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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

びっしり

[びっしり]
(副)
(1)物がたくさん詰まって, すき間なく並んでいるさま。 ぎっしり。
「家が~(と)たてこんでいる」「書棚に本を~(と)詰める」「予定が~(と)詰まっている」
(2)十分に物事を行うさま。
「八時間~(と)働く」

คำที่เกี่ยวข้อง

びっしょり

※一※ (副) すっかりぬれるさま。 ひどくぬれるさま。 「全身が~(と)ぬれた」 ※二※ (形動) {※一※}に同じ。 「汗で~になる」

びっくり

(副) (1)意外なことや突然なことに驚くさま。 「人込みで名前を呼ばれて~する」 〔「吃驚」「喫驚」とも当てる〕 (2)かすかに動くさま。 びくっと。 「~ともうごかせず/浄瑠璃・会稽山」

びりびり

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)紙や布を乱暴に破る音やさまを表す語。 「答案を~(と)破る」 (2)強い風, 大きな音, 激しい震動などの影響で, ガラスなどが小刻みに震動するさま。 また, その音を表す語。 「爆風で窓ガラスが~(と)いう」「地鳴りがして床が~震えた」 (3)皮膚に強い刺激を感じるさま。 特に, 電撃についていう。 「コンセントに触れたら~ときた」「~しびれる」 (4)強く反応するさま。 欲しがるさま。 「酒にも女にも~する男だぜ/人情本・恵の花」 ※二※ (形動) 紙や布が乱暴に破られているさま。 はなはだしく破れているさま。 「~に破かれたシャツ」「~の包み紙」

びしっと

(副) (1)物が割れたり折れたりする音を表す語。 「物干し竿(ザオ)が~折れた」 (2)厳しいさま。 ぴしゃりと。 「~断る」 (3)きちんと整っているさま。 ぴしっと。 「スーツを~決めて現れた」

立志

志を立てること。 生きる上での目標を立て, それをなしとげようとすること。 <i>~伝((リツシデン))中の人</i> 立志伝に登場する人。 逆境から身を起こして成功した人。

律師

(1)戒律をたもち, 徳の高い僧。 (2)僧綱の第三位。 僧正・僧都に次ぐ僧官。 正・権に分かれ, 五位に準ぜられる。

律詩

中国の唐代に完成した近体詩の一種で, 一首が八句から成る定型詩。 一句が五字の五言律詩と七字の七言律詩とがある。 二句ひと組を「聯(レン)」と呼び, 第一・二句を首聯(起聯), 第三・四句を頷(ガン)聯(前聯), 第五・六句を頸(ケイ)聯(後聯), 第七・八句を尾聯(結聯)という。 頷聯と頸聯はそれぞれの二句が対句になっていなければならない。 律。

びしびし

(副) (1)次々と, 容赦なく, 厳しく行うさま。 「~教え込む」「~(と)取り締まる」 (2)物が勢いよく続けざまに当たる音を表す語。 「銃弾が~と壁に当たる」 (3)(床板など)物がきしむ音を表す語。 「廊下が~鳴る」 (4)鼻汁をすすりあげる音を表す語。 「しはぶかひ鼻~に/万葉 892」

跛

(1)一方の足に障害があって, 左右がそろわない歩き方になること。 また, その人。 (2)対であるべきものの一方が欠けたり, 両方の形や大きさが違ったりしてそろわないこと。 また, そのもの。 「靴が~になる」

おっかなびっくり

(副) こわがってびくびくしながら物事をするさま。 こわごわ。 おそるおそる。 「~ライオンの檻に近づく」

皸

「ひび(皹)」に同じ。

罅

「ひび(罅)」に同じ。

皹

「ひび(皹)」に同じ。

尸毗

⇒ 尸毗王

篊

〔「ひび」の転〕 海苔(ノリ)などを養殖するために海中に立てる竹や枝。

紫薇

サルスベリの漢名。 「~花」

詩美

詩の美しさ。 詩のような美しさ。

紙尾

文章の末尾。 文末。

鮪

(1)マグロの異名。 (2)クロマグロの成魚で, 大形のものの異名。 → めじ