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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

斧足類

軟体動物門の一綱。 からだは左右相称で, 二枚の外套(ガイトウ)膜がからだのほとんど全部をおおい, 左右二枚の同形の貝殻をもつ。 頭・触角・歯はなく, 一部を除いて目もない。 腹側中央部に斧形の筋肉質の運動器官をもつ。 雌雄異体で卵生。 砂泥中にすみ, 固着性のものや, 岩石・木材に穿孔するものもある。 二枚貝類。 ふそく類。 多殻類。 弁鰓(ベンサイ)類。 双殻類。

端折る

「はしょる(端折)」に同じ。 「裾高々と~・りて/社会百面相(魯庵)」

煽る

(1)風が物を動かす。 また, 風に吹かれて物が動く。 「カーテンが風に~・られる」 (2)風が吹いて, または風を起こして火の勢いを強める。 「強風に~・られて燃え広がる」 (3)他人を刺激して, ある行動に駆り立てたりする。 たきつける。 扇動する。 「憎しみを~・る」「群集を~・ってデモに駆り立てる」 (4)風を起こすような動作をする。 「~・りながら(=体重ヲ利用シ反動ヲツケテ)寄り倒す」 (5)写真で, 煽り{(4)}の操作をする。 (6)(取引で)相場をあげるために, 大量の買い付けをする。 (7)鐙(アブミ)を蹴(ケ)って馬を進める。 「(馬ノ)尻を迎て~・るにいよいよ渡らず/沙石 8」

呷る

〔「あおる(煽)」と同源〕 酒や毒などを一気に飲む。 仰向いてぐいぐいと飲む。 「やけ酒を~・る」「毒杯を~・る」

大治

愛知県北西部, 海部(アマ)郡の町。 馬島流眼科の発生地で, 明眼(ミヨウゲン)院がある。 扇骨を特産。

大殿

(1)貴人の御殿。 (ア)立派な宮殿。 「仕へ奉らむといつはりて~を作り/古事記(中訓)」(イ)宮殿の正殿。 「~の対になむ迎へてむ/浜松中納言 3」(ウ)貴人の邸宅・居室。 「おぼし乱るる事どもありて~には絶え間おきつつ/源氏(夕顔)」 (2)人に対する敬称。 (ア)大臣に対する敬称。 「かかる御ともに歩かむ人は, ~(=藤原道長)にも申さむ/和泉式部日記」(イ)年配の男性, 年上の男性に対する敬称。 当主に対してその父をいう場合と, 跡継ぎに対して当主をいう場合がある。 ⇔ 若殿 「~は…きられさせ給ひ候ひき/保元(下・古活字本)」

とある

(連体) 偶然目についたり行き当たったりした場所であることを示す。 その辺の。 ある。 「下町の~店に立ち寄る」「~山寺に行きついた」

融

能の一。 世阿弥作。 五番目物。 古名「塩竈(シオガマ)」。 旅の僧が六条河原の院の廃墟で休んでいると, 汐汲みの老人が現れ, ここは源融(ミナモトノトオル)が奥州塩竈の地を模して作った庭であると語り, 景色を賞し, 古事を語って消え失せる。 僧がまどろむと, 夢に融大臣が現れて舞い, 夜明けとともに消える。

融

⇒ 源融

通る

(1)通行・通過する。 (ア)ある通路・地点を経由して, 人・物・乗り物が移動する。 「大勢の人がぞろぞろ~・る」「道路の右側を~・る」「船が海峡を~・る」「高圧の電流が~・っている」(イ)人などが移動する道すじが通じている。 「林の中を~・っている道」「鉄道が~・る」(ウ)人が外から室内に入る。 「どうぞ奥へお~・り下さい」(エ)穴や狭い所へ物が入って, 向こう側へ抜ける。 「糸が太くて針穴を~・らない」「風がよく~・る部屋」「食べ物がのどを~・らない」 (2)(「透る」とも書く)光線・液体などが物の内部や裏側まで達する。 「樹木がしげって, 光が~・らない」「雨が下着まで~・る」「山気冷然として膚(ハダエ)に~・れり/伊沢蘭軒(鴎外)」「内は大殿油, ほのかに物より~・りて見ゆるを/源氏(澪標)」 (3)(「徹る」とも書く)声や音が遠くまで伝わる。 「よく~・る声」「(横笛ヲ)雲居に~・るばかり, 吹きたてたり/源氏(梅枝)」 (4)試験・審査などに合格する。 「予選を~・る」「予算案が議会を~・る」 (5)通用する。 (ア)意見や主張が認められる。 「原告の主張が~・る」「そんな屁理屈は~・らない」「無理が~・れば道理がひっこむ」(イ)世間に受け入れられて通用する。 また, 広く世間に知れわたっている。 「彼は正義派で~・っている」「名の~・った人」「苦沙弥先生が君子でも~・らん事はない/吾輩は猫である(漱石)」 (6)話の筋道などが論理的に整っている。 「意味が~・らない」「筋が~・っている」 (7)物の筋が整っている。 「鼻筋が~・っている」「柾目(マサメ)の~・った材木」 (8)先方に意向が伝わる。 「先方に話が~・っていない」 (9)物事に通じている。 物わかりがよい。 「親仁もそれほど~・らぬでもない/浮世草子・好色旅日記」 (10)動詞の連用形に付いて, すっかり…する, の意を表す。 「(明障子ガ)すすけ~・りたること, いつの世に張りたりともみえず/宇治拾遺 5」 〔「通す」に対する自動詞〕 ‖可能‖ とおれる

春嵐

春先に吹く強い南風。 雨を伴うこともある。 春疾風(ハヤテ)。 春荒れ。

羽音

(1)鳥や虫の羽ばたきの音。 はねおと。 (2)矢羽が風を切って飛ぶ音。

鳩尾

⇒ きゅうび(鳩尾)

葉音

葉が風などに吹かれてたてる音。

罵る

(1)大声で非難する。 どなってしかる。 「人前かまわず~・る」 (2)口汚く悪口を言う。 「役立たずめと犬を~・る」 (3)声高にものを言う。 やかましく騒ぎ立てる。 「日しきりにとかくしつつ, ~・るうちに夜更けぬ/土左」 (4)大きな音がする。 「響き~・る水の音を聞くにも…/源氏(蜻蛉)」 (5)世間の評判になる。 また, やかましくうわさする。 善悪ともにいう。 「この世に~・り給ふ光源氏/源氏(若紫)」 ‖可能‖ ののしれる

春秋

(1)春と秋。 しゅんじゅう。 (2)年月。 歳月。 しゅんじゅう。 「四十あまりの~をおくれるあひだに/方丈記」

或いは

〔動詞「あり」の連体形に助詞の「い」と「は」が付いたもの〕 ※一※ (接続) そのうちのどちらかという関係にある二つのものをつなぐ語。 でなければ。 または。 もしくは。 「本人~保護者の出頭を求める」 ※二※ (副) (1)もしかすると。 ひょっとしたら。 「~そうかもしれない」 (2)(「あるいは…あるいは…」の形で)同じような事柄を列挙して, さまざまな動作が行われたさまを表す。 「~海山に遊んで休養をはかり, ~勉学にいそしむ者もある」 〔漢文訓読に由来する語法。 古く「あるひは」と書かれることもあったが, 「あるいは」が本来の形〕

押(し)止める

「おしとどめる」に同じ。 「実行に移るのを~・める」

忍び歩き

身分の高い人などが, 他人にその人と知られぬように外出すること。 微行。 おしのび。 しのびありき。

各々

※一※ (名) (1)(人間について)ひとりひとり。 めいめい。 各自。 「~の義務」「~一つずつ持つ」 (2)(事物について)ひとつひとつ。 それぞれ。 各個。 「~の条項を参照する」 ※二※ (代) 二人称。 多人数に向かって呼びかける語。 皆さん。 「これ御覧ぜよ, ~/平家 3」