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พจนานุกรม

คำที่เกี่ยวข้อง

転ぶ

(1)人がすべったりつまずいたりして倒れる。 「石につまずいて~・ぶ」 (2)事態の進展する方向が変わる。 「どう~・んでも不利にはならない」 (3)回転しながら動いていく。 ころがる。 「鞠のごとく簾中より~・び出でさせ給うて/宇治拾遺 15」 (4)キリシタンが弾圧に屈して改宗する。 (5)芸者などがひそかに体を売る。 「~・ぶからそれではやると芸子言ひ/柳多留 5」 転ばぬ先の杖(ツエ) 前もって用心していれば失敗することはないというたとえ。 転んでもただは起きない たとえ失敗してもそこから何かを得ようとする。 欲の深いさま, 抜け目のないさま, あるいは根性のあるさまなどにいう。

氷嚢

⇒ ひょうのう(氷嚢)

小降り

雨や雪が少し降ること。 また, 降り方が弱いこと。 ⇔ 大降り 「雨が~になってきた」

小振り

※一※ (名) 小さく振ること。 ⇔ 大振り ※二※ (名・形動) 普通のものよりやや小さい・こと(さま)。 ⇔ 大振り 「今年のサンマは~だ」

ころり

(副) (多く「と」を伴って) (1)小さくてあまり重くないものが倒れたり転がり落ちたりするさま。 「こけしが~と倒れる」「~と横になる」 (2)あっけなく, 負けたり倒されたりするさま。 ころっと。 「~と負ける」「~(と)だまされた」 (3)態度や状態がそれまでと全く変わるさま。 ころっと。 「~と変わる」「~と忘れる」

ころり

銭百文。 駕籠かき・馬子などが用いた符牒。 「駕籠賃~。 ~は知らぬ。 知らずば銭百/浄瑠璃・博多小女郎(下)」

露文

(1)ロシア語の文章。 (2)「ロシア文学」の略。 (3)「ロシア文学科」の略。 「~出」

綻ぶ

※一※ (動バ五[四]) (1)「ほころびる{(2)}」に同じ。 「梅のつぼみも~・んで, 春めいてきた」「千種にも~・ぶ花の錦かな/順集」 (2)「ほころびる{(3)}」に同じ。 「彼女の口もとが~・んだ」 〔上二段活用より遅れて成立したと思われる。 用例は上二段か四段か決め難いものが多い。 → ほころびる〕 ※二※ (動バ上二) ⇒ ほころびる

子袋

子宮(シキユウ)。 こつぼ。 [ヘボン]

小袋

小さい袋。 <i>~と小娘(コムスメ)</i> (1)小袋が, 見かけは小さくてもかなり多く物が入るように, 女の子を育てるには予想外の金がかかること。 (2)小さい袋のほころびやすいように, 年頃の女の子は傷がつきやすいので目が離せないこと。 小袋と小娘は油断がならぬ。

心太

(1)植物のテングサ。 [和名抄] (2)ところてん。 「~のやうなる物生じたりければ/沙石 5」

どんぶりこ

(副) (1)大きくて重みのある物が水中に落ち込むときの音を表す語。 どぶん。 どぶり。 「池に~とはまる」 (2)大きくてやや重みのある物が水に浮き沈みしながら流れるさま。 どんぶらこ。 「川上から~, ~と大きな桃が流れてきました」

振り振り

※一※ (名) (1)近世の玩具の一。 木製の, 槌(ツチ)の形をしたもの。 毬(マリ)を打つとも, 両側に車をつけて引いて遊んだともいう。 のちには正月の飾り物となった。 玉ぶりぶり。 「正月遊びの~の玉を投げて/浮世草子・風流曲三味線」 (2)直径約10センチメートルの円形の的。 二筋の綱で串(クシ)につける。 (3)太刀の柄の下げ緒のおもりの金物。 ※二※ (副) 小刻みに揺れるさま。 また, 震動する音を表す語。 「先陣越された宇治川に膝~の流れ武者/浄瑠璃・鑓の権三(上)」

分離

(1)分けはなすこと。 「政教~」「イギリスから~し, 新共和国として独立する」 (2)物質の混合物をある成分を含む部分と含まない部分とに分けること。 一つの成分のみを取り出すことを単離ともいう。 (3)〔生〕 減数分裂によって親の対立遺伝子が分かれ, それぞれ生殖細胞に分配されること。

分利

高熱が数時間のうちに平熱まで下がること。 → 渙散

文理

(1)物事の筋目。 あや。 (2)文章のすじみち。 文脈。 (3)文科と理科。 「~学部」

冠

〔「かがふり」の転〕 (1)衣冠束帯のとき頭にかぶるもの。 かんむり。 「赤き衣を着て~したる者来たりて/今昔 11」 (2)元服して初めて冠を着けること。 初冠(ウイコウブリ)。 「三日はみかどの御~とて, 世はさはぐ/蜻蛉(下)」 (3)位階。 くらい。 「さらに官(ツカサ)も~も賜はらじ/枕草子244」 (4)五位に叙せられること。 「やがて~賜ひて殿上せさせ給ふ/宇津保(俊蔭)」 (5)「年爵(ネンシヤク)」に同じ。 「御封加はり官(ツカサ)・~などみな添ひ給ふ/源氏(藤裏葉)」

打ち殺す

(1)「殺す」を強めていう語。 ぶっころす。 「ぐずぐず言うと, ~・すぞ」 (2)質(シチ)に入れる。 売り払う。 「おのれが縕袍(ワンボウ)~・して買うて来い/浄瑠璃・近江源氏」 (3)遊里で, 手練手管を用いて相手を悩殺する。 「拙者秘密の手を出し, ~・して御目にかけう/歌舞伎・名歌徳」

ころころ

(副) (1)小さな軽いものがころがるさま。 「りんごが~(と)ころがる」 (2)高く澄んで, 響きのよい音を表す語。 鈴の音・虫の声・笑い声など。 「年頃の娘は~(と)よく笑う」 (3)中身が詰まって, いかにも丸いさま。 「~した子犬」 (4)簡単にひっくり返ったりころがったりするさま。 「大関が~負ける」「話が~変わる」 (5)蛙の鳴く声を表す語。

昆布

褐藻類コンブ目コンブ属を含めた近縁の海藻の総称。 葉片は帯状で肉が厚い。 マコンブ・リシリコンブ・ミツイシコンブなど約二〇種あり, いずれも寒海性で東北地方以北に産する。 食用, ヨード製造用。 食品の場合は「こぶ」ということが多い。 えびすめ。 ひろめ。 ﹝季﹞夏。 <i>~に針刺・す</i> 人をのろったり, 起請・誓約などの印として昆布に針を刺す。 のろう時には昆布で人形を作り, 木に打ちつけたり井戸へ投げ入れたりする。