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คำที่เกี่ยวข้อง

水柱

水面から柱のように立ち上がる水。 すいちゅう。

ずばずば

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)遠慮せずに自分の思っていることや核心をついたことを続けざまに言うさま。 「~(と)言ってのける」 (2)刃物でためらうことなく次々に切りつけるさま。 「~(と)切る」

ずば

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」に接続助詞「ば」が付いたもの〕 打ち消しの意の順接仮定条件を表す。 もし…ないならば。 なければ。 「行か~なるまい」「きじも鳴か~うたれまい」「但し出~そこへ踏ん込むと/浄瑠璃・油地獄(上)」 〔「ずは」の順接仮定条件を表す用法から類推して近世以降発生した言い方。 現代語でも, 文章語的表現や慣用句として用いられることがある〕

ばらばら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)比較的大きな粒状の物が続けざまに落ちるさま。 また, その時に出る音を表す語。 「夕立が~(と)降り出す」「米粒が~(と)こぼれる」「敵弾が~(と)飛んで来る」 (2)人などがいっせいに, あるいは, 次々とまとまりなく動くさま。 「数人の男が~(と)飛び出して来た」 ※二※ (形動) まとまりがなく別々になっているさま。 「兄弟が~に生活する」「みんなの気持ちが~だ」「てんでん~」

白炭

「しろずみ(白炭)」に同じ。

白墨

「しろずみ(白墨)」に同じ。

薔薇

〔「ばら(荊棘)」と同源〕 バラ科の低木。 観賞用に栽培される。 高さ1~3メートルに達し, とげがあり, 時につる性となる。 葉は奇数羽状複葉。 花は重弁, 時に五弁。 ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので, 多くの系統がある。 しょうび。 そうび。 ﹝季﹞夏。

騾馬

雌ウマと雄ロバとの一代雑種。 ふつう繁殖力はないが, ロバより大きく粗食に耐え, 体質は強健でおとなしい。 南ヨーロッパ・西アジア・アフリカの一部などで使役用とされる。 → 駃騠

らば

(連語) 〔完了の助動詞「り」の未然形に接続助詞「ば」の付いたもの〕 …ているならば。 …てあるならば。 「天の川橋渡せ~その上(ヘ)ゆもい渡らさむを秋にあらずとも/万葉 4126」「まさきのかづら, 長く伝はり, 鳥の跡, 久しくとどまれ~, 歌のさまを知り, 事の心を得たらむ人は/古今(仮名序)」

肋

「肋肉(バラニク)」の略。

輩

人を表す語に付いて, 二人以上同類がいることを示す。 ふぜい。 たち。 ども。 ら。 「役人~」「色を好む嫖客(タワレオ)~は/当世書生気質(逍遥)」 〔現在は相手を見下した場合に用いられる〕

散

(1)本来ひとまとまりや組になっている物を, ばらばらに分けたもの。 また, そのような状態。 「~にして売る」「~で売る」 (2)「散銭(バラセン)」の略。 「巾着より~ざらりと出して/露小袖(乙羽)」

荊棘

〔「うばら(茨)」の転〕 とげのある低木の総称。 いばら。

徒花

咲いても実のならない花。 あだばな。 むだばな。 「恋の花や, ~やうちや匂ひわたつた/浄瑠璃・平家女護島」

ずばり

(副) (1)遠回しでなく, 急所を突いて鋭く話をするさま。 物事の核心をついて, はっきり言うさま。 ずばっと。 「~(と)痛い所をつく」「そのもの~を言う」 (2)刃物で勢いよく物を切るさま。 「~(と)切り落とす」

弁事

禅宗で, 雑務に使う者の総称。 べんじ。

修羅場

(1)戦乱や闘争で悲惨をきわめている場所。 しゅらじょう。 「何度も~をくぐってきた男」「~を踏む」 (2)芝居や講釈などで, 激しい戦いの場面。 〔講談では「しらば」「ひらば」という〕

暫く

〔「しまらく」の転。 平安時代, 主として漢文訓読に用いられた語で, 和文では「しばし」が用いられた〕 (1)長くはないが, すぐともいえないほどの時間が経過するさま。 しばし。 「~お待ち下さい」「~して主人が現れた」 (2)少し長く時間が経過するさま。 「~会わないうちにずいぶん大きくなったね」 (3)将来は別として, 今のところ。 ひとまず。 「行為そのものが違法か否かの問題は~おく」

然らば

※一※ (接続) (1)前述の事柄を仮定した場合に生ずる事柄を後述する。 多く文章に使う。 もしそうならば。 それなら。 「スポーツは単なる闘争ではない。 ~, その目的は何か」 (2)前述の事柄を理由として, その結果もたらされる事柄を後述する。 そうであるから。 それだから。 「我, 今この大海を飲みつくすべし。 ~, 一いちに大海に流れ入る所の河を, ことごとく堰きとめ給へ/仮名草子・伊曾保物語」 ※二※ (感) 別れの挨拶に用いる語。 さようなら。 「~御免」「『や, ~』『はい, さやうなら』/滑稽本・浮世風呂 4」

白樺

文学・美術雑誌。 1910年(明治43)~23年(大正12)。 武者小路実篤・志賀直哉・里見弴・有島武郎らが同人。 文学・美術にわたる各人の個性を生かした仕事を掲載。 大正文壇の核の一つ。