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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

狂れる

〔「振れる」と同源〕 (「気がふれる」の形で)気がくるう。 頭が正常でなくなる。

触れる

※一※(自動詞) (1)物と物とが軽く接する。 接触する。 液体や気体についてもいう。 「電線が木の枝に~・れる」「空気に~・れると酸化する」「偶然手が~・れる」 (2)機会・物事に出合う。 また, 直接体験する。 「西欧の文物にじかに~・れる」 (3)目・耳などで知覚される。 「目に~・れる」「耳目に~・れる」 (4)法・掟などに反する行為をする。 抵触する。 「法に~・れる」「勘気に~・れる」 (5)言及する。 問題として取り上げる。 「その問題は次章で~・れる」 ※二※(他動詞) (1)物にさわるようにする。 付くようにする。 「手を~・れないでください」「指で~・れる」 (2)男女が親しくする。 「人妻といへば~・れぬものかも/万葉 517」 (3)広く知らせる。 「~・れて回る」「侍どもに, その用意せよと~・るべし/平家 2」 ︱慣用︱ 忌諱(キキ)に~・逆鱗(ゲキリン)に~/折にふれ 触れなば落ちん 〔「な」は完了の助動詞「ぬ」の未然形〕 さわったらすぐにでも落ちそうな。 「~風情(フゼイ)(=誘ワレルノヲ待チカマエテイルサマ)」

振れる

(1)左右・前後・上下などにゆれ動く。 「地震計の針が~・れる」 (2)基準となる方向からずれる。 「航路から東に二度~・れている」 (3)野球で, バットを振る姿勢やタイミングが的確で, 打球を遠くまで飛ばせるような状態にある。 「バットがよく~・れている」

溢れる

〔「あぶれる」と同源〕 (1)液体が容器や池・川などにいっぱいになって上の方からこぼれる。 「浴槽から湯が~・れる」「大雨で川が~・れる」「~・れる涙をぬぐう」 (2)人や物が入り切らずに外に残る。 「道路にまで人が~・れる」 (3)(入り切らないほど)たくさんある。 「デパートには品物が~・れている」「才気~・れる青年」「魅力~・れる人物」

膨れる

(1)中に入る物の量がふえて内から外へ盛り上がる。 ふくらむ。 「腹が~・れる」 (2)(頬を膨らますの意)不平・不満を顔に表す。 「注意されると, すぐに~・れる」 (3)胸がいっぱいになる。 大きくなる。 「喜びに胸が~・れる」「頼み~・れてなむさぶらひつるを/源氏(行幸)」

脹れる

(1)中に入る物の量がふえて内から外へ盛り上がる。 ふくらむ。 「腹が~・れる」 (2)(頬を膨らますの意)不平・不満を顔に表す。 「注意されると, すぐに~・れる」 (3)胸がいっぱいになる。 大きくなる。 「喜びに胸が~・れる」「頼み~・れてなむさぶらひつるを/源氏(行幸)」

富麗

豊かで美しい・こと(さま)。 「~純樸其の宜しきを得たらんも/小説神髄(逍遥)」

布令

命令を広く一般に知らせること。 また, その命令。 「予め定価を~して/公議所日誌」

不例

(1)〔普通ではないこと, の意から〕 貴人の病気。 不予。 「御(ゴ)~」 (2)前例のないこと。 「譲位は~/歌舞伎・名歌徳」

触れ

〔動詞「ふれる(触)」の連用形から〕 (1)広く人々に告げ知らせること。 また, その人。 相撲・芝居などの興行で, 日時・取組・演目などを告げたり, 物売りが売り物の名を告げたりすること。 「前~」 (2)官府・主君など上位者から一般の人に告げ知らせる決まり・命令など。 また, その文書。 お触れ。

布令

〔動詞「ふれる(触)」の連用形から〕 (1)広く人々に告げ知らせること。 また, その人。 相撲・芝居などの興行で, 日時・取組・演目などを告げたり, 物売りが売り物の名を告げたりすること。 「前~」 (2)官府・主君など上位者から一般の人に告げ知らせる決まり・命令など。 また, その文書。 お触れ。

振れ

振れること。 特に, 基準からのずれ。 また, その数値・角度など。 「磁石の~」「~が大きい」 → ぶれ

旧い

〔動詞「古(フ)る」の形容詞化〕 (1)(ア)現れてから長い時間が経っている。 出来てから長い時を経ている。 「~・い建物」「~・い帽子」(イ)ずっと以前から続いている。 長い時間にわたり継続している。 「~・い友人」「~・い家柄」(ウ)年老いている。 「~・き女ばらなどは/源氏(蓬生)」 (2)ずっと以前のことである。 遠い昔のことである。 「~・い話」「~・い時代」 (3)(ア)以前に行われたものである。 改められる以前のものである。 「~・い法律」「~・い制度」(イ)時代遅れだ。 古くさい。 「考え方が~・い」「~・い髪形」 (4)老練である。 「汝等は~・い者どもなり。 いくさの様(ヨウ)をも掟(オキ)てよ/平家 7」 ⇔ 新しい ﹛派生﹜~さ(名) 古い革袋(カワブクロ)に新しい酒を盛る ⇒ 新(アタラ)しい酒(サケ)を古(フル)い革袋(カワブクロ)に入れる 旧(フル)きを温(タズ)ねて新しきを知る ⇒ 温故知新

古い

〔動詞「古(フ)る」の形容詞化〕 (1)(ア)現れてから長い時間が経っている。 出来てから長い時を経ている。 「~・い建物」「~・い帽子」(イ)ずっと以前から続いている。 長い時間にわたり継続している。 「~・い友人」「~・い家柄」(ウ)年老いている。 「~・き女ばらなどは/源氏(蓬生)」 (2)ずっと以前のことである。 遠い昔のことである。 「~・い話」「~・い時代」 (3)(ア)以前に行われたものである。 改められる以前のものである。 「~・い法律」「~・い制度」(イ)時代遅れだ。 古くさい。 「考え方が~・い」「~・い髪形」 (4)老練である。 「汝等は~・い者どもなり。 いくさの様(ヨウ)をも掟(オキ)てよ/平家 7」 ⇔ 新しい ﹛派生﹜~さ(名) 古い革袋(カワブクロ)に新しい酒を盛る ⇒ 新(アタラ)しい酒(サケ)を古(フル)い革袋(カワブクロ)に入れる 旧(フル)きを温(タズ)ねて新しきを知る ⇒ 温故知新

篩

〔動詞「篩(フル)う」の連用形から〕 金網・絹布などを底にして枠をつけた道具。 粒状のものを入れてゆり動かし, 粒の大小によって選択・分離するためのもの。 <i>~に掛・ける</i> 多くの中から良いもの, 基準にかなったものを選び出す。 選別する。

震い

〔動詞「震う」の連用形から〕 (1)ふるえること。 ふるえ。 「声は~を帯びてゐたと/渋江抽斎(鴎外)」 (2)瘧(オコリ)・高血圧などのために体が小刻みにふるえること。 ふるえ。

古

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

旧

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

故

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

触る

※一※ (動ラ四) 「触れる」に同じ。 「下泣きに我が泣く妻を昨夜(コゾ)こそは安く肌~・れ/古事記(下)」 〔下二段活用動詞「触る」の古い活用形〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ふれる