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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

鮃

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

比目魚

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

平目

(1)硬骨魚綱カレイ目のうちヒラメ科・ダルマガレイ科の海魚の総称。 体形は平たくて楕円形。 普通は両眼とも体の左側にある。 (2){(1)}の一種。 全長80センチメートルを超えるものもある。 有眼側は暗褐色で黒褐色と白色の小斑紋があり, 無眼側は白色。 口はカレイ類にくらべて大きい。 日本各地の近海の砂底にすむ。 冬が旬(シユン)で, 食用にして美味。 小形のものを「そげ」という。 千島から南シナ海にかけて広く分布。 オオグチガレイ。

閃く

(1)きらきらと輝く。 きらめく。 「稲妻が~・く」「眼を見れば電光のやうに~・き/宇治拾遺 8」 (2)旗などがひらひらとする。 「幟(ノボリ)が~・く」 (3)瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。 「名案が~・く」

めらめら

(副) 炎が物をなめるようにして燃え広がるさま。 「~(と)燃える」

ひらひら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)紙・布・木の葉などの薄く軽いものがゆれ動いているさま。 軽くひるがえるさま。 「手のひらを~(と)させる」「~(と)木の葉が散る」 (2)火などが光りひらめくさま。 「霊剣を抜かせ給ひければ, 夜のおとど~として電光にことならず/平家 11」 ※二※ (名) 紙・布などの薄いもの。 「旗竿の先へ三寸幅の~を付けて/こころ(漱石)」

媛

※一※ (名) (1)貴人の娘。 「お~様」 (2)女子の美称。 また, 他の語に付いて女性であることを表すのに用いる。 ⇔ 彦 「舞~」「衣通(ソトオリ)~」 (3)(近世上方で)遊女。 娼妓。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 小さくかわいらしいものであることを表す。 「~百合」「~鏡台」

姫

※一※ (名) (1)貴人の娘。 「お~様」 (2)女子の美称。 また, 他の語に付いて女性であることを表すのに用いる。 ⇔ 彦 「舞~」「衣通(ソトオリ)~」 (3)(近世上方で)遊女。 娼妓。 ※二※ (接頭) 名詞に付いて, 小さくかわいらしいものであることを表す。 「~百合」「~鏡台」

鴲

鳥シメの古名。 「下枝(シズエ)に~を掛け/万葉 3239」

目引き

(1)色揚げの際に, 模様の部分を防染して引き染めにすること。 (2)手綴じ製本で, 丁合いの終わった中身の背に, 糸綴じ用の小穴をつくるため鋸目(ノコギリメ)を入れること。

嘶く

(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。 「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」 (2)馬がいななく。 [名義抄]

囀く

(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。 「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」 (2)馬がいななく。 [名義抄]

疼く

ひりひり痛む。 うずく。 「切り焼くが如くうづき~・き/発心 4」

平めかす

平たくする。 ひらめる。 「硯きたなげに塵ばみ, 墨の片つかたに, しどけなくすり~・し/枕草子(二一九・能因本)」

閃かす

(1)ぴかりと光らせる。 「白刃を~・して切ってかかる」 (2)旗などをひらひらさせる。 「マストに国旗を~・して走る」 (3)(すぐれた能力・知識などを)ちらっと見せる。 「才知を~・す」

白雪姫

〔原題 (ドイツ) Schneewittchen〕 グリム童話の一。 また, その主人公。 雪のように色白で美しい姫は, 彼女をねたんで殺そうとする継母から七人の小人によって守られるが, 毒リンゴで殺される。 そこに王子が来て姫をよみがえらせ, 妃(キサキ)にする。

叫く

鳥などが, するどく叫ぶ。 「南殿に鵼(ヌエ)の声して一つの鳥~・き渡りたり/盛衰記 1」

瞽

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

盲

(1)目が見えないこと。 また, その人。 → もう(盲) (2)文字が読めないこと。 また, その人。 文盲(モンモウ)。 (3)物事の道理・価値などがわからないこと。 また, その人。 <i>~千人(センニン)目明(メア)き千人</i> 世の中には, 物のわかる人もあれば, わからない人もある。 目明き千人盲千人。 <i>~蛇(ヘビ)に怖(オ)じず</i> 無知な者は無知であるがゆえに, 物おじせず無鉄砲な振る舞いをするというたとえ。

開き

(1)開くこと。 「扉の~が悪い」 (2)花が咲くこと。 「今年は花の~がおそい」 (3)二つ以上の物の差。 「理想と現実との~」「考え方に~がある」 (4)「開き戸」の略。 (5)〔結婚披露宴などの集まりで, 「閉じる」「終える」というのを忌み嫌うことから〕 会などをおえること。 「今日はこの辺でお~にする」 (6)魚などの腹をさき, はらわたをとり, 開いた干物。 「サンマの~」 (7)(野球・テニス・ゴルフなどで)球を打つときの体の向き。 「体の~が早い」 (8)身をかわすこと。 「足取, 手の内四寸八寸, 身の~/浄瑠璃・国性爺合戦」 (9)能・狂言の所作の一。 三足または二足後退しながら両腕を横に広げるもの。 (10)和船用語。 (ア)和船の棚板・水押(ミオシ)・戸立(トダテ)などの取付角度を表す船大工用語。 (イ)帆船が横風や逆風で走るときの帆の状態をいう船方言葉。 (ウ)「開き走り」の略。 (11)「…びらき」の形で名詞の下に付く。 (ア)はじめることの意を表す。 「海~」「プール~」(イ)開くことの意を表す。 「観音~」「両~」「内~」