかる」の連用形から〕 (1)物の分量・数量・大きさなどをはかること。 また, はかって知った重さ・大きさなど。 「~が甘い」 (2)考え。 工夫(クフウ)。 計画。 「物恐(オ)ぢせず~有りける者の/今昔28」 → はかりごと (3)見当。 目当て。 手がかり。 「逢ふ~なき嘆かしさに/狭衣 3」 (4)限り。 際限。 「声を~にぞおめき叫び給ひける/平家 7」 (5)重さをはかる単位。 (ア)黄金や銭をはかる単位。 「黄金万~ありとも飢(イイウエ)を療(イヤ)すべからず/日本書紀(宣化訓)」(イ)銀・銅・穀物などをはかる単位。 「鉄一万~・箭竹(ヤノシノ)二千連を請す/日本書紀(天武下訓)」「黄蘗大五~/延喜式(図書寮)」(ウ)糸をはかる単位。 「夏引の白糸七~あり/催馬楽」 <i>~無・し</i> (1)目当てがない。 方法がない。 「あふ~・くてのみふる我が恋を人目にかくる事のわびしさ/後撰(恋六)」 (2)限度がわからない。 際限がない。 「~・き千ひろの底のみるぶさの/源氏(葵)」 (3)(「言うはかりなし」「申すはかりなし」の形で)言葉で言いつくせない。 「思ひを西海千里の雲に寄せ, …悲しともいふ~・し/平家(灌頂)」

量り

〔動詞「はかる」の連用形から〕 (1)物の分量・数量・大きさなどをはかること。 また, はかって知った重さ・大きさなど。 「~が甘い」 (2)考え。 工夫(クフウ)。 計画。 「物恐(オ)ぢせず~有りける者の/今昔28」 → はかりごと (3)見当。 目当て。 手がかり。 「逢ふ~なき嘆かしさに/狭衣 3」 (4)限り。 際限。 「声を~にぞおめき叫び給ひける/平家 7」 (5)重さをはかる単位。 (ア)黄金や銭をはかる単位。 「黄金万~ありとも飢(イイウエ)を療(イヤ)すべからず/日本書紀(宣化訓)」(イ)銀・銅・穀物などをはかる単位。 「鉄一万~・箭竹(ヤノシノ)二千連を請す/日本書紀(天武下訓)」「黄蘗大五~/延喜式(図書寮)」(ウ)糸をはかる単位。 「夏引の白糸七~あり/催馬楽」 <i>~無・し</i> (1)目当てがない。 方法がない。 「あふ~・くてのみふる我が恋を人目にかくる事のわびしさ/後撰(恋六)」 (2)限度がわからない。 際限がない。 「~・き千ひろの底のみるぶさの/源氏(葵)」 (3)(「言うはかりなし」「申すはかりなし」の形で)言葉で言いつくせない。 「思ひを西海千里の雲に寄せ, …悲しともいふ~・し/平家(灌頂)」

二十日

(1)月の二〇番目の日。 「来月~に出発する」 (2)二〇の日数。 また, 二〇日間。 「~たったら帰って来る」

仮髪

(1)添え髪。 つけまげ。 かもじ。 (2)鬘(カツラ)。

僅か

視覚や聴覚に感じられる程度がごく少ないさま。 わずか。 ほのか。 「初雁の~に聞きし言づても雲路に絶えて侘ぶるころかな/新古今(恋五)」

初雁が音

「初雁(ハツカリ)」に同じ。 また, その鳴き声。 「秋風に~ぞきこゆなる/古今(秋上)」

初雁

「初雁(ハツカリ)」に同じ。 また, その鳴き声。 「秋風に~ぞきこゆなる/古今(秋上)」

磔

〔「張り付け」と同源〕 昔の刑罰の一。 罪人を柱にしばりつけ, 槍で突き殺したもの。 古くは体を地面や板に張りひろげ, 釘を打って処刑した。 はっつけ。 磔刑(タクケイ)。

初鶏

(1)元日の早朝に聞く鶏の鳴き声。 ﹝季﹞新年。 《~や動きそめたる山かづら/虚子》 (2)一番鶏。

初刷(り)

(1)「しょずり(初刷){(1)}」に同じ。 (2)新年になって初めての印刷。 また, その印刷物。 特に一月一日付の新聞についていうことが多い。 ﹝季﹞新年。

はりはり

※一※ (副) 歯切れのよい物をかんだときなどに出る音や, そのさまを表す語。 「~とした歯ざわり」 ※二※ (名) 「はりはり漬け」に同じ。

張(り)形

〔「はりがた」とも〕 水牛の角や鼈甲(ベツコウ)などで陰茎の形に作った淫具。 張り子。

開発

〔古くは「かいほつ」〕 (1)森林や荒れ地などを切り開いて人間の生活に役立つようにすること。 「宅地~」 (2)天然資源を活用して産業を興すこと。 「電源~」 (3)潜在している才能などを引き出し伸ばすこと。 「能力を~する」 → 注入 (4)新しいものを考え出し, 実用化すること。 「宇宙ロケットの~」