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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

ふためく

[ふためく]
(動カ四)
(1)ばたばたと音をたてる。
「棹に懸けたる鳥ふたふたと~・く/今昔 19」
(2)あわてる。 騒ぎ立てる。
「夜のあけて~・くつらもにくし/旅賦」

คำที่เกี่ยวข้อง

二目

もう一度見ること。 <i>~と見られない</i> あまりに不快で, もう一度見たいとは思わない。

不為

ためにならないこと。 役に立たないこと。 また, そのさま。 「早瀬さんのお世帯の~に成るやうな事はしませんですよ/婦系図(鏡花)」

阿多福豆

〔形がおたふく面に似ていることから〕 ソラマメの一品種。 大粒の豆で, 甘納豆にしたりする。

負託

他人に引き受けさせてまかせること。 「国民の~にこたえる」

附託

他にたのみ, まかせること。 特に議会で, 本会議の議決に先立ち, 議案などの審査を, 他の機関にゆだねること。 「委員会に~する」

付託

他にたのみ, まかせること。 特に議会で, 本会議の議決に先立ち, 議案などの審査を, 他の機関にゆだねること。 「委員会に~する」

冥福

死後の幸福。 みょうふく。 「~を祈る」

覆面

(1)顔面をおおいかくすこと。 また, そのためのもの。 「~(を)した賊が侵入する」 (2)神仏の供養や貴人への配膳に際して, 布などで口をおおい息のかからないようにすること。 また, そのためのもの。 (3)転じて, 姓名や正体を隠して行動すること。 「~批評」

腹鳴

腸管内のガスと液体が蠕動(ゼンドウ)に伴って移動するときに発する音。 グル音。 はらなり。

復命

命令を受けて行なった事柄の経過や結末を報告すること。 復申。 「社に帰つて, 僕は得意で~した/ヰタ・セクスアリス(鴎外)」

腹面

動物の体の内臓の入っている方の面。 普通, 背の反対側で地に面している方。 腹側。

めためた

※一※ (形動) 損なわれ方の程度がはなはだしく, 元に戻らないと思われるほどひどいさま。 めちゃくちゃ。 「~に殴られる」「心も体も~だ」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~と悪しくなり死病に極る時/浮世草子・永代蔵 6」

はためく

(動カ五[四]) 〔「はた」は擬音語〕 (1)鳴り響く。 響き渡る。 「雷おどろしくなり~・き/当世書生気質(逍遥)」 (2)布・紙などが風に吹かれてひるがえる。 また, はたはたと音を立てる。 「風に~・く万国旗」 (3)ゆらゆら動く。 「舌は焔のやうに~・き合ひたり/今昔 14」

溜

〔動詞「溜める」の連用形から〕 (1)必要な力を集中させること。 「腰の~がきかない」 (2)ためておく場所。 とくに肥料用の糞尿をためておく所。 肥えだめ。 (3)〔音〕 リズム全体, また特定の楽器のリズムを微妙に後ろにずらすことで生まれるリズムのニュアンス。 (4)「非人溜(ヒニンタメ)」に同じ。

為

(1)役に立つこと。 利益になること。 「~になる本」「君の~を思って言うのだ」「情けは人の~ならず」 (2)(形式名詞) 助詞「の」「が」を介在させて体言と, あるいは用言の連体形に接続して用いる。 助詞「に」を伴うこともある。 (ア)その物事が理由・原因であることを表すのに用いる。 ゆえ。 「雨の~順延する」「事故があった~に遅刻する」「これが~に彼は大いに苦況に立たされた」(イ)その物事を目的とすることを表すのに用いる。 「会議の~上京する」「合格する~に大いに勉強する」 (3)ある物事に関することを表す。 …にとって。 …に関して。 「君の~よくない」 <i>~にする</i> ある別の目的をもって, また, 自分の利益にしようとする下心があって, 事を行う。 「~するところあっての議論」 <i>~にな・る</i> 利益になる。 得になる。 「大変~・る話」

大幅

大きな掛け軸。

鱈腹

〔「鱈腹」は当て字〕 腹いっぱい。 「ごちそうを~食う」「~つめこむ」

腹帯

「岩田帯(イワタオビ)」に同じ。

手腓

「たこむら(手腓)」に同じ。 「~に虻掻きつきつ, その虻をあきつはや食ひ/日本書紀(雄略)」