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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ばっかり

[ばっかり]
(副助)
〔「ばかり」の促音添加。 「ばかり」よりやや強めた形として, 話し言葉でのくだけた言い方に用いられる〕
副助詞「ばかり{(1)}」に同じ。

คำที่เกี่ยวข้อง

幕下

(1)張りめぐらした幕の中。 転じて, 将軍の陣営。 (2)近衛大将または将軍の唐名。 「~・大理には馬ばかりをぞ奉られける/著聞 18」 (3)将軍・大将の配下。 また, 家来。 手下。 「大王の~に属(シヨク)し/浄瑠璃・国性爺合戦」

ばっちり

※一※ (名) 家具などの開き戸を框(カマチ)枠に固定する金具。 キャッチャー。 ぱっち。 ※二※ (副) 「見事に」「十分に」「うまく」などの意で俗にいう語。 「~きまった」「この本があれば試験なんて~だ」「旅行の費用も~稼いだ」

ばったり

(副) (1)ものが落ちたり倒れたりするさま。 「~(と)倒れた」 (2)偶然出会うさま。 「街角で~(と)出会った」 (3)急にとだえるさま。 「客足が~(と)止まった」

ばっさり

(副) (1)刀などで勢いよく切るさま。 「木を~(と)切り倒す」 (2)思い切って切り捨てるさま。 また, 素早く決断するさま。 「予算を~(と)削られた」 (3)まとまりがなく, 乱れているさま。 「洗髪の潰(ツブシ)島田, ~して稍(ヤヤ)ほつれたのに/湯島詣(鏡花)」

ばかりか

(連語) 〔副助詞「ばかり」に係助詞「か」の付いたもの〕 物事がただそれだけに限られず, 他にまで及ぶ意を表す。 …だけでなく。 「風~雨まで降ってきた」「いくら呼んでも, 返事をしない~, うるさいぞとどなり返してきた」

繋かり場

船が停泊する場所。 船をつなぐ所。 [日葡]

ばりばり

※一※ (副) (1)物をはげしく引き裂いたり砕いたりするときの音を表す語。 「厚紙を~(と)引きさく」「厚い氷を~(と)割る」 (2)固いものをかみくだくときの音を表す語。 「せんべいを~(と)食う」 (3)勢いよく続けざまに物事をするさま。 活動的なさま。 「~仕事をする」 ※二※ (名・形動) (1)物がこわばっている・こと(さま)。 「糊で~の浴衣(ユカタ)」 (2)勢いが盛んで活動的な・こと(さま)。 また, そのような人。 「現役の~」「自称青年政事家で某新聞の~記者/社会百面相(魯庵)」「今日は~する立者ばかりを呼にやつたが/人情本・辰巳園 3」 (3)羽振りがよい・こと(さま)。 「まへ方は此方(コツチ)へ出て居て, ~といはせたさうだが/人情本・辰巳園(後)」

発条秤

コイルばねの一端に物をつるし, ばねの伸びが重さに比例する性質を利用して物の重さをはかる秤。

立華

寛文年間(1661-1673)幼い池坊専養を擁立した二代池坊専好の門弟の安立坊周玉(アンリユウボウシユウギヨク)や十一屋太右衛門(ジユウイチヤタエモン)らが立花(タテハナ)をもとにして創造した新しい生け花の様式。 立花の七つ枝を固定化して七つ道具と称し, 胴作(ドウヅクリ)に景色を表現することを中心とするもの。 寛政年間(1789-1801)に七つ道具に胴作と控(ヒカエ)を加えて九つ道具となり, のちに七九(シチク)の道具と呼ばれた。

立花

寛文年間(1661-1673)幼い池坊専養を擁立した二代池坊専好の門弟の安立坊周玉(アンリユウボウシユウギヨク)や十一屋太右衛門(ジユウイチヤタエモン)らが立花(タテハナ)をもとにして創造した新しい生け花の様式。 立花の七つ枝を固定化して七つ道具と称し, 胴作(ドウヅクリ)に景色を表現することを中心とするもの。 寛政年間(1789-1801)に七つ道具に胴作と控(ヒカエ)を加えて九つ道具となり, のちに七九(シチク)の道具と呼ばれた。

六花

⇒ ろっか(六花)

立夏

二十四節気の一。 太陽の黄経が四五度に達する時をいい, 太陽暦で五月六日ごろ。 四月節気。 「夏立つ」「夏来る」ともいう。 ﹝季﹞夏。 《滝おもて雲おしうつる~かな/飯田蛇笏》

麦稈

むぎわら。

爆管

薬莢(ヤツキヨウ)内の発射薬に点火する装置。

麦角

ライ麦や大麦などの子房に寄生した麦角菌の菌核, またはその乾燥物。 暗紫色。 エルゴメトリン・エルゴタミンなどのアルカロイドを含み, 子宮筋収縮作用がある。 陣痛促進, 分娩後の子宮収縮および出血防止などに用いる。

迸り

〔「とばしり」の転〕 (1)飛び散ってふりかかる水。 しぶき。 とばしり。 (2)そばにいたり, ちょっとした関係があったりしたため, 本来受けなくともよい災難をこうむること。 まきぞえ。 そばづえ。 とばしり。 とばちり。 「~を食う」「~を受ける」

然許り

〔副詞「さ」に助詞「ばかり」の付いた語から〕 (1)それくらい。 あのくらい。 あんなにも。 「この殿の御心~にこそとて/徒然 10」 (2)非常に。 たいへん。 「~寒き夜もすがら/徒然23」

ばかりに

(連語) 〔副助詞「ばかり」に格助詞「に」の付いたもの〕 (接続助詞的に用いて)ただそれだけの原因・理由で, 事態が悪化するような結果が導かれることを表す。 「ちょっと油断をした~, とんでもないことになってしまった」「ちょっと口をすべらした~, すっかり怒らせてしまった」

皮針

革を縫うのに用いる針。