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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

何人

〔「なにびと」の転。 「なんびと」とも〕 どういう人。 いかなる人。 「~も成し得なかった大事業」「~たりともここは通さない」

ぴんぴん

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)勢いよくはねるさま。 「バケツの中でコイが~(と)はねている」 (2)元気よく活動するさま。 「病気どころか~している」 (3)とり澄まして愛想のないさま。 「殿様風で, ~するやうな事があるかも知れない/福翁自伝(諭吉)」

ぴょこぴょこ

(副) (「と」を伴っても用いる) (1)「ひょこひょこ{(1)}」に同じ。 「浮きが~(と)動く」 (2)しきりに頭を下げるさま。 ぺこぺこ。 「~(と)おじぎをする」 (3)次々に続いて現れるさま。 「~(と)顔を出す」

金毘羅

〔仏〕 〔梵 Kumbhīra 鰐(ワニ)の意〕 ガンジス川の鰐が神格化されて仏教の守護神となったもの。 魚身で蛇(ヘビ)の形をし, 尾に宝玉を持つ。 十二神将のうちの宮毘羅(クビラ)にあたる。 日本では大物主神(オオモノヌシノカミ)の垂迹(スイジヤク)として金毘羅大権現といい, 海上の守護神として広く民間に信仰される。 香川県の金刀比羅宮(コトヒラグウ)がその中心的存在。 金毘羅大将。

金比羅

〔仏〕 〔梵 Kumbhīra 鰐(ワニ)の意〕 ガンジス川の鰐が神格化されて仏教の守護神となったもの。 魚身で蛇(ヘビ)の形をし, 尾に宝玉を持つ。 十二神将のうちの宮毘羅(クビラ)にあたる。 日本では大物主神(オオモノヌシノカミ)の垂迹(スイジヤク)として金毘羅大権現といい, 海上の守護神として広く民間に信仰される。 香川県の金刀比羅宮(コトヒラグウ)がその中心的存在。 金毘羅大将。

内分泌

⇒ ないぶんぴつ(内分泌)

南都

(1)京都を北都というのに対し, 奈良のこと。 ⇔ 北都 (2)比叡山延暦寺を北嶺というのに対し, 奈良の興福寺のこと。 「~の大衆(ダイシユ)ひた甲(カブト)七千余人/平家 4」

斗南

北斗星より南。 転じて, 天下。

となん

(連語) ⇒ となむ(連語)

図南

〔「荘子(逍遥遊)」による。 鵬(オオトリ)が南方に向かって翼を広げようとする意から〕 遠くの地で大事業をしようとすること。

何と

〔「なにと(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)どのように。 どう。 「~したものか」 (2)強い驚きや感動の気持ちを表す。 たいそうまあ。 なんという。 なんて。 「~美しい夜だろう」 (3)相手の意向や反応を確かめる気持ちを表す。 「其の道づれと, ~一口遣らうではないか, ええ, 捻平さん/歌行灯(鏡花)」 (4)反語の意を表す。 どうして…か。 「誠をつくす侍に, ~刃が当てられう/浄瑠璃・平家女護島」 ※二※ (感) (1)驚いたり感心したりしたときに発する語。 「~, まあ」「~, 四つ時で御ざる/狂言・不聞座頭」 (2)相手に念を押すのに用いる語。 どうだ。 どうですか。 「~, そうじゃありませんか」「~皆様如何でございます/義血侠血(鏡花)」 <i>~いう</i> (1)強い驚きや感動の気持ちを表す。 なんと。 「~かわいそうな話だ」「~幸運だ」 (2)名称がはっきりしない場合などに用いる。 「~人だったか思い出せない」 (3)(打ち消しの語を伴って)特に取り立てていうほどでない意を表す。 「~こともない平凡な作品」 <i>~言っても</i> その事柄を他とくらべ合わせて, 特に強調する意を表す。 どう言おうとも。 なんたって。 「~これが一番いい」 <i>~して</i> (1)どうして。 なぜ。 なんのために。 「方様は~ここにござります/浮世草子・一代男 5」 (2)反語の意を表す。 どうして…しようか。 「我ガマダ生キテ居ル中ニ別ノ妻ヲバ~オ持チアラウゾ/天草本伊曾保」 <i>~しても</i> あらゆる手段を尽くしても。 どうしても。 「~勝ちたい」「~勝てない」 <i>~は無しに</i> これという理由もなく。 何となく。

虚言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

名詞

⇒ めいし(名詞)

殊無し

この上ない。 格別である。 「力つき, 容貌なども~・きうちにも/宇津保(初秋)」

事無し

(1)無事である。 変わったことがない。 「我(ア)がために妹(イモ)も~・く妹がため我も~・く/万葉 534」 (2)大したことがない。 なんの苦労もない。 わけない。 「わづらはしかりつる事は~・くて/徒然 189」 事なきを得る ⇒ 「事」の句項目

空言

うそ。 そらごと。 「おぼろかに心思ひて~も祖(オヤ)の名断つな/万葉 4465」

ぴょんぴょん

(副) 繰り返し身軽にはねるさま。 「ウサギが~(と)はねる」

内分泌

腺(内分泌腺)でつくられる物質(ホルモン)が, 直接, 血液やリンパ液に分泌される現象。 ないぶんぴ。 ⇔ 外分泌

ぴくっと

(副) 瞬間的に体の一部が小さく動くさま。 「ほおが~動く」

ぴりっと

(副) (1)紙や布などが勢いよくさける高い音を表す語。 「ノートを~さいてメモにする」 (2)辛み・電撃などの刺激を受けてしびれを感じるさま。 「~辛い」「~静電気がくる」「~肌をさす寒さ」 (3)態度などが毅然としているさま。 「~したところがない男」