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รายละเอียดคำ

ふろがーる!

『ふろがーる!』は、片山ユキヲによる日本の漫画作品。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、2015年(平成27年)37・38合併号から2016年(平成28年)52号まで連載された。風呂好きのOL・生実野早夜子(おゆみの さよこ)のライフスタイルを描いている。2020年(令和2年)33号にはドラマ化を記念した特別編が掲載された。

คำที่เกี่ยวข้อง

塞がる

(1)穴や開口部が詰まる。 また, 詰まって通れなくなる。 「傷口はすぐに~・った」「紙面の穴が~・る」「排水管が~・る」 (2)開閉可能なものが閉じられる。 「満潮になると水門は~・る」「あいた口が~・らない」 (3)他のものが占めていてはいる余地がなくなる。 「席が全部~・る」「今日は会議で~・っていてお目にかかれません」「いまは手が~・っている」 (4)心配事などが胸の中にいっぱいに満ちる。 「悲しみで胸が~・る」 (5)さえぎり止める。 「大将軍の矢面に~・りければ力及ばず/平家 11」 (6)陰陽道(オンヨウドウ)で, ふさがりの方角にあたる。 〔「塞ぐ」に対する自動詞〕

塞がる

(1)ふさがる。 「鼻の中~・りて, 息も出でがたかりければ/徒然 42」「胸~・り悲しくおぼえ給ふままに/宇津保(楼上・下)」 (2)陰陽道(オンヨウドウ)でふさがりの方角にあたる。 ふさがる。 「今宵, 方の~・りければ, 方違へになむ行く/枕草子 83」

被る

(1)頭からかぶる。 「寒くしあれば麻衾(ブスマ)引き~・り/万葉 891」 (2)承る。 こうむる。 特に, 命令を受ける。 「恐(カシコ)きや命~・り/万葉 4321」

古鉄

〔「ふるかね」とも〕 使いふるした金属製品。 また, その破片など。

古衣

〔「ふるころも」とも〕 ※一※ (名) 着古した衣服。 ※二※ (枕詞) 古衣をまた打って柔らかくすることから, 「また打つ」の類音の地名「まつちの山」にかかる。 「~真土山より帰り来ぬかも/万葉 1019」

風呂

(1)湯につかったり蒸気に蒸されたりして, 体を温め, また洗って清潔にしたりするための場所。 また, その浴槽や設備。 日本では江戸時代の半ば頃まで蒸気を満たす蒸し風呂の形式であったが, のち浴槽で入浴するようになった。 「~をわかす」「~にはいる」 (2)銭湯。 風呂屋。 「~に行く」 (3)「風呂屋者」に同じ。 「南の~の浴衣(ユカタ)より今此新地に恋衣/浄瑠璃・天の網島(上)」 (4)漆を乾かす室(ムロ)。 (5)鋤(スキ)や鍬(クワ)などの, 柄の付け根と, 先端の金具の間の木製部。 → 鍬 <i>~を立・てる</i> 風呂の湯を沸かす。

風炉

茶道で, 釜(カマ)を掛けて湯を沸かす炉。 およそ五月初めから一〇月末まで使う。 唐銅(カラカネ)製・鉄製・土製・木製などがある。 ふうろ。 ﹝季﹞夏。

古

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

旧

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

故

(1)古くなったもの。 使い古したもの。 「姉のお~」 (2)古いこと。 年を経たこと。 「~ぎつね」「~つわもの」 (3)以前のもの。 「~巣」

触る

※一※ (動ラ四) 「触れる」に同じ。 「下泣きに我が泣く妻を昨夜(コゾ)こそは安く肌~・れ/古事記(下)」 〔下二段活用動詞「触る」の古い活用形〕 ※二※ (動ラ下二) ⇒ ふれる

降る

(1)空から雨・雪などが落ちてくる。 露・霜・霧などにもいう。 「雪が~・る」「か黒き髪にいつの間か霜の~・りけむ/万葉 804」 (2)上から物が落ちてくる。 「火山灰が~・る」「上から看板が~・ってきた」 (3)思いがけないことが身に及ぶ。 「幸運が~・ってくる」 (4)たくさんの物が集中する。 「~・るような星」 降って湧(ワ)・く 思いがけなく物事の起こることのたとえ。 「~・いた災難」「~・いたような話」 降る程 非常にたくさん。 「縁談は~ある」

狂る

⇒ ふれる

振る

(1)物の一端を持ったり固定したりして, 前後左右または上下に何度か往復させるように動かす。 「旗を~・る」「バットを~・る」「尾を~・る」 (2)頭・首などの全体を前後左右に動かす。 「首を縦に~・る」「首を横に~・る」 (3)動かして別の方向に向ける。 また, 基準または正規の向きからずらす。 「機首を少し右に~・る」「入り口を東に~・る」 (4)手などを動かして, 物をまく。 散らす。 「塩を~・る」「さいころを~・る」 (5)手にしていたもの, 手に入るはずのものを失う。 捨てる。 「昇進を~・って好きな道にすすむ」 (6)拒絶する。 はねつける。 特に, 異性の求愛をこばむ。 「好きな子に~・られる」 (7)割り当てる。 「大役を~・る」 (8)文字のわきに, 読み仮名などをつける。 「仮名を~・る」 (9)入れ替える。 振り替える。 「行く春は行く歳にも~・るべし/去来抄」 (10)神や霊魂・精神をゆり動かして活力を呼びさます。 「ますらをの心~・りおこし/万葉 478」 (11)神輿(ミコシ)や神座をかつぐ。 「今度神輿内裏へ~・り奉る/平家2」 (12)神を鎮座させる。 「大和国三笠山に~・り奉りて/大鏡(藤氏物語)」 ‖可能‖ ふれる ︱慣用︱ 大手を~・采配を~・尻尾(シツポ)を~・棒に~/脇目も振らず

楽府

(1)中国漢代, 武帝の時に設置された音楽をつかさどる役所。 (2)漢詩の一体。 {(1)}で採集・制作された民謡・歌曲(古楽府), およびそれにならって作られた古体詩の一体。 定型をもつ詩と異なり, 長短の句を交えてつらね, 抑揚・変化など声調を重んじる。 題を古楽府に求めた擬古楽府と, 新題による新楽府があり, 新楽府は白楽天の作がよく知られている。

画譜

絵画を種類別などに分けて集めた本。 画集。 また, 画論などを収めた書。

画布

油絵をかく布。 カンバス。

衙府

役所。 官庁。 官衙。

懐紙

畳んで懐に入れておく紙。 ちり紙にしたり, 歌などを書いたりする。 畳紙(タトウガミ)。 かいし。