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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

札

〔「文板(フミイタ)」の転〕 (1)文字・絵・記号などを記して, 人に知らせたり目印としたりする木・紙・金属などの小片。 「値段を書いた~」「売約済みには赤い~を貼る」「休業の~を下げる」 (2)「御札(オフダ)」に同じ。 (3)必要事項を書き記して, 何らかの事実の証明とするもの。 入場券・鑑札・質札・合い札・利札など。 (4)多くの人に告げ知らせる事項を書いて掲げるもの。 高札・立て札など。 (5)カルタ・トランプ・花札などの一枚一枚。 「~を配る」 (6)(「簡」と書く)「日給(ニツキユウ)の簡(フダ)」に同じ。 <i>~が落・ちる</i> 入れ札で, 落札する。 「売色(バイシヨク)を一割入れて~・ち/柳多留 11」 <i>~が付・く</i> 定評がつく。 札付きになる。 「出あるくな~・いてはならぬぞよ/柳多留 10」 <i>~削(ケズ)・る</i> 殿上の日給の簡(フダ)から名前を除かれる。 殿上人の籍を除かれる。 「御返り持て参らずは, ~・らむと仰せられつる物を/宇津保(国譲中)」 <i>~を引・く</i> 江戸の岡場所で, 芸娼妓が休業の場合などに, 娼家に掲げてある名札を引っ込める。

降り出す

雨や雪が降り始める。

段段

ずたずたに切りきざむさま。 きざきざ。 「恋も未練も~に切捨くれんと/風流仏(露伴)」

利札

⇒ りさつ(利札)

深田

泥深い田。 沼田。 ふけだ。 ⇔ 浅田

深田

〔「ふけた」とも〕 「ふかだ(深田)」に同じ。 「西は~にて/太平記2」

深田

姓氏の一。

乃父

(1)父が子に対して自分のことをいう語。 (2)他人の父。 また, 一般に父。

内府

「ないふ(内府)」に同じ。 「~が命をば重うして/平家2」

代父

代親(ダイシン)のうちの男性。 教父。 → ゴッドファーザー

不断

※一※ (名・形動) (1)絶えないこと。 いつまでも続くこと。 また, そのさま。 「~の努力」「掘ぬきの水が~に流れてゐた/黴(秋声)」 (2)決断力がない・こと(さま)。 「優柔~」 ※二※ (名) 〔現代では多く「普段」と当てて書かれる〕 いつもその状態であること。 日頃。 副詞的にも用いる。 「人間は~が大切だ」「~心掛けている健康法」

御札

神社や寺が出す守り札。 お守り。 護符。

普段

⇒ ふだん(不断)※二※

小札

(1)小さい札。 (2)芝居で, 一幕見または子供の入場券。 ⇔ 大札

絆

馬をつなぎとめておく綱。 ほだし。 「馬にこそ~かくもの牛にこそ鼻縄著(ハ)くれ/万葉 3886」

ふしだら

(名・形動) (1)だらしのないこと。 生活態度に規律のないこと。 また, そのさま。 「~な生活」 (2)品行の悪いこと。 男女関係にけじめのないこと。 また, そのさま。 「~な男女関係」 → しだら ﹛派生﹜~さ(名)

蕗

フキの古名。 [本草和名]

唾棄

〔つばを吐き捨てる意〕 けがらわしいとして, 嫌い軽蔑したりすること。 「~すべき男」

常

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」

段

〔「きた」とも〕 ※一※ (名) (1)布の長さを測る単位。 一常は一丈三尺。 「布一~/日本書紀(天武下訓)」 (2)田畑の面積を測る単位。 たん(段)。 「おほよそ田は長さ三十歩, 広さ十二歩を~とせよ/日本書紀(孝徳訓)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 切れめを数えるのに用いる。 「軻遇突智(カグツチ)を斬り三~になす/日本書紀(神代上訓)」