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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

駅馬

〔「はやうま(早馬)」の転〕 上代, 諸道の各駅に役人の旅行用として置かれた公の早馬。 はいま。 「~下れり里もとどろに/万葉 4110」

駅

〔「はやうま(早馬)」の転〕 上代, 諸道の各駅に役人の旅行用として置かれた公の早馬。 はいま。 「~下れり里もとどろに/万葉 4110」

駅路

駅馬(ハユマ)の通る路。 街道。 「~に引き舟渡し直乗(タダノリ)に/万葉2749」

繭

(1)動物, 特に昆虫の活動停止状態にある卵・幼虫・蛹(サナギ)を保護するもの。 動物が分泌した糸が主な材料であるが, 糞(フン)・小石・葉など生活環境や種によってさまざま。 (2)特に, 蚕のつくる白い俵形の繭。 生糸の原料となる。 ﹝季﹞夏。 《よき蚕ゆゑ正しき~を作りたる/虚子》

眉

(1)まぶたの上部に弓形に生えている毛。 眉毛。 まよ。 (2)破風や虹梁(コウリヨウ)の下端に沿って彫られた弓形の刳(ク)り形。 弓眉・剣眉など。 (3)烏帽子(エボシ)の正面の, くぼませた上に出る横皺(ジワ)。 (4)牛車(ギツシヤ)の屋形の出入り口上部の, 突き出た部分。 → 牛車 (5)遠くにかすんだ連山。 眉墨。 「~も乱れぬあはの島山/広田社歌合」 (6)伊勢船造りの船首の両側にある眉形の装飾。 <i>~に唾(ツバ)をつ・ける</i> 〔眉に唾をつけておくと狐(キツネ)や狸(タヌキ)に化かされないという俗信から〕 だまされないように用心する。 眉唾(マユツバ)。 <i>~に火がつ・く</i> 危険が迫る。 焦眉(シヨウビ)の急。 <i>~一(ヒト)つ動かさない</i> 全く表情を変えない。 <i>~を集・める</i> 「眉を顰(ヒソ)める」に同じ。 「青梅に~・めたる美人かな/五車反古」 <i>~を落と・す</i> 女が結婚して眉をそり落とす。 また, 結婚する。 <i>~を書・く</i> 眉墨で, 作り眉をする。 <i>~を曇(クモ)ら・す</i> 心配そうな顔つきをする。 <i>~を吊(ツ)り上・げる</i> おこった表情をする。 眉を上げる。 <i>~を伸・べる</i> 「眉を開く」に同じ。 「今茲処(ココ)で, 身を退けば~・べて喜ぶ者がそこらに沢山あることに/浮雲(四迷)」 <i>~を引・く</i> 「眉を書く」に同じ。 <i>~を顰(ヒソ)・める</i> 眉の辺りにしわをよせる。 心配ごとがあるさま, また, 不快なさま。 眉を寄せる。 「傍若無人の振る舞いに~・める」 <i>~を開・く</i> 心配ごとがなくなって安心する。 <i>~を読・む</i> 人の顔を見て, 本心をよみとる。

蝕ゆ

日食または月食になる。 「日~・え尽きたること有り/日本書紀(推古訓)」

継母

血のつながりのない母。 けいぼ。

馬弓

馬に乗って弓を射ること。 多くは, 宮中で端午の節会(セチエ)に武徳殿の前で行われたものをいう。 流鏑馬(ヤブサメ)の源流。 → 徒弓

騎射

馬に乗って弓を射ること。 多くは, 宮中で端午の節会(セチエ)に武徳殿の前で行われたものをいう。 流鏑馬(ヤブサメ)の源流。 → 徒弓

毎夕

夕方ごと。 まいせき。 「~六時」

有半

〔「有」は「また」の意〕 年数を表す語に付けて, その半分あまりの意を表す。 「一年~」

雄藩

勢力の強い藩。 「西南~」

夕飯

夕方にとる食事。 夕食。 晩飯。

俳友

俳句の上での友人。 俳句仲間。

俳優

(1)映画・演劇などで, 劇中の人物を演ずることを職業とする人。 役者。 (2)滑稽な身振りや歌舞をして人や神を楽しませる人。 わざおぎ。 [色葉字類抄]

駅使

駅馬(ハユマ)で行く急使。 「~を四方に班(アカ)ちて/古事記(中訓)」

蛤

〔もと女房詞〕 「はまぐり」の略。 「焼き~」

浜

(1)海・湖などの水ぎわに沿った平地。 浜辺。 (2)囲碁で, 「揚げ浜」の略。 → あげいし (3)「横浜」の略。 「~っ子」 (4)近世, 大坂で, 河岸(カシ)をいう。 「~まで歩み西ひがし/浄瑠璃・重井筒(中)」

破魔

(1)〔仏〕 悪魔の魔力を打ち破ること。 (2)破魔矢の的。 わら縄をまるめて円座のような形に作ったもの。 (3)「破魔弓」に同じ。

眉毛

眉。 また, 眉に生えている毛。 <i>~を読まれる</i> 相手に本心を知られる。